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オーガニック・自然派ワイン
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商品詳細
伝統蔵が醸すキャンティ・クラシコ
少量生産ながら質の高い風味が魅力!
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
トスカーナ州フィレンツェとシエナの間に位置するキャンティ・クラシコ地区。
ひと口に「キャンティ・クラシコ地区」といっても、その土壌や気候風土によって9つの地域に分けられていることは・・・
あまり知られてはいません。
〈キャンティ・クラシコ9地域〉
(1)サン・カッシャーノ・ヴァル・ディ・ペサ
(2)タヴァルネッレ・ヴァル・ディ・ペサ
(3)バルベリーノ・ヴァル・デルサ
(4)ポッジポンシ
(5)カステッリーナ・イン・キャンティ
(6)グレーヴェ・イン・キャンティ
(7)ラッダ・イン・キャンティ
(8)ガイオーレ・イン・キャンティ
(9)カステルヌォーヴォ・ベラルデンガ
ここでおすすめするのが、(1)サン・カッシャーノ・ヴァル・ディ・ペサ に本拠地を置く「ヌンツィ・コンティ」です。
1800年代、創設者であるグアルティエロ・ヌンツィ氏が、トスカーナ地方の丘陵地帯で最初の葡萄畑を購入。
この創業以来、栽培した葡萄やワインを他社に販売していましたが、2012年より葡萄を厳選した自社ブランドでのワイン販売を開始しました。
丁寧に手入れされた樹齢30年以上の葡萄を中心に、サンジョヴェーゼ、コロリーノ、カナイオーロなど土着品種や、国際品種も少量栽培しているワイナリーです。
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さて、ヌンツィ・コンティからは現在2種のキャンティ・クラシコを輸入していますが、こちらでご紹介するのは、ベースとなるこの赤ワインです。
*Chianti Classico*
使われる葡萄は、サンジョヴェーゼ種のみ。
ステンレスタンクで醸造されたワインは、50%はオーク樽で8ヵ月、残り50%はステンレスタンクで熟成されています。
このワインをグラスに注ぐと、透明感いっぱいのルビー色が広がります。
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
グラスからは実に芳醇な香り・・・
イメージ的にはラズベリーやスミレ、そしてスパイス系の香りが湧き上がります。
>>> これだけ香り高いと味わいも期待度大!
と思って飲んでみると、、、
でも、グラスを重ねるごとに、しっかりとした果実味が感じらてきて、
完熟したチェリー等の赤をイメージさせる果物を口いっぱいにほお張った感覚になってしまいます。
もちろん!
タンニン(渋味成分)は滑らかで、それをサンジョヴェーゼらしい酸が締めくくっています。
これはまさにキャンティ・クラシコらしい味わいの1本です。
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キャンティ・クラシコは「古風」とか「現代風」という表現がされますが、ヌンツィ・コンティはどちらかというと古風。
抜栓即、お楽しみいただけるワインですが・・・
飲む1~2時間前に抜栓すると、グラスに注いだ途端、どんどん開いていくこのワインに驚かされること間違いなし!
お食事とともにゆっくり楽しまれるのには最適なワインで・・・
牛肉はもちろん、エチケットに描かれている様に鹿、兎、猪などなど、ジビエ系料理とも良い相性をしますワインです。
皆さんもぜひお試しあれっ!!
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【産地】イタリア トスカーナ州 キャンティ・クラシコ地区
(1.サン・カッシャーノ・ヴァル・ディ・ペーザ地域)
【生産者】ヌンツィ・コンティ
【タイプ】赤ワイン/ミディアム~フルボディ
【葡萄品種】サンジョヴェーゼ100%
【容量】750ml
【アルコール度】14.0%
【料理との相性】色々なお肉の料理と、トマトソース系パスタ料理
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ 準備中
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