カラブーリア州

2023 リブランディ〈チロ・ロザート〉【ロゼ】

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商品詳細

ワイン選びに迷ったらこのロゼワイン!
食材を選ばないオールマイティタイプです

【ソムリエ〈Francesco〉コメント】

カラブーリア州カラブーリア州(Calabria)。

古代ギリシャ時代から栄えたこの州も、ワイン・・・となると、

イタリア20州の中でも、あまり知られていないワイン産地のひとつに数えられてしまいます。。。

でも!
逆に言うと、良質なワインを発掘すると、それはお値打ちな価格で楽しめるという暗示でもあるんです。

その様なワインをご紹介しましょう! 

チロ・ロザート【ロゼ】◇2023 チロ・ロザート
  *Ciro Rosato*

作り手は、イオニア海に面した小さな街チロ・マリーナにある「リブランディ」。

1950年創業の老舗的存在で、古代ギリシャ遺跡も残るイオニア海沿岸のチロ・マリーナを拠点にするワイナリーです。

ちなみに、チロ・マリーナ地域は素晴らしい粘土質の土壌と、昼夜の寒暖差をもたらすイオニア海とシーラ山地の間という地形に恵まれた、葡萄栽培に最適な土地として知られています。

また、リブランディ社は、ギリシャ時代の葡萄や栽培方法を復活させ、それをさらに発展させるなど、カラブーリア州の地品種を使うワインに定評があるワイナリーなんです。

その様な地域で作られたワインの味わいを紐解いてみました。 

〈補足:カラブーリア州について〉

 リブランディのカンティーナカラブーリア州はティレニア海とイオニア海に挟まれ、ちょうどイタリア半島のつま先に位置しています。

重要なギリシャ植民地であったこととしても知られ、紀元前の文化を今に伝える遺跡などが数多く点在しています。

また当時から、盛んに行なわれていたワイン作りは、今もなお受け継がれています。

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さて、使われる葡萄は、普段は赤ワインに使われる「ガリオッポ種」。。。

『聞きなれない葡萄だから。。。』と敬遠しないで下さいね。

その葡萄を使い、ロゼ仕立て(セニエ法)したワインなんです。 

チロ・ロザートのテイスティング(クリック⇒拡大します)セニエ法とは】

ロゼワインの最も一般的な製造方法で、主に黒葡萄を原料に作られます。

簡単に言うと、赤ワインと同様の手順で発酵を開始している最中、果汁が適当に着色した時点で果皮などの固形物を除去し、果汁のみを低温発酵させる方法です。

ロゼワインとしてはやや濃い目の色合い、

まるでザクロをジュースにした様な艶やかさがあります。
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)

チェリーやイチゴを想わせる清々しい香り、そして何よりも・・・

味わいフレッシュ!
そして、果実味タップリで優しい口当り!

酸味とコクのバランスもよく、“美味しいっ!”

※ロゼワインは苦
※ロゼワインって甘そうで。。。

という方にもおすすめのロゼワインです。

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パオロ・リブランディさん(左)先日、このチロ・ロザートを3種の飲み方でテイスティングしました。

(1)軽く冷やして飲む
(2)刺身類(マグロ等)と合わせて飲む
(3)氷を入れて飲む

(1)はオーソドックスな飲み方で、たいていの方はこの飲み方をされると思います。

(2)は、ふつう考えると「魚介類にワインは合わない」なんて言われますが、とんでもないっ!

赤身系や白身系のお造りとあわせましたが、臭みを煽る(あおる)どころか、ワインと魚介類がマッチ。

これはおすすめの楽しみ方です!

そして(3)
氷を入れるなんて邪道かもしれません。
でも、一度お試し下さい。。。

グラスに1~数個の氷を入れて、冷えたこのワインを注ぐ。。。そして飲む。。。

これは飲んだ者だけの特権ですよっ!

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【産地】イタリア カラブーリア州 チロ・マリーナ地域
【タイプ】ロゼワイン/辛口タイプ
【生産者】リブランディ
【葡萄品種】ガリオッポ100%
【容量】750ml
【アルコール度】13.0%
【料理との相性】お好みの料理に合わせて

【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ 再構築中

 

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★rosato