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世界を代表するワイン生産者「ヴィエ・ディ・ロマンス」
 

 
◆ヴィエ・ディ・ロマンスのワイン(直近ヴィンテージ)はこちら
 ◆ヴィエ・ディ・ロマンスのワイン(熟成タイプ)はこちら 
◆2011年 ヴィエ・ディ・ロマンス訪問
◆2012年 ジャンフランコさん来店セミナー 

 
◆フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州について◆ 
フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州の位置
イタリアの最も北東部に位置し、フリウリ(Friuli)地方とヴェネツィア・ジューリア(Venezia-Giulia)地方が統合してできた州です。
 
オーストリアやスロヴェニアと隣接し、複雑な言語が話されていて、イタリア語の他にドイツ語も話す民族がいたり、フリウリ地方独自のトレ・ロマンス語も話されています。
 
地形的にはフリウリの北側はアルプス山脈が連なっており、寒気が吹き抜けます。
しかし、南東部にはトリエステ湾もあり海風も吹き抜け、これによって、特に白ワインの生産には最適な土壌を形成しています。

 
 ◆フリウリは寒いところ!?◆

イタリアの北部ということもあり、フリウリは極寒の地と思われていますが、夏は30度を超えるほど安定した気候をもつエリアです。
1日の寒暖の差も15℃ほどあるので、引き締まった、中味がしっかりしたワインを生むことができます。
 
◆ヴィエ・ディ・ロマンスがどれだけ凄い生産者なのか◆
 
全てのワインがガンベロロッソ2グラス以上!
これは他のカンティーナではほとんどありません。
ガンベロロッソは同一のテイスターがテイスティングを行うので好みが分かれるものです。
テイスター好みのワインが点数高く、そうでないワインは評価されにくい。
だからこそ、全体的に評価されているヴィエ・ディ・ロマンスは凄いんです!
 
コルクひとつひとつをチェック!
これは間違いなく他のカンティーナには真似ができません!
自信を持っていえます。 コルク見本
 
左の写真のように次の年のことも念頭において複数のコルク業者から10個のコルクサンプルを取ります。
 
コルクをアルコールに浸し吸収率を確認。基準に満たないのものが10個中2個以上あるメーカーのものは却下されます。
 
これだけコルクには厳しいチェックがなされます。
その信念は「買ってもらったお客様にがっかりされるワインを造りたくないから」という思いからです。
 
◆ヴィエ・ディ・ロマンスという名の由来◆

ヴィエ・ディ・ロマンスは元々この名前ではありませんでした!
雄鶏のマークヴィエ・ディ・ロマンスのカンティーナとしての歴史は約100年前まで遡ります。
 
現在の当主のジャンフランコ氏は3代目。創立以来ずっと名字の「Gallo(ガッロ)」という名前で通っていました。
しかし、資本力のあるアメリカのワイナリーのガッロ社との登録名称の関係上、争いが嫌いなジャンフランコ氏が折れた形となりました。
 
こうして、1986年に現在のヴィエ・ディ・ロマンス社へ名前を変更しました。
ヴィエ・ディ・ロマンスという名前はVie di Romans(=ローマへ通ずる道)を意味し、街道名と同じ名前にしました。
 
ラベルに「Gallo」の文字が入れれない関係上、ヴィエ・ディ・ロマンスのワインのラベル上に「Gallo=雄鶏」マークが入っています。(写真右)
 
◆オーナー:ジャンフランコ氏とは?◆
 
ジャンフランコ・ガッロさん「ヴィエ・ディ・ロマンス」の作り手として最も尊敬され信頼を集めるジャンフランコ・ガッロ氏。
ジャンフランコ氏は1961年、フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州イソンツォで先祖代々続く葡萄生産農家に生まれました。
 
