CAMPAIGN
軽く冷やすと美味い赤ワイン
プレミアム品質のソアヴァ~サン・アントニオ~
破格の美味しさが楽しめるトスカーナ赤ワイン
特別な蔵出しバローロ&バルバレスコ
コスパ抜群のピエモンテ白ワイン
熟成の極みを追求するフランチャコルタ
香り芳醇!ベルタ蒸留所が醸すグラッパ
あの「BVRGARI」創業家の4代目が醸すトスカーナワイン
親子で紡ぐこだわりのブルネッロ・ディ・モンタルチーノ
シチリア島からカジュアル派ワイン到着!
お手軽でハイグレード「ラ・カッライア」のワイン
芳醇で濃厚!フルボディファン必飲【赤】
イタリア産カベルネ・ソーヴィニヨン&カベルネ・フラン100%
イタリア産メルロ100%ワイン
イタリア産ピノ・ネロ(ピノ・ノワール)100%ワイン
イタリア産シラー100%ワイン
イタリア産シャルドネ100%ワイン
イタリア産リースリング100%ワイン
イタリア産ピノ・グリージョ(ピノ・グリ)100%ワイン
イタリア産ゲヴュルツトラミネール100%ワイン
オーガニック・自然派ワイン
CATEGORY
商品詳細
まさに“スーパー・デイリーワイン”!
地葡萄の魅力がボトルからあふれ出そうです!
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
今やワインの宝庫、とも言われるイタリア南部プーリア州。
赤ワインはプリミティーヴォやネグロアマーロ、
白ワインはマルヴァージアやフィアーノ・・・
といった地葡萄で醸されるワインの評価が高まっています。
しかも、それらは
★風味抜群、しかもカジュアル★
そして、最近ではそれら地葡萄の長所を活かし、2種、3種~の葡萄を混醸して作られるワインも登場しています。
◇2019 ドンナ・マルツィア/マルヴァージア・ビアンカ
*Donna-Marzia/Malvasia-Bianca*
作り手は、プーリア州で500年の歴史を持つカンティーナ「コンティ・ゼッカ」。
創業20年未満の若いカンティーナが多いイタリアにあって、これだけの歴史を持つカンティーナは異例です。
プーリアならではの「土着品種=地葡萄」を最大限にいかしたワイン作りを行っており、そこにこのカンティーナ1番の魅力と特徴があります。
このワインは2018年産よりシャルドネを15%ブレンドするスタイルに変更!
「飲み心地の良さ」と「飲み応え」を追求したワインとなりました。
その味わいを紐解いてみました。
【備考:品種表示について】
このワインには15%のシャルドネ種が使われています。
イタリア・ワイン法の規定で主要品種(この場合シャルドネ種)が80%以上の場合、ラベル等に主要品種名の表記が可能となっています。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
この「ドンナ・マルツィア」。
南イタリアの地葡萄、マルヴァージア・ビアンカ種メインの白ワインです。
また、トスカーナ州などでは「マルヴァージア・ビアンカ・ディ・トスカーナ」と呼んで、あの高貴なヴィンサントにも使われたりもするんです。
これほど広範囲なワインの原料となる葡萄もまずらしく、
その点をコンティ・ゼッカ社のエノロゴ(醸造家)「フェルナンドさん」に直接聞いてみました。
フェルナンドさん曰く、、、
皆さんも知っているフラスカティやエスト!、或いはスプマンテにもこの葡萄が使われることがあるし、
イタリアにとって、欠かせない葡萄 と言っても過言じゃないんだ。
更に現在では、世界的に栽培が広まり、主にカジュアルなタイプに欠かせない葡萄なんだ。
なるほど!デイリーなワインにもこだわりを持つ同社らしいコメントです。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
さて、このワインですが、ティスティングしてみると、とてもこの価格のワインとは思えません。
熟した柑橘類の香りが特徴的で、時には焼きリンゴの香りを感じる時もあります。
味わいはきわめてドライ。
フレッシュながらも軽く感じるミネラル感は、ワインだけでも十分に楽しめる逸材です。
場合によっては、抜栓後の酸化が早いマルヴァージア・ビアンカもありますが、ドンナ・マルツィアにはそれがありません。
特に!
魚介類の料理、、、煮物・焼きものはもちろん、お刺身でも対応できる柔軟さは必見ですね。
まだ飲まれたことの無い方がおられたなら・・・お早めにお試しくださいね!
きっとこの風味と価格に納得しますよっ!
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
【産地】イタリア プーリア州
【生産者】コンティ・ゼッカ
【タイプ】白ワイン/辛口タイプ
【葡萄品種】マルヴァジーア・ビアンカ85% シャルドネ15%
【容量】750ml
【アルコール度数】 12.0%
【料理との相性】魚介類の料理etc.
【カンティーナの詳細はこちらから】 ⇒ コンティ・ゼッカ