ログイン

ご登録済みの方は
こちらからログイン

ログイン

カゴの中を見る

商品数:0点

合計:0円

カゴの中を見る

商品を探す

商品カテゴリから選ぶ

商品名を入力

キアラ・アウローラ【白】

2021年産ヴィエ・ディ・ロマンス シャルドネ【白】

2016マルケーゼ・ディ・ヴィッラマリーナ【赤】

本格樽熟成サルデーニャ【赤】

テッレ・ビアンケCuvee161【白】

ラ・セルヴァネッラ【赤】

ヴィッラ・スパリーナ ガヴィ【白】

ピコ・マッカリオ ラヴィニョーネ【赤】

ピコ・マッカリオ エストローザ【白】

ピコ・マッカリオ ドルチェヴィータ【白・微発泡】

ヴィノ・ファンキー・ロザート:フリッツァンテ【ロゼ・微発泡】

セレオーレ ソアヴェ【白】

2015 ファルキーニ カンポラ【赤】

2021年産ロダーノ・ロッソ【赤】

2022年産ロダーノ・ビアンコ【白】

バルバレスコ・ヌビオーラ【赤】

2019年産マリア・ジョアーナ【赤】

ルエッタ フィアーノ【白】

2023年リリース!ステッラさんのモンタルチーノ

ブルガリ創業家によるトスカーナ赤ワイン

ブルガリ創業家によるトスカーナ白ワイン

新しい未来の味わい オレンジワイン

クインターナ ロッソ・ピチェーノ:スペリオーレ【赤】

オルマンニ トスカーナ・ビアンコ【白】

ヴェネトの至宝クストーザ

ラ・スピネッタ デルトーナ・ティモラッソ【白】

ワイン・グローリアス限定輸入ワイン ディ・レナルド

ディ・レナルド サンクス【白】

モンテ・チェリアーニ ソアヴェ【白】

カンティーネ・ペッレグリーノ カルディッラ【赤】

伝統蔵が醸す赤ワイン ~ビジ~

伝統蔵が醸す白ワイン ~ビジ~

ラ・カッライアの樽熟成【赤】

ブルゴーニュファンも納得のイタリア産ピノ・ネロ

デルテット エンネ ロゼ・ド・ノワール【ロゼ・発泡】

ブライダ ラ・レジーナ【白】

エンツォ・ボリエッティ ランゲ・シャルドネ【白】

新進気鋭のマレンマワイン ~ポッジョ・アルジェンティエラ~

トスカーナ南部産ヴェルメンティーノ【白】

ディ・レナルド ゴシップ・ラマート【白】

モンテ・デル・フラ ヴァルポリチェッラ・クラシコ【赤】

ポッジョ・レ・ヴォルピ ローマ【白】【ロゼ】

2017年産スポンサ・ヴェロネーゼ【赤】

モアール サンタマッダレーナ・クラシコ【赤】

2017 オルゾラーニ〈キュヴェ・トラディツィオーネ・カルーゾ・スプマンテ〉【白・発泡】

2017 ヴィッラ・スパリーナ〈メトド・クラシコ・ブリュット:ブラン・ド・ブラン〉【白・発泡】

飲み心地良く食事にもゴレッティの【白】 ~ウンブリア州~

コル・ドルチャ ネアルコ【赤】

オルスス ペコリーノ【白】

モングラーナ マレンマ・ビアンコ【白】

ディ・レナルド ロンコ・ノーレ【赤】

スペーラ ヴェルディッキオ・ディ・マテリカ【白】

フォンテ・デル・レ【赤】

ニーノ・ネグリ ヴァルテッリーナ・スペリオーレ【赤】

薔薇の香りを持つ赤ワイン ~ルカ・フェラリス~

2011~2014年産カポガット【赤】

秘蔵ヴィエ・ディ・ロマンス「ドゥッ・トゥン」【白】

イル・グランデ シレンツィオ コッリーネ・テラマーネ【赤】

カジュアル・カラブーリア リブランディのチロ

ペッレグリーノ アランチェッロ

ロレダン・ガスパリーニ グラッパ・ディ・プロセッコRiserva

旨味あふれるゴレッティの赤ワイン~ウンブリア州~

極上のマルサラ タルガ

イタリア各地のロゼワイン

旬のプレミアムワイン

イタリア産ブランデー グラッパ

オーガニックなワインならこちらから

まずはコチラをチェック!

