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サルデーニャ島オリジナル葡萄を使った希少な白
既に世界では「隠れた」銘酒と評判です!
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
トルバート種=Torbato。
あまりに聞き慣れないこのワイン用葡萄品種。。。
それもそのはず!
現在はサルデーニャ島のセッラ&モスカ社のみが栽培している希少な葡萄で、、、
遺伝学的には古代から存在していたマルヴァージア種の仲間ということが知られています。
当然、これを使うワインを目にすることは希ですが今回、
このトルバート種のみを使ったワインをサルデーニャ島から限定輸入しました。
◇2022 テッレ・ビアンケ/キュヴェ 161 アルゲーロ・トルバート
*Terre-Bianche/Cuvee161 Alghero-Torbato*
「161」という番号は、トルバート種が栽培されているアルゲーロ地域の畑の番号を表します。
セッラ&モスカ社にとっても特別に思い入れのある畑であることは、製品名を見ただけでも理解できますね。
もちろん、意識的に収穫量を抑え、質の高い葡萄のみを栽培することが目的の畑で、
今回 「特別限定醸造」 という形でご案内いたします。
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ただ珍しいから・・・という理由だけではご案内は致しません。
ご案内前にしっかりとティスティングしました。
グラスに注いだ色合いは、濃いイエローの色あい。
白ワインとしては濃さが強調された色合いです。
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
最初はフレッシュ感を伴いながらも落ち着いた香りが印象的で、
濃さを際立たせる香り・・・アザミ類の花やハーブ系植物の芳醇な香り、そして樽熟成によるがバニラ香がグラスの中に満ち溢れます。
味わいはドライ。
酸がしっかりとしつつもミネラル感も備わり、コクも十分、
白ワインですが、樽熟成されているだけにフルボディという表現をしたくなる1本で、、、
飲み重ねる度に果実味とコクのハーモニーが一体化します。
言い換えると 「飲み心地抜群」!
白ワインに備わって欲しい要素が、このボトル1本にぎっしりと詰まっているんです。
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アルゲーロ地域は、サルデーニャ島沿岸部に位置しているので、ミネラル感が豊富なのは当たり前かもしれません。
でも、「意識的に収穫量を抑え、質の高い葡萄のみを栽培することが目的の畑=161」らしさは、抜栓後2~3時間後に現れると思っています。
酸が落ち着き、味わいに滑らかさも現れ・・・
イタリア半島のワイン群とは違った美味しさを体感いただけると思います。
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醸造を担当するのは「ジュゼッペ・カヴィオラ氏」(2002年度ガンベロ・ロッソのベスト・エノロゴ)。
彼の力量は、イタリア最高峰のワイン品評会ガンベロ・ロッソで、通算10個のトレ・ビッキエーリ(最高位)を獲得したのをみても納得ですね。
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【産地】イタリア サルデーニャ島
【生産者】セッラ&モスカ
【タイプ】白ワイン/辛口
【葡萄品種】トルバート100%
【容量】750ml
【アルコール度数】13.0%
【料理との相性】各種肉料理、魚介類の料理 パスタ料理
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ セッラ・エ・モスカ
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★bianco