20歳で跡を継いだ彼は、経営方針からワインの品質まで、全てにおいて劇的な変革を成し遂げ、成功をおさめます。
 
それを評して、イタリアワイン関係者からは尊敬の念をこめて ★☆ 『北の巨人』 ☆★ と称されています。
 
※2006年初来日
2006年来店時のジャンフランコさん初来日の際、ジャンフランコ氏をお招きして当店でヴィエ・ディ・ロマンスのワイン試飲会を行いましたが、
 
『今日はどういうスタイルで試飲会をやるんだ?!』
『私はどのような説明をすれば良いのか』
 
など、疲れも見せない行動力、そして聞く者を魅了させる話術・カリスマ性に鳥肌がたったことを覚えています。
ただ、子供の話になると(私の息子と彼のお嬢さんが同い年)表情が緩む、優しいお父さんの顔を見せてくれました。
 
※2011年カンティーナ初訪問
2006年以来、5年ぶりの再開を喜んでくれたジャンフランコ氏。
彼の案内で、葡萄畑や醸造施設をくまなく視察してきました。
その詳細は 下記の写真 をご覧下さい。
 
 
◆Vie di Romansの信念◆

チャンパニス・ヴィエリスの畑ジャンフランコ氏は非常に厳しい人間です。これは間違いないです。
今まで出会った中で、最もワイン造りに『アツい』完璧主義者です。
完璧主義ゆえに、今までの混醸スタイルから1990年に単一畑という概念を取り入れました。
 
テロワールを大切にする生産者が多い中、このVie di Romansの考え方は異なります。
 これは、日本ではなかなか知られていない部分。是非、ご一読ください。
 
テロワールの考え
1.気候(ミクロクリマ)
2.土壌
この部分を大切にする生産者は多いですが、Vie di Romansの考え方は、1,2に加え「Human=人間の手」を最も大切と考えています。
 
ワインを造る上で大切なこと
1.葡萄畑の特徴を把握し、最も適した葡萄品種を栽培すること
2.葡萄を凝縮させた状態で摘み取ること
3.瓶詰めしたあと、1年あまりの瓶内熟成を経てから出荷させること

 
Vie di Romansのワインのベースは土壌から
畑を選ぶのは人間ですが、その土壌のクオリティは不変。やはり土壌のクオリティは大切なんです
 ヴィエ・ディ・ロマンス葡萄畑の土壌
【基本土壌】
小石混じりの赤みがかった鉄分を多く含む粘土質&砂岩質土壌。
酸化アルミニウムや珪酸などミネラルを豊富に多様に含み、痩せた土壌を保ち、水はけが良好な畑です。
地中深くになるとカルシウム、ナトリウム、マグネシウムなどを多く含むドロミテという独特の地質が存在し、だからこそ、複雑性豊かなワインを生むことが出来るのです。
 
◆ジャンフランコ氏が今後伝えたいこと◆

ジャンフランコさんと2006年6月の来日時、ジャンフランコ・ガッロ氏はこう語ってくれました。
 
葡萄はワインになるために存在しているのではなく、子孫を残すために存在しています。
ワイン生産者は良いワインを造ろうとするあまり、その大切な部分を忘れて醸造の部分に注力しすぎてしまっています。
 
つまり、ワインを造ることにより、自然のサイクルを崩してしまっていることになる。
「種子」の部分は非常に重要で、未来の自然に対応できるようにしなければならない。
 
なので、美味しいワインを造ることは、自然を少なからず痛めつけてしまっているので、これは最低限の義務であると考えます。
 
◆やっぱりヴィエ・ディ・ロマンスは只者ではない!?◆

ヴィエ・ディ・ロマンス世界中の著名人に飲まれている白ワイン ヴィエ・ディ・ロマンス。
 
ヴィエ・ディ・ロマンスのワインは、各界の一流の人たちにも愛されています。
あのベルルスコーニ元・首相もミラノの行きつけのレストランではキープボトルとしてヴィエ・ディ・ロマンス商品を別枠でストックさせているほど。
 
そして、前ローマ法王「ヨハネ・パウロ2世」もパーキンソン病を患う前までは、自分専用のワインをヴィエ・ディ・ロマンスにオーダーしているほど。
 
そしてあのロバート・デニーロに関しては、いつもケース買い。ホームパーティーに友人に振舞っているようです。

 
 
 
 
