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商品詳細
ワインの実力は想像以上
「美味い!」「カジュアル!」なトレッビアーノ
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
トレッビアーノ種(Trebbiano)。
主にイタリア北部~中部で盛んに栽培されている白ワイン用葡萄です。
今でこそ、トレッビアーノ種は様々なタイプのワインを作り出す品種として注目されていますが、過去・・・
大量生産用ワインの主原料であったり、あるいはキャンティやキャンティ・クラシコに混ぜられる葡萄(現在は禁止)としての認識しかない品種でした。
でも現在では、一部のワイン生産者によって個性あるワインとして生まれ変わっています。
特にアブルッツォ州では、トレッビアーノ種単体で作られるワインが個性を発揮しています。
そのワインがこちらです。
*Fantini/Trebbiano d'Abruzzo*
作り手は「ファンティーニ(ファルネーゼ)」。
イタリア中部・アブルッツオ州オルトナの地で、1994年に創業した、まだ新しい生産者です。
でも、その実力についてはご存知の方も多いと思います。
特に、このワインに使うトレッビアーノ種は、アブルッツォ州南部キエティ地域産(クリック⇒地図表示)の葡萄を使っています。
キエティ地域は非常に広範囲であるため、エリアごとで醸造した後、試飲をしてブレンドし、品質を安定させる・・・という念の入れようです。
カジュアルワインであっても手間を惜しまないファンティーニの姿勢が見てとれるワインです。
そのワインの風味を紐解いてみました。
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ヴィンテージを考えると「少し濃すぎない?」と思えるほど。
でも、そんな心配はひと口含んだだけで吹き飛びます。
香りは白い花を思わせる華やかさの中に、フレッシュな柑橘系果実の香りも感じます。
果実味はクリーンでピュア、そしてリッチさも感じます。
また、ミネラルも豊富で、葡萄が持つ酸味ととのバランスに長けた味わいです。
特に、口に含んだ時のバランス感覚は、この価格帯のワインの中ではずば抜けたものがあると思います!
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羊肉を使った料理は、日常食べられるポピュラーなものとして地元で親しまれていますが、、、
アドリア海沿岸部では、新鮮な魚介類が獲れることでも知られています。
私〈Francesco〉がアブルッツォ州を訪問した時、真っ先に食べたのもこの新鮮な魚介類でした。
それらは日本と同じく生で食べられることも多く、刺身にオリーブオイルと塩を振りかけただけのもの・・・
カルパッチョにしたものとワインとの相性は抜群でした。
私〈Francesco〉的には、アブルッツォ白ワインには「タコのカルパッチョ」なんておすすめです!
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【コルク栓について】
トレッビアーノ・ダブルッツォに使われるコルク栓には、作り手からのメッセージが添えられています。
※made with love(愛を込めて作る)
また、コルク栓のトップには「ハートマーク」も刻まれています。
お飲みになる際は是非ご確認下さい!
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【産地】イタリア アブルッツォ州
【生産者】ファンティーニ(ファルネーゼ)
【タイプ】白ワイン辛口タイプ
【葡萄品種】トレッビアーノ100%
【容量】750ml
【アルコール度】11.5%
【料理との相性】魚介類を使った料理、和食系の料理etc.
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ 準備中
★bianco