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商品詳細
地葡萄の魅力満載!
ドライな果実味と酸が魅力のサルデーニャワイン
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
モニカ種=Monica。
ほぼイタリア サルデーニャ島でのみ栽培される赤ワイン用葡萄です。
以前(1980年代)は、サルデーニャ島全土で栽培されていましたが、国際品種ブームやもう一つの地品種カンノナウ種に取って代わられ、、、
今ではその栽培量は1/3以下に。
でも、ワイナリーの中にはその伝統を受け継ぎ、今でもこの品種からワインが作られています。
こちらでご紹介するワインが下記の1本です。
モニカ・ディ・サルデーニャ
*Oltreluna
Monica di Sardegna*
作り手は、南部カリアリの地に根を下ろす「パーラ」。
創業当時はサルデーニャ島の他の生産者と同じく、ワインをバルク売りする生産者でしたが・・・
1990年より心機一転。
全ての葡萄樹をサルデーニャ島の地品種に植え替え、新たにワイン醸造を開始。
現在では、品評会等で数々の賞を受けるなど注目の存在となっています。
このパーラが作るモニカは他のワイナリー同様、気候や風土、醸造方法の違いから、今ではフランスやスペインのものと全く異なったタイプのワインが作り出されています。
(オルトレルーナ=月の向こう側 という意)
その希少なワインの味わいを紐解いてみました。
【Cagliariについて】
「Cagliari」の日本語表記については「カリアリ」「カリャッリ」「カッリャリ」など複数のものが用いられていますが、、、
当店では「カリアリ」の表記で統一しています。
予めご了承ください。
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感覚的には優しさを感じさせる色合いです。
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
グラスに注いだ直後、濃厚感ある香りに驚かされます。
その香りには色々な花を思わせるものがあり、微かにスパイスを感じる香りも見受けられます。
ひと口含んだ味わいはソフトな印象で、、、まろやかな酸味が口の中を覆います。
この酸味には爽快感があり、ドライな果実味に取って代わるこのワインの特徴だと思います。
またやタンニン(渋味成分)がとても優しいため、より一層この酸味のエレガントさが際立ちます。
酸味の苦手な方にはお奨めしませんが、赤ワインに軽快感と爽快感をお求めの方にはお奨めしたい赤ワインです。
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抜栓直後。
「強烈」と表現したいくらいの酸味を感じさせますが、ほんの1~2時間静置してやると・・・
モニカ種特有の香りが際立ち、この酸味と見事なコンビネーションを見せつけます。
特に、暑い季節には軽く冷やして(冷蔵庫で1時間くらい)召し上がるとモニカ種の魅力を感じていただけるのでは・・・と思います。
ただ、冷やす点は飲み手の好みもありますので、ご興味ある方はお試しくださいませ!
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私〈Francesco〉的には「トマトソース系パスタ」や「トマトソースで煮込む鶏肉や豚肉」を使った料理がお奨めです。
ワインの酸味とトマトのそれが見事なペアリングを見せつけます。
また地元では、ヤギのチーズと合わせたりしますので、こちらもお試しくださいませ!
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【産地】イタリア サルデーニャ島
【生産者】パーラ
【タイプ】赤ワイン/ミディアムボディ
【葡萄品種】モニカ100%
【料理との相性】トマトソースを使う料理(パスタ、鶏肉、豚肉) etc.
【容量】750ml
【アルコール度数】 13.5%
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ 準備中
★rosso