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ヴィエ・ディ・ロマンス シャルドネ・クリマセット
2018 クリマ・シャルドネ 6本セット 【白】  オーク樽:使用
価格はHPで【葡萄】シャルドネ100%
6つのクリマを単独瓶詰めしたシャルドネ6本セット
ヴィエ・ディ・ロマンス・シャルドネの3区画、チャンパニス・シャルドネの3区画、それらを全て同じ工程を経て醸造。このため、細部に至る細やかなテロワールの違いを表現されています。


ヴィエ・ディ・ロマンス/シャルドネ
2022 ヴィエ・ディ・ロマンス:シャルドネ 【白】  オーク樽:使用
価格はHPで【葡萄】ソーヴィニヨン・ブラン100%
ヴィエ・ディ・ロマンスを代表する樽熟成シャルドネ
このヴィエ・ディ・ロマンス シャルドネはオーク樽を使って発酵・熟成された白ワインです。どちらが良い・悪いではなく、あくまで嗜好の問題ですが、例えば・・・ブルゴーニュやカリフォルニアの樽熟成ワインが好みの方でも、このワインを飲んだなら、、、シャルドネのイメージが変わってしまうこと、間違いなしです!


チャンパニス・ヴィエリス/シャルドネ
2022 チャンパニス 【白】  オーク樽:未使用
価格はHPで【葡萄】シャルドネ100%
ヴィエ・ディ・ロマンスが醸す果実味たっぷりのシャルドネ
このチャンパニスはオーク樽を使わず発酵・熟成された白ワインです。どちらが良い・悪いではなく、あくまで嗜好の問題ですが、例えば・・・「ストレートにシャルドネ種の美味さを味わいたい!」と思われたなら、このチャンパニス・ヴィエリスはまさにそれ!「これこそシャルドネ本来の風味!」という1本です。

 
ヴィエリス/ソーヴィニヨン
2022 ピエーレ 【白】  オーク樽:未使用
価格はHPで【葡萄】ソーヴィニヨン・ブラン100%
ヴィエ・ディ・ロマンスが醸す果実味満載のソーヴィニヨン
ピエーレはオーク樽を使わず発酵・熟成された白ワインです。どちらが良い・悪いではなく、あくまで嗜好の問題ですが、例えば・・・葡萄本来が持つ香りは好きだけど、樽に由来するバニラ香が苦手。。。という方でも、このピエーレを飲んだならイメージが変わってしまうこと、間違いなしです!


ヴィエリス/ソーヴィニヨン
2022 ヴィエリス 【白】  オーク樽:使用
価格はHPで
【葡萄】ソーヴィニヨン・ブラン100%
ヴィエ・ディ・ロマンスが醸す樽熟成ソーヴィニヨン
ヴィエリスはオーク樽を使って発酵・熟成された白ワインです。どちらが良い・悪いではなく、あくまで嗜好の問題ですが、例えば・・・ロワールやボルドーの樽熟成ワインが好みの方でも、このワインを飲んだなら、ソーヴィニヨンのイメージが変わってしまうこと、間違いなしです!


デッシミス/ピノ・グリージョ
2022 デッシミス 【白】  オーク樽:使用
価格はHPで
【葡萄】ピノ・グリージョ100%
淡いオレンジ色に輝くラマートワイン「デッシミス」
使われるオーク樽は新樽が32%、2年目の樽42%、3年目の樽26%の使用比率で、※過度に樽の香りをつけない でも、樽の風味を生かす という、手間を惜しまず、時間と労力がかけられたワインなんです。このデッシミスを飲んだなら、今までのピノ・グリージョのイメージが変わってしまうこと間違いなしです!


