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イタリア産シラー100%ワイン
イタリア産シャルドネ100%ワイン
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イタリア産ピノ・グリージョ(ピノ・グリ)100%ワイン
イタリア産ゲヴュルツトラミネール100%ワイン
オーガニック・自然派ワイン
CATEGORY
商品詳細
程よく熟成している【赤】
老舗ワイナリーが作るカジュアルワイン
トスカーナ州フィレンツェとシエナの間に位置する銘醸地キャンティ・クラシコ地区。
9つの地域に分かれるキャンティ・クラシコ地区では、サンジョヴェーゼ種をメインとしたトスカーナ銘酒キャンティ・クラシコを始め、数々のワインが醸造されています。
当店ではこのキャンティ・クラシコだけでも数10銘柄を取扱いますが、こちらでご紹介するワインは・・・
※キャンティ・クラシコの老舗蔵が作るスーパー・トスカーナ
サンジョヴェーゼ種をメインにメルロ種やカベルネ・ソーヴィニヨン種とブレンドされたワインなんです。
*Albergaccio Rosso di Toscana*
作り手は、サン・カッシャーノ・イン・ヴァル・ディ・ペサ(地図No.1)に本拠地を置く「マキャヴェッリ」。
マキャヴェッリ社は、16世紀初頭に『君主論』の著者として有名なフィレンツェの政治家「ニッコロ・マキャヴェッリ(1469年~1527年)」のファミリーが所有していたワイナリーです。
ニッコロ・マキャヴェッリは政界を離れた後、ここで隠遁生活を送り、『君主論』の執筆や葡萄畑の世話などをして過ごしたそうです。
彼が実際に執筆していた家(現・マキャヴェッリ博物館)の地下室が、現在マキャヴェッリ社の赤ワイン熟成庫になっており・・・
2階部分はキャンティ・クラシコ協会の本部になっています。
現在60haの自社畑を所有するこのマキャヴェッリ社は、少量生産ながら非常に質の高いワインを作っており、イタリアでもトップレストランや高級ワインショップでのみ扱われています。
アルベルガッチョもそのひとつ!
その味わいとは・・・
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グラスに注がれたワインは、しっかりとした赤の色合い。
味わいの濃さを連想させる色合いです。
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
そのグラスからは、ベリー系フルーツの香りが広がります。
樽熟成はされていないので、果実の素直な香りが楽しめます。
そしてひと口。
このクラスのワインとしては異例のタンニン(渋味成分)とまろやかな果実味。
この果実味にはラズベリーやブラックベリー系の味わいが感じられます
酸味も穏やかで、全体的な印象は、フルボディに近付くミディアムボディですが、
カジュアルなタイプとしては、また樽熟成しないワインとしては味の濃さを持っています。
特に、1杯より2杯目・・・というように、飲み進んでも飲み飽きるということもなく、
逆に「この価格で売って経営は大丈夫?」というくらい高いレベルを維持しています。
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私〈Francesco〉的にお奨めしたいのは・・・
※生ハムやフレッシュタイプのチーズ
生ハムにチーズを巻いてもOKですし、野菜を巻いても素敵なコンビネーションを見せてくれるんです。
1~2日かけてゆっくりとお楽しみください。
ちなみに、ワイン名の“アルベルガッチョ”は・・・
1513年からニッコロ・マキャヴェッリが亡命中に住まいとした、ワイナリーの農園の中にある古い建物の名前です。
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【産地】イタリア トスカーナ州 キャンティ・クラシコ地区
【生産者】マキャヴェッリ
【タイプ】赤ワイン/ミディアムボディ
【葡萄品種】サンジョヴェーゼ メルロ カベルネ・ソーヴィニヨン
【容量】750ml
【アルコール度】14.0%
【料理との相性】色々なお肉の料理と 生ハムやフレッシュタイプのチーズ など
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ 準備中