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CATEGORY
商品詳細
プーリア州南端から良年のみリリース
フルボディファン必飲!希少2018年産ウイリエーザ
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
イタリア南部プーリア州(Puglia)。
コストパフォーマンスの高いワインが揃う産地として、年々人気が上昇しています。
プーリア州の主な産地には、マンドゥーリア地域やサレント地域などが挙げられますが、ご紹介するワインの産地は・・・
※スクインツァーノ地域(Squinzano)
プーリア州の先端近くのDOC地域ですが、正直言って日本ではほとんど知られていない地域です。
当然、スクインツァーノで1870年頃から葡萄栽培をしている老舗カンティーナがあることも全く知られていません。
でも!
そこには驚くほどの品質を持ったワインが作られているんです。
*Ujliesa Squinzano-Riserva*
作り手は「ロッカ・デイ・モリ」。
葡萄栽培に関しては1870年からと古い歴史を誇りますが、1975年から元詰めを開始した家族経営のカンティーナです。
ロッカ・デイ・モリでは幾つかのワインを作りますが、ご紹介のウイリエーザは
★☆★ 作柄の良い年にしか作らない限定醸造ワイン ★☆★
今回ご紹介するワインは2018年産!
ヨーロッパでは非常に良く知られたワインで、その希少性と相まって入手すら困難になっているワインです。
そのマニア垂涎のワインの味わいを紐解いてみました。
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色合いは、透けて通らないほど濃い赤暗色。
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
その濃い色合いからは、干したプラム、ブラックベリー、カカオ・・・様々な香りが沸き立ちます。
プラス、分かりやすくエレガントな樽香(バニラ香)も感じます。
ひと口含むと・・・
強さを秘めたタンニン(渋味成分)と穏やかな酸。
そして、ネグロアマーロ種に由来するかの様なスパイシーな風味、凝縮感たっぷりの果実味が際立ちます。
これらが一体となって口の中を襲ってくる感覚はあります。
タンニン(渋味成分)が多くて渋い。。。というタイプではなく、
また、南イタリアワインにありがちな「甘ったるさ」というよりは・・・
上質なアマローネに通じる凝縮感を感じさせてくれるんです。
ピノ・ネロやネレッロ・マスカレーゼの様な 『優しい味わいのワインが飲みたい』 という方には残念ながらご遠慮いただいた方がよいか・・・と思いますが、
ボディ豊かでしっかりとしていて、なおかつエレガントさも持ち合わせた風味をお探しの方にはうってつけです。
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熟成させて売ることはお金のかかることですが、ボトル熟成が重要だと思っているので、通常の5~10倍もする価格のコルクを使っています。
しかも、このコルクの長さは「約5.5センチ」!
(通常は4~4.5センチ前後)
抜栓の際は、スクリューをしっかり差し込んで、ゆっくりと引き抜いてください。
この印象的な長いコルクが、ロッカ・デイ・モリを表現しているんですね!
※コルクの色が良くないのは、漂白をしていないためです。
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【産地】イタリア プーリア州(スクインツァーノ地域)
【生産者】ロッカ・デイ・モリ
【タイプ】赤ワイン/フルボディ
【葡萄品種】ネグロアマーロ70% サンジョヴェーゼ30%
【容量】750ml
【アルコール度数】 14.0%
【料理との相性】各種お肉の料理、魚の煮付け etc.
【備考】次回リリースは全くの未定です
【カンティーナの詳細はこちらから】 ⇒ 準備中
★rosso