フロールス・ディ・ウィス
2022 フロールス・ディ・ウィス 【白】  オーク樽:未使用
価格はHPで【葡萄】マルヴァージア・イストリアーナ フリウラーノ リースリング
3種の葡萄のハーモニーが楽しめる「フロールス・ディ・ウィス」
フロールス・ディ・ウィスは、オーク樽を一切使わずにステンレスタンクでのみ発酵・熟成されるワインで、7ヶ月間のシュール・リー製法がとられるのも特長のひとつです。実は・・・私〈Francesco〉個人としては、「旨味と爽やかさの両面が揃っている」ので、このフロールス・ディ・ウィスが個人的にとってもお気に入りなんです。


ディス・クミエリス/マルヴァージア・イストリアーナ
※準備中 2022ドレエ 【白】  オーク樽:使用
価格はHPで【葡萄】フリウラーノ100%
バランス度ではヴィエ・ディ・ロマンスNo.1!和食にもぴったり
栽培が難しいため、フリウラーノ種自体がとても珍しい品種となってきていますが、ヴィエ・ディ・ロマンスの手にかかれば、素晴らしいワインに変貌します。オーク樽熟成されたこのワインをひとたび口に含むと・・・数々のヴィエ・ディ・ロマンスの中で、最も口当たりが柔らかいことに気付かれると思います。


フロールス・ディ・ウィス
※準備中 2022 ディス・クミエリス 【白】  オーク樽:未使用
価格はHPで【葡萄】マルヴァージア・イストリアーナ
和のテイストにもピッタリの「ディス・クミエリス」
年間生産量わずか7700本ほど。ドゥッ・トゥンと並ぶ希少ヴィエ・ディ・ロマンスのひとつです。このワインのひとつの特徴は「樽熟成しない」点。特にディス・クミリエスは、葡萄が持つ香りを最大に活かす工夫がなされた白ワインとして、是非お試しいただきたいワインです。


ロンゴルチス ピノ・ネロ【赤】
2020 ロンゴルチス/ピノ・ネロ 【赤】  オーク樽:使用
価格はHPで【葡萄】ピノ・ネロ(ピノ・ノワール)100%
希少なピノ・ネロ100%!
実にシルキーで優しく、タンニン(渋味成分)もエレガント。特にブルゴーニュ地方のピノ・ノワールと違う点と感じさせられる点は「酸の優しさ」。若いピノ・ネロにありがちな 「身ぶるいするほど酸っぱい!」 と想わせる酸味ではなく、あくまで2020年産はマイルドです。樽熟成されていますが、それをほとんど感じさせない作りも見事で、この味わいがこの価格で楽しめるなんて・・・ブルゴーニュファン、ピノ・ノワールファンが知ったら、カルチャーショックを受けるかも知れませんね。


ドゥッ・トゥン
ドゥッ・トゥン 【白】  オーク樽:使用
価格はHPで【葡萄】シャルドネ50% ソーヴィニヨン・ブラン50%
ドゥッ・トゥンは、不特定多数の方が閲覧するホームページへのアップは禁じられています。
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 熟成ヴィエ・ディ・ロマンス
~熟成を経て個性が増したヴィエ・ディ・ロマンス~
【ご注文前にご確認ください】
古酒の性質上、原則として納品後のご返品、交換等には応じかねますので、あらかじめご了承ください。
  古酒のお取り扱いに伴うリスクを十分にご理解の上でご注文くださいますようお願い申し上げます。


ドゥッ・トゥンドゥッ・トゥン 【白】  オーク樽:使用
価格はHPで【葡萄】シャルドネ50% ソーヴィニヨン・ブラン50%
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ヴィエリス/ソーヴィニヨン熟成ヴィエリス 【白】  オーク樽:使用
価格はHPで【葡萄】ソーヴィニヨン・ブラン100%
ヴィエ・ディ・ロマンスが醸す樽熟成ソーヴィニヨン
ヴィエリスはオーク樽を使って発酵・熟成された白ワインです。例えば・・・ロワールやボルドーの樽熟成ワインが好みの方でも、このワインを飲んだなら、ソーヴィニヨンのイメージが変わってしまうこと、間違いなしです!長い瓶熟成を経て表現される味わいは、まさに至極の味わいと言えるでしょう。その他詳細はホームページでご確認ください。

チャンパニス・ヴィエリス/シャルドネ熟成チャンパニス(ヴィエリス) 【白】  オーク樽:未使用
価格はHPで【葡萄】シャルドネ100%
ヴィエ・ディ・ロマンスが醸す果実味たっぷりのシャルドネ
このチャンパニスはオーク樽を使わず発酵・熟成された白ワインです。
長い瓶熟成を経て表現される味わいは、まさに至極の味わいと言えるでしょう。その他詳細はホームページでご確認ください。



