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商品詳細
塩飴模様のミネラルがたっぷり
絶滅危惧種から作る希少な【白】
ペコレッロ種(Pecorello)。
主にアブルッツォ州で栽培されているペコリーノ種と語感は似ていますが、この品種とは全く関係が無く・・・
その昔、カラブーリア州コセンツァ地域で栽培・醸造されていたことは確認されていましたが・・・
現在ではイタリア半島を探しても、ほぼ出会うことは無かった葡萄品種でした。
でも!
栽培されることが無く、忘れ去られていたこの白葡萄品種で新たな試みを起こしたワイナリーが、ペコレッロ種100%でワインを作り上げました。
それがこちらです。
*Ferrocinto Pecorello*
作り手は、2007年創業の「フェッロチント」。
フェッロチントの所在地ポッリーノ山脈の麓は昼夜の寒暖が大きく、雨もピエモンテ並みに降り、平均気温はトスカーナと同じとのこと。
つまり!
昼夜の寒暖差が大きく、土壌の要素がワインに好影響を与えているんです。
フェッロチントでは、このペコレッロ種を使ったマチェラート(オレンジワイン)も同時にリリースしていますが、このワインは・・・
ペコレッロ種の果汁のみで作られた白ワインなんです。
その風味を紐解いてみました。
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グラスに注いだワインは、透明感のある麦わら色。
少し濃さのある色合いから、味わいのしっかり度が伝わってきます。
そのワインからは、完熟した柑橘類やミルキー模様の豊かな香りがあふれます。
樽熟成されていないので、素直な香りがストレートに伝わります。
もちろん、味わいはジューシー!
口に含んだ瞬間に顔を出す塩飴の様なミネラルたっぷりの味わいはペコレッロ種の特徴なのかもしれません。
(私〈Francesco〉的には他の品種ではあまり経験の無い風味です)
果実味はまろやか、そしてエレガントな酸がきれいにまとまっていて、美味しさが倍増!
クリーンな味わいですが、ミネラル豊富な土壌の恩恵を受けて育ったワインは、こんなにもはっきりとした骨格を持つワインに仕上がる・・・
と感心させられました。
「香り良く、しかも芳醇でミネラリーワインが欲しい」と言われる方にはピッタリの1本で、
これを見事にクリアしているワインが、このペコレッロなんです。
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※始まりは記憶にも記録にも無い
そうです。。。
現在の土地の所有者であるノラ家(=フェッロチント)が別荘をこの地に構えた1800年代にも、すでに葡萄畑があったようで、、、
イタリアワイン産地の中でも、歴史に残る地域と言えるのでは・・・と思います。
生産量自体も少ないので、欠品したらごめんなさい。。。
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ミネラル分たっぷりで濃厚さを感じる味わいのこのワインには・・・
私〈Francesco〉的好みは食前酒として、
また、野菜たっぷりサラダや生ハムと一緒に召し上がるのがお奨め!
このワインをしっかり冷やしておくと、お互いの美味さが倍増です。
ぜひ素敵なアッビナメントを感じてください!
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【産地】イタリア カラブーリア州コセンツァ地域
【生産者】テヌーテ・フェッロチント
【タイプ】白ワイン/辛口タイプ
【葡萄品種】モントニコ100%
【容量】750ml
【アルコール度数】 13.0%
【料理との相性】食前酒 生ハム 野菜サラダ など
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ フェッロチント