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オーガニック・自然派ワイン
CATEGORY
商品詳細
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軽やかでも風味はしっかり
冷やしても楽しめるアルト・アディジェ産赤ワイン
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
「ケラーライ・グリエス」。
イタリア最北の地域の州、南チロルと呼ばれるアルト・アディジェで1908年に誕生した協同組合がケラーライ・グリエスです。
この時代、多くの葡萄農家はワイナリー主導で葡萄を販売していたため、充分な利益を得ることが出来ないでいました。
この状況を打開するため、1908年にグリエス地区の60軒の農家が、ワイン醸造とマーケティングのためのワイナリーを協同で設立しました。
これが、イタリアで最初の協同組合(カンティーナ・ソチャーレ) とされています。
イタリアへの併合後、ボルツァーノの都市化により、グリエス地域の葡萄畑は減少しましたが、量よりも品質を重視する姿勢に転換し、アルト・アディジェを代表するワイナリーへと成長。
2001年には同じく歴史有る協同組合であるケラーライ・サンタマッダレーナと合併。
世界的に評価されるワイナリーとなりました。
もちろん、ケラーライ・グリエスの目的は「高品質」で「安定した」ワインを供給することです。
そのカンティーナから、軽やかに楽しめる「地元タイプの赤ワイン」を限定輸入しました。
◆2023 サンタ・マッダレーナ・クラシコ
*St-Magdalener Classico*
サンタ・マッダレーナ丘陵で造られる伝統的な赤ワイン。
地元では 「まずこのワインからスタート」 と言われるほどスタンダードなワインで、、、
地元以外にもドイツやオーストリア国内でも大人気なんです。
特に「赤ワインは常温で楽しむもの」という常識?を覆すワインで、しっかり冷やしても旨味が冴え渡るワインなんです。
その味わいを紐解いてみました。
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でもロゼよりは少し濃い赤色が目に飛び込みます。
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
新鮮なチェリー類を想わせる香りが立ち昇り、口に含むと綺麗で躍動的な酸がパッと花開きます。
タンニン(渋味成分)は優しく、果実味も柔らか。
ライトな感覚ですが 「味が薄い」 というものではありません。
しっかりと果実の風味は主張していて、白ワインの様に冷やして楽しまれても心地良さが伝わります。
気がつくとボトルが空になっていた・・・ということも多く、飲み易さと飲み心地の良さを端的に表現した赤ワインです。
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この風味は、日本の食文化にも欠かせないワイン!
ワインだけで飲んでも美味しく楽しめますが、是非ふだんのお食事と合わせてお楽しみください。
その相性の良さに、きっとびっくりしますよ!
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ちなみに・・・
そうです!
あのカンティーナ・ボルツァーノの醸造も受持つ彼は、アルト・アディジェワイン発展のため、ケラーライ・グリエスの運営にもタッチしています。
カンティーナ・ボルツァーノには無い味わいのワインですので、ぜひこちらもお楽しみくださいね!
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【産地】イタリア トレンティーノ・アルト・アディジェ州
【生産者】ケラーライ・グリエス
【タイプ】赤ワイン/ライトボディ
【葡萄品種】スキアーヴァ90% ラグレイン10%
【容量】750ml
【アルコール度数】 12.5%
【料理との相性】お好みの料理に合わせて
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ 限定輸入ケラーライ・グリエス