おすすめ赤ワイン

おすすめ白ワイン

おすすめロゼワイン

おすすめスパークリングワイン

軽く冷やすと美味い赤ワイン

☆肉料理に合う樽熟白ワイン☆

キャンティ・クラシコとは

瞑想のワイン アマローネ特集

甘口ワインの宝石 パッシート

 おつまみ研究所 今日はどのワインと合わせよう

商品カテゴリ

ワイン・グローリアス実店舗情報

ワイン・グローリアス ワイン会情報

配送 決済 のご案内

 

 

【イタリア銘醸カンティーナ】 アゼリア ピエモンテ州

 

 

 

 

アゼリアのワインはこちら 

 

 Azelia

アゼリア

 

◆アゼリアについて

ルイージ・スカヴィーノさん(左) 

アゼリアがどういう作り手であるのか、、端的に表現すると・・・

 

★伝統ある家族経営のカンティーナ

★バローロ品質革新の旗頭

 

そのアゼリアは、バローロで有名なカスティリオーネ・ファッレットの中心部に位置する、設立1920年のカンティーナです。

現当主は4代目ルイージ・スカヴィーノさん。

 

現在は約16haの畑を所有し、DOCGバローロを中心に約80,000本のワインを生産しています。

(8万本はバローロ生産者としては中堅クラスの生産量です。)

 

 

◆バローロ・ボーイズについて

ルイージ・スカヴィーノさん 

設立当時は熟成に大樽を使う伝統的なスタイルの作り手でしたが、1980年代後半にバリック(=小樽)による熟成をも併用して開始しました。

 

そもそも、なぜ小樽を使うのか。それは・・・

熟成で使用する樽のサイズを小さくし、樽との接触面性率を上げ、スピーディーに酸味を和らげる、という考え方からでした。

大樽よりも素早く熟成が出来、樽からの渋味をワインに与えすぎずに済むという結果を狙ったものでした。

 

また、もうひとつの理由は、この強烈?な樽香がアメリカをはじゅめとする消費国でたいそう好まれた、ということも挙げられます。

 

でもアゼリアの場合、これが後々、誤解を生む結果となりました。

バリック熟成によるバローロ=バローロ・ボーイズ。 アゼリアもバローロ・ボーイズの一員とされる記事がワイン専門誌を中心に記載され、広まりました。

 

でも、この風評?を知るルイージ・スカヴィーノさんは、当店にお越し頂いた時、こう仰いました。

私は自分自身からバローロ・ボーイズを名乗ったことも無いし、そういうグループに入ったことも無い。

むしろ、アゼリア=バローロ・ボーイズと言われることに対し、とても嫌悪感を感じる。

このため、アゼリアではバリックを使うこともあれば一方で大樽を使うこともある。

全ては収穫したネッビオーロ種のポテンシャルを最大限に発揮させる考えからなんだ。

 

この考えこそが 「バローロ品質革新の旗頭」 と言われる理由です。

醸すワインによって最良の方法を取り入れることを主としているカンティーナである、ということを忘れないでくださいね。

 

 

◆アゼリアの葡萄畑

 

アゼリアのワインは全て自社畑生産!

畑はカスティリオーネ・ファッレット、セッラルンガ・ダルバ、モンテルーポ・アルベーゼに位置しています。

 

リゼルヴァを含む4つの知名度の高いクリュ畑(単一畑)を擁しており、中でもその筆頭は★ブリッコ・フィアスコです。

 

他には、★マルゲリア、★ヴォゲラ・ブレア、★サン・ロッコ クリュ・バローロも手掛けています。

 

歴史あるカンティーナであるため自社畑の樹齢が高いのもポイントであり、これも強く魅了される素晴らしい味わいのバローロを生み出す所以(ゆえん)の一つです。

 

 

◆土地への情熱、強く深い味わい

アゼリアの樽熟成庫 

アゼリアの信念は、家族代々受け継がれてきた土地へ情熱を捧げ、ピエモンテの土着葡萄品種のみで土地の個性を均整の取れたワインとして見事に表すこと。

 

全てのワインはピエモンテ州の黒葡萄品種3種のみから栽培されており、テロワールの自然な状態を尊重するために化学肥料や農薬は一切使用しません。

個本的にはビオロジック、一部ビオディナミ手法を導入しています。(認証無し)

 

土地や畑の個性を最大限に表現するために、ワインごとに異なる醸造方法を採用している、というこだわりも見られます。

 

また、アゼリアのワインは、優れたバランス感と果実の密度があり、比較的早くから楽しむことができるため非常に親しみやすいスタイルといえます。

 

洗練された味わいと品質、そしてその知名度からみても非常に高いコスト・パフォーマンスに感心する作り手です。 

 

 

 

 

 

 

  

バローロ ブリッコ・フィアスコ【赤】

 2001 バローロ/ブリッコ・フィアスコ【赤】 

  ※小樽(バリック225リットル)熟成

【会員価格】 19,500円 【葡萄】ネッビオーロ100%
香りにはフルーツや花の華やかさが感じられます。また、熟成を反映した香りには、ドライフラワーのニュアンスも感じさせ複雑です。そしてひと口含むと・・・ワインが持つ果実味やコク、酸などとタンニン(渋味成分)とのバランスは絶妙!特に果実味はピュアな印象があります。
まさに、熟成によるネッビオーロの旨味が強調されたナイスなバローロ古酒ですね!

