

|
Chianti(キャンティ)とChianti-Classico(キャンティ・クラシコ)。 この2つを同じワインと思っていませんか?
でも、売られているワインは、安いもので数100円、高額なもので1万円を越えるものも。。。 なぜ? では、ここではっきりと言ってしまいましょう!つまり・・・
「キャンティ」と「キャンティ・クラシコ」。 地名を表す名称は似ていても、ワインの場合は「別物」と思ってください!
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
※キャンティ地区(Chianti D.O.C.G.) 一部の生産者を除いて、量を追う生産者が多い! 廉価版のキャンティに代表されるこだわりの無さが特徴?? もちろん、当店ではその様な生産者は扱いません。扱うのは本物のみです。
※キャンティ・クラシコ地区(Chianti-Classico D.O.C.G.) 1996年に独立したキャンティ・クラシコDOCGとしてイタリア政府より認定されました。 (フィレンツェからシエナの丘陵エリアに、細かく9地域に分かれています。) かなりこだわった、しかも、カンティーナごとの特徴がはっきり出るワインを造る生産者が多い。 一部をのぞいて満足できるワインを造っています。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
でも、当店では 本物のキャンティのみを推奨 していますのでご安心下さい!
おすすめの中には、昔ながらの綺麗な酸味を醸しだす古風なキャンティ、、、 また、現代的なはっきりとした果実味やタンニン(渋味成分)を表現するキャンティなど、 タイプは様々ですが、“飲み手=皆さん”の嗜好に合わせて選べる「今」のキャンティ&キャンティ・クラシコをご紹介しましょう♪
ワインは随時追加アップしていきますので、定期的にチェックしてくださいね! 〈Francesco〉
|
| コレだけは知っておこう! 使用できる葡萄品種の違い |
|
| 【キャンティの場合】 | 【キャンティ・クラシコの場合】 |
| サンジョヴェーゼ 最低75% カナイオーロ 最大10% トレッビアーノ & マルヴァージア 最大合計10% その他黒葡萄 最大15% 若しくは最大20% (葡萄品種1つあたり最大10%) |
サンジョヴェーゼ 最低80% その他黒葡萄 最大20% (注)2005年ヴィンテージまでは白葡萄の補助が最大で6%まで許可されていましたが、 2006年ヴィンテージより禁止となりました。 |
| コレだけは知っておこう! 熟成期間の違い |
|
| 【キャンティの場合】 | 【キャンティ・クラシコの場合】 |
| キャンティ ⇒ 最低熟成期間4ヶ月 キャンティ/スペリオーレ ⇒ 最低熟成期間7ヶ月 キャンティ/リゼルヴァ ⇒ 最低熟成期間26ヶ月 |
キャンティ・クラシコ ⇒ 最低熟成期間11ヶ月 キャンティ・クラシコ/スペリオーレ ⇒ 最低熟成期間11ヶ月 キャンティ・クラシコ/リゼルヴァ ⇒ 最低熟成期間24ヶ月+瓶内3ヶ月 |
![]()
![]() |
2006 チェッロレ/キャンティ・クラシコ Riserva 【赤】 |
|
| 【会員価格】 4,080円 | 【産地】キャンティ・クラシコ地区 カステッリーナ・イン・キャンティ地域 | |
| ほんの少し、そう、10~15分もすれば、まず香りに変化が現われます。最初はアルコールを強く感じますが、それが徐々にこなれてきて、ベリー系フルーツ香が薫りたちます♪ 香りそのままに味わいはタンニン(渋味成分)たっぷり、酸も豊富、、、でも、ミネラルに富んだ味わいなので、くどさがなく、凝縮感も抜群♪もちろん、余韻も長く優しい♪ 飽きのこない味わい・・・ってこういうワインの事を言うんでしょうね。 |
||
![]() |
2006 ロッカ・グイッチャルダ/キャンティ・クラシコ Riserva 【赤】 | |
| 【会員価格】 2,880円 | 【産地】キャンティ・クラシコ地区 ガイオーレ・イン・キャンティ地域 | |
|
香りはブラックベリーやラズベリー、スミレ、、、樽熟成ワインらしいバニラの香りも感じとれ、香りだけずーーっと嗅いでいたい・・・という気持ちにとらわれます。口に含むなり現れるビター感を伴うクリーンな酸、かでありながら出しゃばらないタンニン(渋味成分)によってボディは、より一層豊かに感じられ・・・ サンジョヴェーゼ100%じゃないとこの風味は出ない!と思わせる1本なんです! |
||
|
2006 ヴィティッチオ/キャンティ・クラシコ Riserva 【赤】 | |
| 【会員価格】 2,680円 | 【産地】キャンティ・クラシコ地区 グレーヴェ・イン・キャンティ地域 | |
| 超・高価なものについては別ですが、3000円までのイタリアワインで、スペクテイター誌とアドヴォケイト誌の両方で同時に90点以上の評価されるのは記憶にありません。 しかも、キャンティ・クラシコ地区の2006年は“非常に優良な年”♪骨格がしっかりとありながら、エレガントに仕上がる 「欲張りヴィンテージ」 なんです! |
||
|
2006 クレメンテ7/キャンティ・クラシコ Riserva 【赤】 |
|
| 【会員価格】 2,380円 | 【産地】キャンティ・クラシコ地区 サン・カッシアーノ・ヴァル・ディ・ペーサ地域 | |
|
グラスに注ぐと、実に芳醇な香りが立ち昇ってきます。ひと口目は『あれ、軽いかな?』と感じてしまう味わいですが、でも、グラスを重ねるごとにしっかりとした濃さが感じらてきて、完熟したチェリー等の赤をイメージさせる果物を口いっぱいにほお張った感覚になってしまいます。タンニン(渋味成分)も滑らかで、しかも、深~いコクまであって、これはまさに別格の味わいの1本です。
|
||
![]()
おすすめキャンティ・クラシコ
|
2007 カステッロ・ディ・ブローリオ/キャンティ・クラシコ 【赤】 | |
| 【会員価格】 5,480円 | 【産地】キャンティ・クラシコ地区 ガイオーレ・イン・キャンティ地域 | |
|
え?これ・・・キャンティ・クラシコ?!?!
