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商品詳細
南イタリアの長所・美味しさを集めたワインならこれ!
濃厚、へヴィ、どんな言葉を使っても表現しつくせないワイン
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
ある時、著名なワイン評論家ヒュー・ジョンソン氏が語ったひと言。それが
「なぜ土着品種で偉大なワインを作らないんだ?」
でした。
確かにイタリア北部や中部では、世界的にも評価の高い銘醸ワインを輩出してきましたが、イタリア南部では数えるほどしか無い時代でした。
その言葉を受けて一念発起。
イタリア・アブルッツォ州、そしてプーリア州の5種類の葡萄を用いてワインを醸す・・・というユニークなワインが登場しました。
年々「銘醸ワイン」としての評価を築き上げているこちらのワインです。
*Edizione
Cinque-Autoctoni No.22*
作り手は「ファルネーゼ」。
イタリア中部・アブルッツオ州オルトナの地で、1994年に創業した、まだ新しい生産者です。
でも、その実力についてはご存知の方も多いと思います。
このエディツィオーネ/チンクエ・アウトークのエディションナンバーは「21」。
そうです!
1999年の初リリース以来21回目のリリース!
2つの州の葡萄を使用したため、イタリアワイン法の規定でヴィンテージ(生産年)は記載されていません。
(No.22は 2020年産の葡萄のみ使用)
これがイタリアワイン法のおもしろい?ところで、
エディツィオーネの様に、どんなに高品質のワインが出来上がってもワイン法上は・・・
という一番格下のランクになってしまうんです。。。
・・・なので、エチケット(表ラベル)にはワイン名以外、何も書かれて無い。。。
いや、書いちゃいけないんです。。。
でも、そんな事は関係なし!
毎年の様に リリース ⇒ 完売 を繰り返すのを見ても、このワインの良さがお分かりいただけると思います。
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ちなみに、イタリア語で「Cinque=チンクエ」とは数字の「5」、
「autoctoni=アウトークトニ」は「土着の葡萄品種」という意味を表します。
南イタリア特有の地葡萄5種を使い、醸されたワインは・・・
ものすごく濃い色!
濃厚、へヴィー、黒に近い赤色です。
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
通常では考えられない葡萄5種を混醸したことにより、熟したチェリー、アンズ、ベリー、、、など複雑で様々な香りが湧き上がります。
しっかりとした樽の風味と十分なタンニン(渋味成分)もあります。
飲んでいるうちに、葡萄が持つ甘さも感じられ、特にその口当たりのインパクトには、飲まれた方全てが驚かれるほど強烈でヘヴィです。
もちろん余韻の長さも抜群!
それに、飲み終わった後のグラスも必見!
エディツィオーネ特有の濃い赤の色合いがグラス壁面にまとわり付いています。
いかにこのワインが粘着性タップリかもお分かりいただけるんです。
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【エディツィオーネ秘話(1)】
最高のセパージュ(使用葡萄の比率)が出来上がったが、複数の地域にまたがるためヴィンテージの表示が出来ない。。。
でも、著名なワイン評論家ヒュー・ジョンソン氏は
「良いワインを作りたいならヴィンテージの表示は気になるだろう、しかし真に偉大なワインを造り上げたいのであれば、そんなことを気にかける必要はない…品質がすべてなのだ」
と言い放ち、それに納得したファルネーゼは、ヴィンテージ表示無しに踏み切ったそうです。
ヴィンテージが無くても、良いワインはやっぱり凄いですね。
【エディツィオーネ秘話(2)】
今では世界中のワイン愛好家の中でも知られるようになったエディツィオーネ。
元F-1レーサーのミヒャエル・シューマッハーさんも、最初からパレット単位で購入(生産量の約半数)し、
半分はプライベートで、残り半分は所有するカート場にあるレストランで使用しているそうです。
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【産地】イタリア アブルッツォ州 & プーリア州
【生産者】ファルネーゼ
【タイプ】赤ワイン/フルボディ
【葡萄品種】モンテプルチァーノ33%、プリミティーヴォ30%、サンジョヴェーゼ25%、ネグロアマーロ7%、マルヴァジーア・ネーラ5%
【容量】750ml
【アルコール度数】 14.5%
【料理との相性】濃い味わいの料理、色々なお肉の料理と
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ 再構築中