フロールス・ディ・ウィス熟成フロールス・ディ・ウィス 【白】  オーク樽:未使用
価格はHPで【葡萄】マルヴァージア・イストリアーナ フリウラーノ
      リースリング
3種の葡萄のハーモニーが楽しめる「フロールス・ディ・ウィス」
フロールス・ディ・ウィスは、オーク樽を一切使わずにステンレスタンクでのみ発酵・熟成されるワインで、7ヶ月間のシュール・リー製法がとられるのも特長のひとつです。長い瓶熟成を経て表現される味わいは、まさに至極の味わいと言えるでしょう。その他詳細はホームページでご確認ください。

ディス・クミエリス/マルヴァージア・イストリアーナ熟成ドレエ 【白】  オーク樽:使用
価格はHPで【葡萄】フリウラーノ100%
バランス度ではヴィエ・ディ・ロマンスNo.1!和食にもぴったり
栽培が難しいため、フリウラーノ種自体がとても珍しい品種となってきていますが、ヴィエ・ディ・ロマンスの手にかかれば、素晴らしいワインに変貌します。数々のヴィエ・ディ・ロマンスの中で、最も口当たりが柔らかいことに気付かれると思います。長い瓶熟成を経て表現される味わいは、まさに至極の味わいと言えるでしょう。その他詳細はホームページでご確認ください。

ディス・クミエリス/マルヴァージア・イストリアーナ熟成ディス・クミエリス 【白】  オーク樽:未使用
価格はHPで【葡萄】マルヴァージア・イストリアーナ100%
和のテイストにもピッタリの「ディス・クミエリス」
年間生産量わずか7700本ほど。ドゥッ・トゥンと並ぶ希少ヴィエ・ディ・ロマンスのひとつです。このワインのひとつの特徴は「樽熟成しない」点。特にディス・クミリエスは、葡萄が持つ香りを最大に活かす工夫がなされた白ワインとして、是非お試しいただきたいワインです。長い瓶熟成を経て表現される味わいは、まさに至極の味わいと言えるでしょう。その他詳細はホームページでご確認ください。

ヴィエ・ディ・ロマンス/シャルドネ熟成ヴィエ・ディ・ロマンス:シャルドネ 【白】  オーク樽:使用
※完売【葡萄】シャルドネ100%
ヴィエ・ディ・ロマンスを代表する樽熟成シャルドネ
このヴィエ・ディ・ロマンス シャルドネはオーク樽を使って発酵・熟成された白ワインです。例えば・・・ブルゴーニュやカリフォルニアの樽熟成ワインが好みの方でも、このワインを飲んだなら、、、シャルドネのイメージが変わってしまうこと、間違いなしです!なお、長い瓶熟成を経て表現される味わいは、まさに至極の味わいと言えるでしょう。その他詳細はホームページでご確認ください。
 
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2011年6月 現地に行ってきました!