 

バローロ ブリッコ・フィアスコ【赤】

 2012 バローロ/ブリッコ・フィアスコ 【赤】 

 ※小樽(バリック225リットル)熟成

【会員価格】 10,800円 【葡萄】ネッビオーロ100%
ネッビオーロのドライ感を伴う果実味も健在。滑らかさを見せつつ、力強さをも備えた余韻も魅力的です。
若さを感じさせるものの、上級クラスのバローロとしては申し分なく、2~3日かけて楽しむことで、味わいの変化をも楽しめるタイプといえるでしょうね。

 

アゼリア バローロ【赤】

 2004 バローロ【赤】  ※完売

   ※大樽(2500~3000リットル)熟成

【会員価格】 7,590円 【葡萄】ネッビオーロ100%

グレート・ヴィンテージ2004年産らしく、まだまだパワーを感じさせてくれるバローロ。

香りは熟したベリー類。そこにスパイスや様々な果実の香りが加わり、複雑性豊か。
また大樽熟成らしく、樽熟成によるバニラチックな香りは軽く、それは他の風味を邪魔しない程度です。最初、口にした味わいは、思った以上にしっかり!まだまだ衰えを知らないタンニン(渋味成分)、こなれていてバランスがとれた果実味。滑らかさを見せつつ、力強さをも備えた余韻も魅力的です。

 

アゼリア バローロ【赤】

 2010 バローロ【赤】  ※完売

  ※大樽(2500~3000リットル)熟成

【会員価格】 5,390円 【葡萄】ネッビオーロ100%
最初にネッビオーロらしい綺麗な酸が口の中に広がり、、、続いてマイルドなタンニン(渋味成分)が続きます。もちろん、ネッビオーロのドライ感を伴う果実味も健在です。若さを感じさせるものの、スタンダードクラスのバローロとしては申し分なく、2~3日かけて楽しむことで、味わいの変化をも楽しめるタイプといえるでしょうね。

 

ランゲ・ネッビオーロ【赤】

 ランゲ・ネッビオーロ【赤】 

   ※オーク樽不使用

【会員価格】 3,280円 【葡萄】ネッビオーロ100%
オーク樽不使用。樽の風味が無い分、果実味は芳醇!ネッビオーロの美味さ「これでもか!」というくらいストレートに伝わってきます。全体のイメージはフルボディですが、その中にも柔らかさとマイルドなタンニン(渋味成分)があり、飲み手を飽きさせない風味が魅力です。バローロやバルバレスコとは一味違う、ネッビオーロを体感できますよ!

 

 

アゼリア6本んセット

 

 

 

 

希少6本セットの詳細(完売) 

 

 

 

 ワインの詳細やオーダーは「ワイン名」をクリックしてしてください 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チェザリーニ・サルトーリ~ウンブリア州~

ポデルヌオーヴォ~トスカーナ州~

サン・ジュゼッペ ~トスカーナ州~

ケットマイヤー(アルト・アディジェ州)

メディチ・エルメーテ(エミリア・ロマーニャ州)

フェルゲッティーナ ~ロンバルディア州~

デルテット~ピエモンテ州~

トゥア・リータ ~トスカーナ州~

ポッジョ・アルジェンティエラ

バローネ・ディ・ヴァルフォルテ ~アブルッツォ州~

レ・バッティステッレ ~ヴェネト州~

ヴィエ・ディ・ロマンス(フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州)

レ・マッキオーレ ~トスカーナ州~

サン・ミケーレ・アッピアーノ アルト・アディジェ州

ピエモンテ州 ラ・スピネッタのワイン

ディ・レナルド フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州

ケラーライ・グリエス ~アルト・アディジェ州~

ベルターニ(ヴェネト州)

プロジェクト・オルスス ~アブルッツォ州~

フェウディ・ディ・ロマンス~フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州~

CVAカニカッティ ~シチリア島~

ピエモンテ州 モンキエロ・カルボーネ

オルマンニ ~トスカーナ州キャンティ・クラシコ~

ムステラ ~ピエモンテ州~

コンティ・ゼッカ(プーリア州)

リジーニ ~トスカーナ州モンタルチーノ~

フォッソ・コルノ(アブルッツォ州)

サン・アントニオ(ヴェネト州)

カンティーネ・ファッロ(カンパーニア州)

ドゥーカ・ディ・サラパルータ ~シチリア島~

テレザ・ライツ(フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州)

テヌーテ・フェッロチント ~カラブーリア州~

サン・マルツァーノ ~プーリア州~

ファルネーゼ ~アブルッツォ州~

ウマニ・ロンキ ~マルケ州~

バンフィ(トスカーナ州)

テッレ・ディ・マリアピア ~ヴェネト州~

ゴレッティ(ウンブリア州)

ペッケニーノ~ピエモンテ州~

カンティーネ・ルナエ リグーリア州

シリオ ~シチリア島エトナ~

アゼリア ~ピエモンテ州~

マルケ州 セルヴァグロッサ

リブランディ(カラブーリア州)

セッラ・エ・モスカ ~サルデーニャ島~

カンティーナ・ボルツァーノ(トレンティーノ・アルト・アディジェ州)

グラート・グラーティ(トスカーナ州)

パッソピッシャーロ(シチリア島)

グルフィ(シチリア島)

おすすめ生産者のワイン

フェルゲッティーナ ~ロンバルディア州~

ルッジェーリ(ヴェネト州)

レ・マンザーネ(ヴェネト州)

ロータリ(トレンティーノ・アルト・アディジェ州)

メディチ・エルメーテ(エミリア・ロマーニャ州)

このページのTOPへ