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CATEGORY
商品詳細
老舗ワイナリーが醸す
国際品種メインのハイブリッド・ウンブリア
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
ウンブリア州=Umbria。
「赤のモンテファルコ・サグランティーノ」や「白のオルヴィエート」がこの州を代表するワインとして知られています。
でも、国際品種をメインとして醸される赤ワインの存在は・・・あまり知られてはいません。
その様なワインを、ウンブリア州の老舗ワイナリーがこつこつ醸し上げているのがこちらです。
*Vipra Umbria Rosso*
作り手は「ビジ」。
ウンブリア州オルヴィエートを本拠地とするワイナリーです。
ちなみに、オルヴィエートでのワイン作りの歴史は古く、その起源はエトルリア時代にさかのぼるといわれています。
ビジ社も1世紀を越える歴史(1888年創業)を持つ、ウンブリアを代表する老舗ワイナリーなんです。
でも歴史とは反対に、作られるワインは大半がカジュアルライン!
この3種の葡萄で醸されたワインもそのひとつなんです。
その味わいとは。
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(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
フルボディを予感させる色合いです。
3つの品種ごと(メルロ、サンジョヴェーゼ、モンテプルチアーノ)に分けてフレンチオークの小樽(バリック=約225L)で熟成されたワインらしく・・・
グラスからはベリー系果実やスパイスが混ざり合った豊かな香りがあり・・・
オーク樽がもたらすバニラの風味も感じさせてくれるんです。
ただ、そのバニラ香は優しく、あくまで葡萄の個性を引き立てる役割りを担っています。
ひと口含むと・・・
真っ先に豊かなタンニン(渋味成分)が舌を覆い、ドライ感ある果実味、そしてバランス力を発揮する酸が続きます。
このクラスのワインとしては「果実味(甘味)を抑えた異例のフルボディワイン」と言えるでしょうね。
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【ボトルデザインについて】
ヴィプラが詰められたボトル中央にエンボス加工されたマークについて、これを良く知るマウリッツィオ・ベルタッキーニさんに聞いてみました。
このマークは、地元の方言で「VIPRA=毒蛇」を表わしている。
恐ろしいように思うかもしれないが、このVIPRAがビジ社の守り神としての意味合いを持つために使われている。
日本の神社などで蛇が祀られているのと良く似ているかもしれない。
と彼は仰ってました。
ちなみにマウリッツィオさんは、イタリア最大級の規模を誇るワイン・エージェント会社「グルッポ・イタリアーノ・ヴィーニ」のアジア地域代表です。
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樽熟成されていて、タンニンが豊富で、果実味がドライで・・・となると
私〈Francesco〉的にお奨めは、お肉の料理。
牛肉も良いですが、タレをたっぷり使った「鶏の照焼き」なんておすすめ!
また、酢豚などの中華料理とも相性が良いですよ!
ぜひ、ワインと料理のコラボレーションもお楽しみください。
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【産地】イタリア ウンブリア州
【生産者】ビジ
【タイプ】赤ワイン/フルボディ
【葡萄品種】メルロ70% サンジョヴェーゼ20% モンテプルチアーノ10%
【容量】750ml
【アルコール度】13.5%
【料理との相性】色々なお肉の料理、中華料理etc.
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ 準備中
★rosso