掲載している写真をクリックしていただくと拡大画像も見れます 
ヴィエ・ディ・ロマンス到着!
 (1)高速道路をひた走ってヴィエ・ディ・ロマンスに到着!ワインと同じく門も重厚感たっぷり!ヴィエ・ディ・ロマンス ファミリー
 (2)車を降りたらファミリーがお出迎え。左から長男さん、奥様、長女さん、美男美女だぁ!
ヴィエ・ディ・ロマンスの葡萄畑
 (3)カンティーナの前には、一面の葡萄畑が!恐ろしいほど綺麗に手入れされてました。ヴィエ・ディ・ロマンスのカンティーナ
 (4)向こうに見えるのがカンティーナ。ここからイタリア最高峰の白ワインが出荷されます。
果てしない道
 (5)カンティーナから続く長い道。何キロか先まで両側に葡萄畑が広がります。ジャンフランコ・ガッロさん
 (6)葡萄について語るジャンフランコさん。自信にあふれた説明には説得力がありました。
ジャンフランコさん
 (7)葡萄の生育や選抜について、畑の真ん中で彼の説明は1時間あまりも続いた!謎のマシン?
 (8)突如現れた謎のマシン?実は余分な枝を剪定・カットする最新鋭の機械なんです。
研究室
 (9)ジャンフランコさんの研究室。理科が苦手な私には???なものばかりでした(苦笑)ヴィエ・ディ・ロマンスの発酵タンク
 (10)素晴らしいワインは、この清潔な醸造所から生まれる!どのカンティーナにもいえますね。
カンティーナから葡萄畑が
 (11)カンティーナ内から見える葡萄畑。一瞬差し込む光は心地良ささえ感じさせられます。ヴィエ・ディ・ロマンスの樽熟成庫
 (12)樽熟成庫は壮観!いったい何樽貯蔵されてるんだろう。数え切れなかった!
樽からワインが!
 (13)樽からワインを抜く作業。ジャンフランコさんは実際に見せてくれました!瓶詰め機械
 (14)最新鋭の瓶詰め機。中は真空になっていて雑菌等をシャットしてくれるそうです。
ヴィエ・ディ・ロマンス使用のコルク
 (15)コルクのサンプル。採用までには数々の試験があるそうで、これも高品質に繋がります。ハーフボトル
 (16)偶然見つけたハーフボトル(左)。デンマーク専用に瓶詰めされてるそうです。
ティスティングルーム
 (17)綺麗で機能的なティスティングルーム。最大50名は入れる本格的なものでした。ティスティング
 (18)ジャンフランコさん自らサーブ!いよいよティスティングの始まりだぁっ!
ティスティング
 (19)ジャンフランコさんのペースの速さにビックリ!しかも端的な表現力はさすがでした。Suo Figlio
 (20)ティスティング中、マッテオ君(次男)がご挨拶に。サッカー少年らしい爽やかさでした。
ピエーレ マグナムボトル
 (21)ピエーレ/ソーヴィニヨンのマグナム試飲。ヴィンテージは97年99年01年!すごっ!ピエーレの色合い
 (22)ピエーレの色合い。まさに黄金色!味わいも濃厚、やはり熟成ワインは美味いです!
5年前の写真
 (23)06年来日時に当店で開いたワイン会の写真をお届け。当時を思い出して彼もにっこり。ジャンフランコ&〈Francesco〉
 (24)帰り間際に葡萄畑でパチリ。今度は収穫を手伝う約束をしちゃいました!
 

2012年5月15日(火曜)
ヴィエ・ディ・ロマンス ティスティング・セミナー

ヴィエ・ディ・ロマンス勢ぞろい
 (1)5L、3L、1.5L、750ml各サイズのヴィエ・ディ・ロマンス。通常ボトルが可愛く見える。。。セミナーの前に・・・
 (2)セミナー開始前に、まずは腹ごしらえ(笑)大阪名物たこ焼きにお好み焼♪これが美味かった!
マッテオ君ご希望の・・・
 (3)同行の次男マッテオ君もハマってしまった!ちなみに彼、16歳、身長185センチ!セミナー開始
 (4)いよいよセミナー開始。通訳のジョバンナさんも戸惑うくらいのスピードでした。
時には立って
 (5)時には立ち上がり、そしてワインについて熱く語るジャンフランコさんはエネルギッシュ!こういう感じで
 (6)ワインに埋もれながらのセミナー。ワイン狂にはたまらない空間なんです。
セミナー風景
 (7)セミナーは、テーブル&椅子をご用意。しっかり落ち着いてティスティング出来るんです。Vino
 (8)ティスティングは9種。最後の2つはプリン・フレートとグラン・ア・グラン。どよめきが。。。
マッテオ君
 (9)初来日のマッテオ君は大の日本好き。日本語も学びたいそうで、将来が楽しみな少年でした。サイン中
 (10)タイトスケジュールなのに、きっちりとサインも入れてくださいました。Grazie!
サイン中
 (11)マッテオ君も手伝ってのサイン作業。本数が多かったので大変でした。お疲れ様!記念撮影
 (12)エージェントの「闘うワイン商」川頭氏たちとパチリ。今度はヴィエ・ディ・ロマンスツアーだぁ!