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商品詳細
伸びやかな味わいのピエモンテ産希少赤ワイン
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
ネッビオーロ(Nebbiolo)。
バルベーラ(Barbera)。
ドルチェット(Dolcetto)。
今やピエモンテ州を代表する3大葡萄品種です。
それぞれの葡萄から偉大なワインを含めた様々なワインが作られていますが、その大半は
※単一品種での醸造
でも、ご紹介するワインは、この3つの葡萄を収穫した後、 各々個別に醸造し、
瓶詰前に3種をブレンドして作られた赤ワインなんです。
*Le Nature Rosso Barlet*
作り手は「ペリッセロ」。
今ではピエモンテ銘酒バルバレスコの作り手としても知られるペリッセロですが、
この土地で葡萄栽培を始めた創業者は収穫したほとんどの葡萄を大きな醸造元へ売っていました。
時代の移り変わりと共に少しずつ自らの手で醸造を始め1960年。
初めてペリッセロの名でボトリング。
現在は創業者の孫であるジョルジョ・ペリッセロ氏がオーナー兼エノロゴ(醸造責任者)を務め、全ての葡萄を自社セラーでボトリングまで行っています。
ご紹介のワインも自社畑で栽培された葡萄のみを使用。
しかも!ネッビオーロ種に至っては、バルバレスコ用のものも使われています。
その味わいを紐解いてみました。
【備考:ヴィンテージ表記について】
このワインは、イタリアワイン法上ヴィノ・ロッソ(テーブルワインクラス)に相当するため、エチケットにはヴィンテージの表記はありません。
当店的には、ワイナリーより「2021年産を瓶詰めした」という情報をもとに「2021年産表記」をしています。
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(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
グラスからこぼれる香りは、3種の葡萄を使ったワインらしく多様性があり、
ベリー系の香りやハーブ、熟したカシスのような香りが複雑に絡み合います。
そして味わい。
このワインについては、抜栓当日とその翌日でコメントが変わります。
まず抜栓当日。
口に含むとバルベーラ種らしい快活な酸味を感じ、ネッビオーロ種のタンニン(渋味成分)とドルチェット種の果実味それぞれが口の中で主張しあいます。
言い換えると「フレッシュ感を楽しむなら抜栓当日かな」という感覚です。
そして抜栓翌日(2日目)。
3種の葡萄がそれぞれの個性を放っていた前日に比べて味わいが一気に変わり・・・
とても馴染む味わいに!
ドライ感ある果実味、少し強さを持ったタンニン(渋味成分)が酸味とうまく調和をとっています。
落ち着いた風味がお好みなら抜栓翌日がお勧めです。
私〈Francesco〉的には、2日間に渡って楽しまれることをおすすめします!
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トマトソースを使うパスタ料理やピッツァにも相性良いワインです。
また私〈Francesco〉的には、このワインの酸味と酢豚や南蛮漬けの様な甘酸っぱさを感じる料理と合わせたりもします。
「今日の食事にどのワインを合わせよう?」と迷った時、便利な使い方が出来るワインとしておすすめです!
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【産地】イタリア ピエモンテ州
【生産者】ペリッセロ
【タイプ】赤ワイン/ミディアムボディ
【葡萄品種】ネッビオーロ バルベーラ ドルチェット
※セパージュ(葡萄比率)は生産年によって異なります
【容量】750ml
【アルコール度数】 13.0%
【料理との相性】お肉を使った料理 トマトソースを使うパスタ料理やピッツァ 酢豚や南蛮漬けetc.
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