CAMPAIGN
軽く冷やすと美味い赤ワイン
プレミアム品質のソアヴァ~サン・アントニオ~
破格の美味しさが楽しめるトスカーナ赤ワイン
特別な蔵出しバローロ&バルバレスコ
コスパ抜群のピエモンテ白ワイン
熟成の極みを追求するフランチャコルタ
香り芳醇!ベルタ蒸留所が醸すグラッパ
あの「BVRGARI」創業家の4代目が醸すトスカーナワイン
親子で紡ぐこだわりのブルネッロ・ディ・モンタルチーノ
シチリア島からカジュアル派ワイン到着!
お手軽でハイグレード「ラ・カッライア」のワイン
芳醇で濃厚!フルボディファン必飲【赤】
イタリア産カベルネ・ソーヴィニヨン&カベルネ・フラン100%
イタリア産メルロ100%ワイン
イタリア産ピノ・ネロ(ピノ・ノワール)100%ワイン
イタリア産シラー100%ワイン
イタリア産シャルドネ100%ワイン
イタリア産リースリング100%ワイン
イタリア産ピノ・グリージョ(ピノ・グリ)100%ワイン
イタリア産ゲヴュルツトラミネール100%ワイン
オーガニック・自然派ワイン
CATEGORY
商品詳細
お値打ちなカラブーリア【赤】
果実味あふれるアリアーニコならこれ!
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
アリアーニコ=Aglianico。
この葡萄を一躍有名にしたのは、カンパーニア州タウラージ地域。
南イタリアを代表するフルボディなワイン「タウラージ」が特に知られ、「南イタリアのバローロ」とまで表現されています。
でも、、、
南隣のカラブーリア州でも、わずかにこのアリアーニコ種が栽培されていることは、ほとんど知られていません。
その理由は「微々たる生産量」。
国外に輸出するほどの生産量が無く、今までは地元消費のみで終わっていたワインでしたが、、、
今回、初めての輸入が実現しました!
*Ferrocinto/Aglianico*
作り手は「フェッロチント」。
2007年に設立された、まだ新しいカンティーナですが、既に驚くほど高品質のワインを作り上げています。
そのひとつがこの「アリアーニコ」です。
フェッロチントには、超フルボディの「セッラ・デッレ・チャヴォーレ」というアリアーニコ種のワインがありますが、、、
しっかり樽の風味を効かせるセッラ・デッレ・チャヴォーレと違い、こちらは・・・
ステンレスタンクで醸造、バリック樽で6ヶ月熟成させたワインなんです。
濃い風味だけがアリアーニコじゃない!
その風味を紐解いてみました。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
【産地について】
カラブーリア州・・・というと、南イタリアに在るので「さぞかし気温も高く暑い地域」と思われがちです。
でも、フェッロチントの所在地コセンツァ県カステロヴィッラリ村は、ポッリーノ山脈の麓、標高250~450mに葡萄畑が点在します。
この地は昼夜の寒暖差が大きく、雨はピエモンテ州並みに降り、平均気温はトスカーノ州とほぼ同じです。
この様にカステロヴィッラリ村周辺は北イタリア並みのミクロクリマ(=微気候)があり、葡萄栽培に適している地として注目されています。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
でも、全体に明るさもあり、マイルドな風味を期待させる色合いです。
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
最初に感じる軽いバニラの香りは樽熟成させた証です。
その香りの後からプラムやチェリーの香りを感じます。
そしてひと口含むと、、、まず濃縮感ある果実味が現れます。
ただ「ガツン!」とした濃厚な果実味ではなく、程よいタンニン(渋味成分)と綺麗な酸に裏打ちされたマイルド感あふれるアリアーニコなんです。
※濃いワインならアリアーニコだね!
という批評を色々なワイン誌で見かけますが、このワインはそれを吹き払ってしまう、ある意味
“エレガントさを持つアリアーニコ”
としておすすめしたい1本です。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
飲み続けても飲み飽きる・・・ということがありません。
でも、このエレガントさのある味わいは食中酒として、、、
例えば、お肉とバルサミコを併用した料理や、タレ味の焼き鳥etc.に合わせて召し上がって頂ければ・・・
ワインとのアッビナメントをお楽しみいただけると思います。
南イタリアワインとしては個性的で、しかもハイレベルにあるワインとしておすすめですよ!
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
【産地】イタリア カラブーリア州
【生産者】テヌーテ・フェッロチント
【タイプ】赤ワイン/フルボディ
【葡萄品種】アリアーニコ100%
【容量】750ml
【アルコール度数】 13.5%
【料理との相性】お肉とバルサミコを併用した料理、タレ味の焼き鳥etc.
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ フェッロチント
★rosso