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オーガニック・自然派ワイン
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商品詳細
【ワイン・グローリアス限定輸入】
ネレッロ・マスカレーゼ種がカジュアルに楽しめます!
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
※テーブルワインの宝庫
シチリアワインのイメージを尋ねると、たいていこの答えが返ってきます。
確かに、新進気鋭のカンティーナが繰り出すカジュアルなワインは、今でもシチリアワインの大勢を占めています。
でも逆に、、、
1800年代から存在する葡萄畑を引き継ぎ、今もワイン作りをするカンティーナがあるんです。
それが「Scilio=シリオ」です。
シリオの葡萄畑のメインは 「エトナ山(標高3326メートル)」。
そうです!
こ
こ数年でも噴火を繰り返す活火山の斜面の葡萄畑(標高650メートル付近)で、代々受け継がれた葡萄からワイン作りが行われています。
そのひとつがこちらのワインです。
◆2018 ヴァッレ・ガルフィーナ/エトナ・ロッソ
*Valle-Galfina/Etona-Rosso*
使われる葡萄は、エトナ山で最も注目されているネレッロ・マスカレーゼ種!
特に、火山灰が産み出す土壌にピッタリ適合するネレッロ・マスカレーゼ種は、ここ数年で最も注目されるワイン用葡萄として注目されているんです。
さて、その味わいとは・・・
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(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
ピノ・ノワールと見間違うか、、あるいはそれよりも淡い感覚です。
香りはベリー系フルーツ。
その香りにプラスして、オーク樽は使われていないのに色々なスパイスのニュアンスも感じます。
味わいは、いたって滑らか。
タンニン(渋味成分)は突出せず、このワインが持つ果実味とうまくミックスされています。
そしてもうひとつ・・・
このワイン、、、というより、ネレッロ・マスカレーゼ種特有の「エレガントな酸」があり、この酸があるからこそ!
ワインはダレた味にならず、引き締まった味わいに仕上がっているのだと思います。
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2011年6月、私〈Francesco〉は、実際にこのエトナ火山のあちこちにある葡萄畑を視察してきました。
機械化も難しく、人手に頼る畑群は、丁寧に手入れをしなければ、決して収穫に結びつかないリスクを肌で感じました。
なので、場合によっては・・・
>>> え!シチリアワインなのに!
と驚かれるほどの価格が付くワインも登場します。
でも、実際に畑を見て、そして手入れをする人達の苦労を目の当たりにすると・・・
決してプレミアをつけた価格ではないことが分かります。
でも、このヴァッレ・ガルフィーナは、まだまだカジュアル!
お手頃な価格で楽しめるエトナ・ワインとしておすすめです!
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エトナ山にあるカンティーナでは、たまに、ごく少量使われる葡萄にネレッロ・マンテラート種があります。
なぜこの葡萄を使うの? とシリオのオーナーであり醸造家でもあるサルヴァトーレ・シリオさんに聞いたら、、、
>>> 畑(区画)によっては自生してるからどうしようもない・・・
なるほど!
歴史が産み出した産物・・・ということで納得しました。(苦笑)
なので、他にはあまり見られない希少なタイプとしてお楽しみくださいね!
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【産地】イタリア シチリア島
【生産者】シリオ
【タイプ】赤ワイン/ミディアムボディ
【葡萄品種】ネレッロ・マスカレーゼ100%
【容量】750ml
【アルコール度数】 14.0%
【料理との相性】色々なお肉の料理と、シーフード料理 etc.
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ エトナ火山から「シリオ」