というくらいしっかりとしたタンニン(渋味成分)、そして深みのある力強いボディ。口の中でタンニンが居座り続ける・・・というくらいの強さを感じます。 色合いも濃い濃?いルビーレッド♪テイスティングしていても、キャンティ・クラシコというよりも、バリック樽で熟成されたブルネッロ・ディ・モンタルチーノを想わせる味わいです。もちろん、長い余韻もあって、、、時間の経過とともにエレガントさも見出せるんです。
|
||
|
2007 サンファビアーノ・カルチナイア/キャンティ・クラシコ 【赤】 |
|
| 【会員価格】 2,580円 | 【産地】キャンティ・クラシコ地区 カステッリーナ・イン・キャンティ地域 | |
| ベリー系フルーツ香が薫りたち、少しだけ煮詰めたようなベリーの味わい、そしてアクセントとなる酸が口の中を締めてくれて、、、見事なコンビネーションを見せつけます。 果実味、凝縮感、濃さ・・・どれもしっかりとしていて、飲み進むほどにこの風味は増すのですが、くどさがなく、余韻も優しいので「飽きる」ということがありません。 |
||
|
2008 ポッジョピアーノ/キャンティ・クラシコ 【赤】 | |
| 【会員価格】 1,980円 | 【産地】キャンティ・クラシコ地区 サン・カッシアーノ・ヴァル・ディ・ペーサ地域 | |
| ガツン!としたインパクトはありませんが逆にそれが古風で、、、クリーンなイメージを与えてくれるんです。 果実味、凝縮感、濃さ・・・どれもがうまくバランスを保っていて、更に余韻が優しいので「飲み飽きる」ということがありません。落ち着いてゆ~っくり楽しまれるのに最適なワインです。 |
||
![]() |
2007 ヴィティッチオ/キャンティ・クラシコ 【赤】 | |
| 【会員価格】 1,880円 | 【産地】キャンティ・クラシコ地区 グレーヴェ・イン・キャンティ地域 | |
| 『キャンティ・クラシコらしい酸と果実味のハーモニーが楽しめるタイプ』とまで表現される兄貴分の「リゼルヴァ=Riserva」とよく似た味わいですが、チェリーや、ブルーベリーなどの果実の風味にコーヒーを思わせる焙煎香が加わってくるのが、この弟分の特徴です。 | ||
![]() |
2008 クレメンテ7/キャンティ・クラシコ 【赤】 |
|
| 【会員価格】 1,880円 | 【産地】キャンティ・クラシコ地区 サン・カッシアーノ・ヴァル・ディ・ペーサ地域 | |
| チェリーやスグリetc.の清楚(せいそ)な香りが感じられて、しかも凝縮感もタップリ♪ 色合いとリンクした香りに大満足♪更に、この色合いと香りは、味わいにまで及びます。 タンニン(渋味成分)は優しめ、でもサンジョヴェーゼらしい酸とコクがしっかりあるので、飲み飽きる感覚はありません。 |
||
![]() |
2007 レ・コルティ/キャンティ・クラシコ 【赤】 | |
| 【会員価格】 1,900円 | 【産地】キャンティ・クラシコ地区 サン・カッシアーノ・ヴァル・ディ・ペーサ地域 | |
| ジューシーでありながら程よいコクを保っていて、バランス感覚抜群!赤い果実の風味も豊かで、芯の通ったミネラル感、そして酸が味わいを引き締めています。当然ですが余韻もズーーっと残る豊かさがあります。飲み終わった後の充実感もさすがで、〈Francesco〉は色んなキャンティ・クラシコをお勧めしていますが、その中でも今回の2007年産は別格です! | ||
|
2010年9月26日 大阪市中央公会堂 |
|
|
当日お越しいただいたお客様は約800名!
私はインポーターさんのブースで、ひたすらワインサービスをしていたので、午後7時頃にはすでにバテバテ。。。 でも多くの方にキャンティ・クラシコを認知していただけた、と感じました。 その盛大な模様の一部を下記にアップしましたのでご覧下さい。 |
|
|
正面に飾られた70種のキャンティ・クラシコ! |
大正時代に建てられた内部(会場)は凄い! |
|
一番気合の入っていたモトックスさんブース |
午後3時半、既に超満員! |
|
「闘うワイン商」川頭氏も大奮闘でした♪ |
ジョバンナさんのトークショウも満席でした♪ |
|
奮闘中のアルトリヴェッロ伊東氏と |
フッと気づくと天井にはステンドが・・・ |
|
午後6時過ぎ、、、ピーク! |
バテバテの2人、お揃いのクラシコエプロンで! |
![]()