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| イタリアワインの真髄 アマローネ |
| 「アマローネ」っていったい何だろう? |
| アマローネがDOCGに指定されない理由って。。。 |
| おすすめ「アマローネ」ならこれ! |
| 陰干し葡萄を使う希少な赤ワイン |
| リパッソ製法で造られる「プチ・アマローネ」 |
| 希少!アマローネ古酒 |
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(1)アマローネ(Amarone)のふるさと
アマローネはイタリア・ヴェネト州ヴェローナ近郊の「ヴァルポリチェッラ地域」で造られる伝統ワイン。 日当たりの良い葡萄畑が連なり、ヴァルポリチェッラ地域の周りにはソアヴェ地域やバルドリーノ地域といった、ヴェネト州を代表するワイン産地が広がります。
ちなみに、小高い丘の上から見える湖は「ガルダ湖」で、湖の東岸はドイツやオーストリア等から訪れる観光客でにぎわう地域です。 (ガルダ湖の対岸はロンバルディア州になります) |
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(2)葡萄の収穫
アマローネ用の葡萄は、主にコルヴィーナ・ヴェロネーゼ種、ロンディネッラ種、モリナーラ種。
おおよそ10月頃に、十分に完熟した葡萄を品種ごとに素早く手摘みで収穫します。
真ん中のおじさんは収穫した葡萄の糖度を計っているところで、収穫現場においてもこだわった作業が惜しげもなく行われています。 |
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(3)葡萄の選別
収穫されたアマローネ用の葡萄は、今度はひと粒ずつ丹念により分けられます。
少しでも未熟な実があったりすると写真の様にカットされてしまいます。
ちなみに、房の部分で一番良いのは「房の上部」とされています。 |
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(4)アマローネ造りの準備=その1=
通常、収穫された葡萄はすぐに搾られるのですが、アマローネは違います。
更に粒選りされたアマローネ用の葡萄は、陰干しされるために、専用部屋の一角に運ばれます。
すでにこの時点で、葡萄の芳醇な香りがあたり一面をおおく尽くします。 |
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(5)アマローネ造りの準備=その2=
アマローネ用の葡萄を陰干しする前に、責任者によってもう一度細かくチェックされます。
ここで傷のある葡萄が見つかれば、さらに再検査・・・ |
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(6)アマローネ造りの準備=その3=
いよいよ陰干し作業の開始!
葡萄は均一に“すのこ状”の板の上に並べなければならず、熟練の職人さんの手が欠かせません。 |
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(7)アマローネ造り開始
すのこ状の板の上に均一に並べられたアマローネ用の葡萄たち。
偉大なワインに生まれ変わるため、ここから約2~6ヶ月間も陰干しされます。 この間、葡萄の状態を毎日チェックし、不良なものは取り除く地道な作業が職人の手で繰り返し行われます。 |
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(8)アマローネの葡萄
左は約70日ほど経ったアマローネ用の葡萄。
30~35%の水分が蒸発しているので、これだけを食べても実に美味しい!
この場合はあと30~50日陰干しが続けられます。 |
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(9)アマローネの仕込み
陰干しの終わった葡萄たちは部屋から出され、ただちに搾られます。
品種や造るタイプによって大樽や小樽を使い分け、樽熟成されます。
そしてここから2~6年間熟成された後、今度はワイン瓶に詰められ、さらに1~3年間の瓶熟成に入ります。
この気の長~い作業があるからこそ、偉大なワイン「アマローネ」が生まれるんですね! |
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これほど凝った造りがなされるアマローネ。
『葡萄の陰干し期間がカンティーナによってまちまちなのが一番の原因。
DOCGになれなくっても、風味は既にDOCG!秘伝の製法を守りぬくアマローネに Salute!!
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「アマローネ」と表示していないけれど 陰干し葡萄を使う<希少な赤ワイン>もあります♪
陰干し葡萄を使う<希少な白ワイン>もあります♪
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