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商品詳細
まさに“スーパー・デイリーワイン”!
地葡萄の魅力がボトルからあふれ出そうです!
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
今やワインの宝庫、とも言われるイタリア南部プーリア州。
赤ワインはプリミティーヴォやネグロアマーロ、
白ワインはマルヴァージアやフィアーノ・・・
といった地葡萄で醸されるワインの評価が高まっています。
しかも、それらは
★風味抜群、しかもカジュアル★
そして、最近ではそれら地葡萄の長所を活かし、2種、3種~の葡萄を混醸して作られるワインも登場しています。
◆2019 ドンナ・マルツィア/ネグロアマーロ
*Donna-Marzia/Negroamaro*
作り手は、プーリア州で500年の歴史を持つカンティーナ「コンティ・ゼッカ」。
創業20~30年未満の若いカンティーナが多いイタリアにあって、これだけの歴史を持つカンティーナは異例です。
プーリアならではの「土着品種=地葡萄」を最大限にいかしたワイン作りを行っており、そこにこのカンティーナ1番の魅力と特徴があります。
このワインは2016年産までネグロアマーロ種をメインにマルヴァージア種やモンテプルチアーノ種を15%ブレンドしていましたが、、、
2017年産より樽熟成したカベルネ・ソーヴィニヨンを15%ブレンドするスタイルに変更!
「飲み心地の良さ」と「飲み応え」を追求したワインとなりました。
その味わいを紐解いてみました。
【備考:品種表示について】
このワインには15%のカベルネ・ソーヴィニヨン種が使われています。
イタリア・ワイン法の規定で主要品種(この場合ネグロアマーロ種)が80%以上の場合、ラベル等に主要品種名の表記が可能となっています。
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この「ドンナ・マルツィア」。
南イタリアの地葡萄、ネグロアマーロ種主体の赤ワインです。
ラベルにも「ネグロアマーロ」と表記されています。
でも、このカンティーナ内で呼ばれる名称はネグラマーノ種。
ネグロアマーロ種と同一葡萄なのですが、ではなぜ、ネグラマーノなのか、、、
その点をコンティ・ゼッカ社のエノロゴ(醸造家)「フェルナンドさん(写真左)」に直接聞いてみました。
フェルナンドさん曰く、、、
一般のネグロアマーロ種に比べ、当社の葡萄はひと回り大きく、しかもあらゆる成分で凌駕している。
つまり!
コンティ・ゼッカ社では、「他のカンティーナとはひと味違う葡萄を使っている!」というこだわりで、「ネグラマーノ」という固有の名称を使っているんだ。
デイリーなワインにもこだわりを持つ同社らしいコメントです。
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グラスに注ぐだけで、、そのしっかりとした色合いの中から、熟したベリーやチェリーなどの豊かな香りがあふれ出て、
程よいタンニン(渋味成分)は重すぎず、軽すぎず、心地良さを演出します。
場合によっては、苦味が前に出がちな葡萄なのに、ドンナ・マルツィアにはそれがありません。
むしろ、エレガントな余韻が魅力的なんです。
まだ飲まれたことの無い方がおられたなら・・・お早めにお試しくださいね!
きっとこの風味と価格に納得しますよ!
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【産地】イタリア プーリア州
【生産者】コンティ・ゼッカ
【タイプ】赤ワイン/ミディアムボディ
【葡萄品種】ネグロアマーロ85%(樽熟成無し) カベルネ・ソーヴィニヨン15%(樽熟成有り)
【容量】750ml
【アルコール度数】 13.0%
【料理との相性】色々なお肉の料理etc.
【カンティーナの詳細はこちらから】 ⇒ コンティ・ゼッカ