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オーガニック・自然派ワイン
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商品詳細
まさに掘り出し物のトスカーナ
こだわって作られるコッリ・フィオレンティーニは要チェック!
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
キャンティ=Chianti。
トスカーナ州を代表する銘酒キャンティ・クラシコと比べると、どうしても 「安酒」 という昔のイメージが付きまといます。
【注】簡単に言うと、キャンティ地域は、キャンティ・クラシコ地域の周辺部に
点在するワイン産地です。 ⇒ 詳しくはこちら
現在でも、それこそ数100円ほどで販売される「安酒キャンティ?」も作られていますが、良い意味でも、悪い意味でも、イタリアを代表するワインのひとつとして位置づけられています。
その様な中、“こだわりキャンティ”も少ないながら作られるようになりました。
それがこちらのワインです。
キャンティ/コッリ・フィオレンティーニ
*Crociferro Chianti Colli Fiorentini*
1935年、世界的に有名なワインとスピリッツ会社であるMartini&Rossi社のオーナーファミリーであるロッシ家が、フレンツェの中心部からわずか10Kmの距離にある土地を購入したことがトッレ・ア・コーナ(Torre a Cona)の始まりです。
この地では何世紀にも渡り葡萄栽培とワイン作りが行われており、1986年に途絶えていたトッレ・ア・コーナでのワイン製造を復活させました。
ご紹介のワインもそのひとつ!
「コッリ・フィオレンティーニ(地域)」は、キャンティ以上の品質があるとされ、キャンティ・クラシコに順ずる7つの地域のひとつです。
このため、クラシコではありませんが、キャンティであっても地域名を表記することがワイン法で許されています。
特にトッレ・ア・コーナは標高300~370メートルの位置に6つの畑を所有。
夏でも夜間の気温が低いながら比較的穏やかな気温のため、葡萄の自然な酸味と繊細なタンニンを引き出しています。
その味わいを紐解いてみました。
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〔2タイプのキャンティ〕
個人的に私〈Francesco〉は、キャンティについては、おおよそ2つに分類しています。
1)ひと口目のインパクトが強いキャンティ
2)昔ながらの古風な味わいの古典派キャンティ
古典派が良いのか、インパクトが強いキャンティが良いのか・・・
どちらが良いワインなのかは、飲み手の嗜好で変わりますが・・・
トッレ・ア・コーナのコッリ・フィオレンティーニは、(2)の風味を備えています。
この理由は、全体の30%をスラヴォニア産オーク樽で、残り70%はステンレスタンクで8ヵ月熟成させているからです。
時折飲む、こういうエレガントさを持ったキャンティも是非ご体験頂きたい1本です。
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透明感のある鮮やかなルビー色も相まって、そのまま味わいにつながります。
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
口に含むと舌の上で感じる滑らかなタンニン(渋味成分)と酸味。
最初は強さを感じつつも、口の中で転がすだけで柔らかさを感じさせる不思議な感覚です。
スパイシーさがあり、エレガント感満載の果実味は秀逸。
そして、忘れてはならないサンジョヴェーゼ種の綺麗な酸も持ち合わせていて、このバランス感覚は見事です。
よほどきっちりと仕込まないと、この風味はあり得ない・・・そう感じさせるワインです。
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確かに、ワインだけで飲んでも美味しさを体感できますが・・・
★☆★ 更に変身! ★☆★
ぜひ普段の肉料理に合わせてみてください。
(焼肉、すき焼き、ローストビーフやポーク、焼鳥etc.)
タンニンと豊かな果実味が肉類の脂分とうまく馴染んでくれて、まさに双方を高め合う状況です。
ぜひ、ワインと料理のコラボレーションもお楽しみくださいね!
それともう1点。
キャンティを間違わずに選ぶには、ぜひ「作り手=生産者」の名前を覚えてくださいね!
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【ワインのコルク栓について】
通常よりも長めのコルク栓が使われていますので、抜栓の際は
※ゆっくりとスクリューを差し込み
※じっくりと引き上げてください。
合成コルクですので、スムーズに引きあがりますが、スクリューの差込みが足らなかったり、急いで引き上げた際はコルク栓が途中で折れてしまう場合がございます。
お気をつけくださいね!
※ワインFAQ ⇒ コルクの状態について
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【産地】イタリア トスカーナ州(キャンティ・コッリ・フィオレンティー地域)
【生産者】トッレ・ア・コーナ
【タイプ】赤ワイン/ミディアムボディ
【葡萄品種】サンジョヴェーゼ主体 コロリーノ少量
【容量】750ml
【アルコール度数】 14.0%
【料理との相性】色々なお肉の料理と ミートソースを使うパスタ料理 等
【カンティーナの詳細】 ⇒ 準備中
【キャンティとキャンティ・クラシコ、ここが違うんです!】 ⇒ 詳しくはこちら