リグーリア州

2023 ルナエ〈エチケッタ・グリージャ/コッリ・ディ・ルーニ〉【白】

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商品詳細

飲み心地がエレガント

飲み飽きしないリーグリア【白】ワイン!

 

【ソムリエ〈Francesco〉コメント】

リグーリア州コッリ・ディ・ルーニ地域

ヴェルメンティーノ(Vermantino)。

 

サルデーニャ島では白ワインのメイン葡萄として、またトスカーナ州でもいくつかのカンティーナで爽やかなタイプのワインが醸されます。

 

でも、ここでご紹介するワインの産地は「リグーリア州」

 

世界遺産チンクエテッレで有名なリグーリア州は、やはりワイン産地としても上質なものを産します。

 

ただ、世間の評価は・・・

 

※風味に比べて価格が割高

 

葡萄が栽培される土地が険しい場所にあり合理化が出来ない、、、結果的に価格が上昇する・・・

 

という、あまり喜べない評価が優先していました。

 

でも、探せばあるんです!まだまだお手頃な価格のリグーリアワインが!

 

エチケッタ・グリージャ【白】◇2023 エチケッタ・グリージャ/コッリ・ディ・ルーニ

*Etichetta Grigia Colli di Luni*

 

作り手は「ルナエ」。

 

海岸沿いチンクエテッレからの西側ラ・スペツィア県コッリ・ディ・ルーニ地域に位置する1966年創業のカンティーナです。

 

コッリ・ディ・ルーニ地域は海と山に挟まれた土地で、夏場でも夜は冷え込みます。

 

そのため、この寒暖の差がたっぷりのアロマとフレッシュさを持ち合わせたワインを作り出すと言われています。。

 

ちなみに、これは個人的な感想ですが、

 

海に囲まれたサルデーニャ島産には、海の雰囲気=ミネラル感を伴った優しい味わいが感じられるのに対し、

 

トスカーナ州産には、土の雰囲気=複雑な要素が絡んだコクのある味わいの違いを見せつけます。

 

なので!

コッリ・ディ・ルーニの地はリグーリア州とトスカーナ州の境にあるため、両州の特長を持ち合わせたワインが作られていると感じています。

 

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エチケッタ・グリージャのテイスティング(クリック⇒拡大します)さて、グラスに注いだワインは、麦わらの様な淡い黄色が浮かび上がります。

(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)

 

フレッシュな柑橘類や花を思わせる香りもさることながら、ヴェルメンティーノ種独特の爽快な香りが鼻腔をすり抜けます。

 

ひと口含むと・・・

青リンゴをガブッと丸かじりした様な清涼感が口いっぱいに広がります。

 

果実味もタップリでジューシー、

所々にちりばめられた酸もあって、飲み心地の良さも持ち合わせます。

 

1杯目よりも2杯目、そして3杯目。。。

 

と飲み進むほどに口の中はワインの旨味でいっぱいになるほどです。

 

収穫も選果も全て手作業なので、通常の数倍手間はかかりますが・・・

 

その分、良い葡萄のみで作られるため、結果的にこの様な価格を超えたワインが出来るんでしょうね。

 

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ルナエのカンティーナルナエに限らずイタリア各地のヴェルメンティーノワインをテイスティングして感じること、、、それは

 

★シーフード料理と抜群の相性★

 

>>> お寿司にはヴェルメンティーノだよねっ!

 

なんて私〈Francesco〉は、ずーーっと豪語してましたが、、、

 

でも最近、あるきっかけでお肉(豚肉)に合わせました。

 

そうすると・・・

ヴェルメンティーノは白ワインですが、お肉にも難なく合わせられることが分かったんです。

 

それも、わりとあっさりとした味付け(塩や胡椒)でっ!

 

ぜひお試し下さいね!

 

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【産地】イタリア リグーリア州(コッリ・ディ・ルーニ)
【生産者】ルナエ
【タイプ】白ワイン/辛口タイプ
【葡萄品種】ヴェルメンティーノ100%
【容量】750ml
【アルコール度数】 12.5%
【料理との相性】シーフード料理、色々なお肉の料理と

 ※地元ではジェノヴェーゼを使った料理と合わせるそうです

 

 【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ カンティーネ・ルナエ

 

 ★bianco