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  • 鰻とワインで楽しむ極上のひととき

実は・・・鰻にワイン、かなり合います!
~ワイン屋が本気で奨める“鰻ペアリング”~
土用の丑の日に合わせるなら、やはり主役は「鰻」ですね。

ポイントは、香ばしいタレ・脂の旨味・山椒の香りにどう寄り添うかです。

私〈Francesco〉的にイタリアワインとなら、下記のような組合せがお奨めです。

★北イタリア産の“辛口白ワイン”
これなら鰻の脂を綺麗に流し、暑い夏でも飲み疲れしません。
特におすすめは、

1)ロンバルディア州産のルガーナ
◆〈Francesco〉からひと言
イタリア最大の湖ガルダの南部から葡萄の美味しさが詰まった白ワインが新入荷!
舌の上に広がる果実味、上質ワインに欠かせない綺麗な酸、そして、口中で一気にミネラル感が走り抜ける感覚です。

2)ヴェネト州産のソアヴェ
◆〈Francesco〉からひと言
数あるソアヴェの中でもふくよかさ抜群の1本がガンベロ・ロッソ最高位獲得!
この価格帯で正に快挙!滑らかで旨味たっぷりの味わいがお楽しみいただけます!

3)フリウラーノやリボッラ・ジャッラ
◆〈Francesco〉からひと言 
イタリア北東部フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州から新着!!
ミネラルで締まった、厚みあるエレガントな白ワイン3種がお楽しみいただけます。

★軽やさのある赤ワイン
実は、甘辛いタレには赤もかなり合うんです。

特におすすめは、

1)バルベーラ
2)ヴァルポリチェッラ
3)ピノ・ネロ
4)スキアーヴァ

夏は赤ワインを少し冷やして召し上がると、かなりイケます。
(かち割りワインもお奨め!)


★意外性で面白いロザート(ロゼワイン)
ロザートは、赤ほど重くなく、白より旨味がありますので山椒や炭火香に合う組合せなんです。

1)アブルッツォ州のロザート
2)プーリア州のロザート
3)ロンバルディア州のロザート

山椒の香りとロザートは意外な相性があるんです。


★番外編で樽熟成したシャルドネ
樽の香ばしさが、炭火に炙られたタレの香りや焼き目とリンクします。

1)北イタリア産の樽熟成シャルドネ

土用の丑の日をワインが格上げしてくれるメリットがあります。



普段からご紹介しているイタリアワインの中から
「鰻と合うワイン」をセレクトしました。
この時期だからこそお楽しみいただけるワインです!

◆〈Francesco〉からひと言
やや高めの酸味と柔らかいタンニンが蒲焼きのタレと好バランス。うなぎの脂を受け止めつつ、旨みを引き立てます。
エレガントなレグレット・ネッビオーロと躍動感あるペリーザ・バルベーラ!ロングラン特別価格!

◆〈Francesco〉からひと言
イタリア北西部ヴァッレ・ダオスタ州で醸されたピノ・ノワールが限定入荷!
高額なピノが多い中、こちらはまだまだカジュアル!うなぎの蒲焼とも見事なマッチング!

◆〈Francesco〉からひと言
南イタリアらしい完熟果実の風味と柔らかなタンニンが、鰻の甘辛さを包み込むように調和。ほんのり冷やしても◎
濃厚で力強い味わいながらも、タンニンはあくまで上品!ロングラン特別価格!

◆〈Francesco〉からひと言
トスカーノ州モンタルチーノ地域最古のワイナリーが作るお買得なワインが再入荷。
ブルネッロの弟分ながらも、スパイス感と果実味が蒲焼きにマッチ。程よいボディが満足感を高めてくれます。

◆〈Francesco〉からひと言
白ワインながらもふくよかなコクと果実味があり、タレとの相性抜群。しっかり冷やしても
コク、果実味とも十分で酸もきっちり!飲み心地抜群!ただ今ロングラン特別価格実施中!

ディ・レナルド ゴシップ・ラマート【白】
◆〈Francesco〉からひと言
鶏肉や魚介類との相性抜群のラマートワイン。もちろん鰻を使う料理ともベストマッチ。
見た目はロゼ、でもドライな味わいは、とっても高相性!限定品ですよ!

◆〈Francesco〉からひと言
イタリア中部エミリア・ロマーニャ州の伝統“美”発泡ワイン、ランブルスコ!
炭火焼きの香ばしさと甘辛いタレに、爽やかな泡とほのかな渋みが好相性。油をすっきりと流してくれる効果も!


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