プーリア州

2019 コンティ・ゼッカ〈ドンナ・マルツィア/カベルネ・ソーヴィニヨン:バリック〉【赤】

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商品詳細

飲み人を魅了するプーリアワイン「コンティ・ゼッカ」

 

カジュアルな中にも深い味わい

バランス良いオーク樽熟成カベルネ・ソーヴィニヨン

 

カベルネ・ソーヴィニヨン種

 

【ソムリエ〈Francesco〉コメント】

 

カベルネ・ソーヴィニヨン=Cabernet-Sauvignon。

 

今や世界中で栽培されるこの葡萄は、栽培される土地(土壌・気候etc.)によって、また、仕込まれる方法によってもその姿を大きく変貌させる品種です。

 

でも、カベルネ・ソーヴィニヨンには大きく分けて2つのタイプがあることをご存知でしょうか。

 

1)樽熟成したカベルネ・ソーヴィニヨン

2)樽熟成しないカベルネ・ソーヴィニヨン

 

どちらが良い悪い・・・ではなく、飲み手の好みで決まるのですが、こちらでご紹介するワインは (1)樽熟成したカベルネ・ソーヴィニヨン なんです!

 

ドンナ・マルツィア カベルネ・ソーヴィニヨン:バリック【赤】◇2019 ドンナ・マルツィア/カベルネ・ソーヴィニヨン:バリック

     *Donna Marzia Cabernet-Sauvignon Barrique*

 

作り手は、プーリア州で500年の歴史を持つカンティーナ「コンティ・ゼッカ」。

 

創業20年未満の若いカンティーナが多いイタリアにあって、これだけの歴史を持つカンティーナは異例です。

 

プーリアならではの「土着品種=地葡萄」を最大限にいかしたワイン作りが定評のカンティーナですが、、、

 

こちらは、あえて国際品種カベルネ・ソーヴィニヨンをメインに使う、しかもオーク樽熟成された逸品なんです。

 

イタリア産の中にあって、この価格帯で、しかもカベルネ・ソーヴィニヨン種メインで、樽熟成されているワインは異例なんです!

 

さて、その風味とは・・・

 

【備考:品種表示について】

このワインには15%のネグロアマーロ種が使われています。

イタリア・ワイン法の規定で主要品種(この場合カベルネ・ソーヴィニヨン)が80%以上の場合、ラベル等に主要品種名の表記が可能となっています。

 

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さて、グラスに注いだワインは、しっかりとした、そして濃いルビー色。

ドンナ・マルツィア カベルネ・ソーヴィニヨン:バリックのテイスティング(クリック⇒拡大します)フルボディを予感させる色合いです。

 

ワインは、樽熟成らしい軽いバニラの香りを放ちながらも、ベリー等の赤果実系の香りが際立ちます。

 

この香りは、時間の経過とともに、より一層際立ちます。

 

カベルネ・ソーヴィニヨンとネグロアマーロという、いわば「シッカリ系の葡萄」が使われているので、どれほどフルボディなんだろう・・・

 

と思いながら口に含んでみると・・・

 

タンニン(渋味成分)がしっかりしつつ、芳醇でボリュームのある果実味がきっちり主張されていて、、、

 

フルボディなんだけれどバランス良く感じる不思議な感覚です。

 

特に「酸味が多いワインは苦手」「渋すぎるワインは苦手」・・・でも、濃さのあるワインが欲しい・・・という方にお奨めしたいワインです。

 

この価格で、この品質のワインをリリースするコンティ・ゼッカ。さすがです!

 

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コンティ・ゼッカの葡萄収穫抜栓直後は、どうしてもバランスがとれていない感覚がありますが、

 

グラスに注ぎ、ほんの10分、15分で徐々に魅力が現れだします。

 

また、1~2時間前に抜栓すると、より一層ワインの魅力が満喫いただけると思います。

 

もちろん、飲み残されても2~3日後までは十分美味しく召し上がっていただけますよ!

 

価格もリーズナブル!

この美味さは味わった者の勝ちです!

 

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【産地】イタリア プーリア州
【生産者】コンティ・ゼッカ
【タイプ】赤ワイン/フルボディ
【葡萄品種】カベルネ・ソーヴィニヨン85% ネグロアマーロ15%
【容量】750ml
【アルコール度数】 13.5%
【料理との相性】各種お肉を使う料理、トマトソースを使う料理 etc.

 

【カンティーナの詳細はこちらから】  ⇒ コンティ・ゼッカ