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商品詳細
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの実力派「リジーニ」
大樽熟成された気品のある味わいが魅力です!
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの老舗「リジーニ」のコメントを述べる前に、ぜひ知っておいていただきたい事があります。
それは・・・
《サンジョヴェーゼの表現方法が他のワイナリーと異なるリジーニ》
トスカーナ州においては1本1000円前後から10数万円まで、、、
様々なタイプのワインを産み出す葡萄 「サンジョヴェーゼ=Sangiovese」。
そのサンジョヴェーゼ種を巧みに使うワイナリーのひとつが、モンタルチーノに400年余り続く「リジーニ=Lisini」です。
リジーニが作るワインの大きな特色はこちらです。
★☆★ 価格でワインをランク付けしない ★☆★
では、どういう位置づけでワインを作るのか、という点をオーナー一族であるロレンツォ・リジーニさんとエノロゴであるフィリッポさんにお聞きしたところ、こういう説明がありました。
リジーニは葡萄木の樹齢ごとに、畑ごとに管理されたサンジョヴェーゼ種に対して
◆どういう良さを表現したいか
◆どういう味わいで作るのか
というこの2点で葡萄を選びます。
つまり、樹齢ごとに、畑ごとに管理されたサンジョヴェーゼ種を使い分けることによって、表現(風味や味わい)方法を変える事に拘ります。
それはモンタルチーノの老舗である彼らの変わらない姿勢・ポリシーなんです。
・・・なので、シチュエーションやお料理などに合わせて、サンジョヴェーゼ種の色々な表情、楽しみ方を提案してくれるワイン・・・というスタイルなんです。
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さて、リジーニには、もうひとつのブルネッロ・ディ・モンタルチーノ「ウゴライア」がありますが、
こちらでご紹介するワインは、ベースとなる赤ワインです。
*Brunello di Montalcino*
そうです!
モンタルチーノ地域のみならず、ピエモンテ州のバローロと双璧をなすイタリアワインの代表格!
モンタルチーノ地域ではブルネッロを作る生産者が150件以上あります。
ええ、地元のエノテカ(酒屋さん)に行って、その種類の多さにビックリした経験もあります。。。
でも、多数あるブルネッロとは一線を画すのがリジーニのブルネッロ・ディ・モンタルチーノなんです。
その点、ロレンツォ・リジーニさんにお越しいただいた試飲会で、彼はこのワインをこう表現しました。
>>> このワインのキーワードは
【伝統】【格式】【独自性】
通常の樽熟成期間は2年と定められていますが、リジーニは3年~3年半も費やす独自性を出しています。
しかも、流行の小樽(=バリック樽)を使わずに2000リットル以上の大樽(最大5150L)のみ使用する伝統と格式を重んじていて、、、
>>> それだけ熟成に耐えうるワインの証
と自慢げに語るロレンツォさん。
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノにとっては、魅力的な2018年産。
期待通りの風味は健在です。
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熟した黒スグリやチョコレートを感じさせる香り、
そして大樽熟成ながらも柔らかさを感じるバニラチックな香りも感じます。
口に含むと、インパクトを感じる口当たり。
でも、滑らかな舌触りとシルキーなタンニン(渋味成分)がとても魅力的に感じます。
ワインの骨格自体が密で、ミネラル感や上品さ、そして旨味を感じさせてくれるんです。
また、2018年産ながらも、まだフレッシュ感も残っていて、今後の長期熟成にも期待が持てるワインなんです。
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ベストな状態で飲みたい!
そう思われるなら、下記の手法もお試しください。
◆3~4時間前に抜栓しておく(前日抜栓もOK)
◆その時間が無いときは「デカント」する
◆さらに、その時間も無いときは、グラスに注ぎスワリング(グラスをクルクル回す)をする
そうすれば、この銘酒をさらにさらに美味しく召し上がっていただけることでしょう!
ぜひお試しくださいね。
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オーナー一族の一人である「ルドヴィカ・リジーニ女史」にお越し頂いた際にもお聞きしました。
彼女と一緒にティスティングをしましたが、
>>> ブルネッロらしい風格ある香り
>>> ブルネッロらしい芳醇でフルボディな風味
>>> ビステッカと食べたくなるっ!
というのが私〈Francesco〉の素直な感想でした。
ルドヴィカ女史は
「シルキーなタンニンと深い余韻が続く銘酒」
と表現されていました。
さて、あなたはこの「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」をどう表現されますか?
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【産地】イタリア トスカーナ州
【生産者】アジェンダ・アグラリア・リジーニ
【タイプ】赤ワイン/フルボディ
【葡萄品種】ブルネッロ(=サンジョヴェーゼ)100%
【アルコール度数】 14.0%
【料理との相性】色々なお肉の料理(ビステッカやジビエなど)、パスタ料理(ミートソース系) etc.
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ リジーニ
★rosso