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イタリア産ゲヴュルツトラミネール100%ワイン
オーガニック・自然派ワイン
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商品詳細
年間生産量わずか4000本のみ!
マルケ州で密かに作られるワインが入荷
【ちょっと長~い前置き】
イタリア中部マルケ州、ペーザロという町に位置するワイナリーから超レアな赤ワインが毎年少量届きます。
このワインは、ペーザロで育った2人の兄弟が2001年から始めた、まだまだ新しいワイナリーです。
遡ること2002年、彼ら兄弟がファーストリリースワインを発売するやいなや、この情報を聞いたワイン愛好家からひっきりなしに問合せが続いたそうです。
別にワイン品評会で最高賞を獲ったわけでもないのに・・・
(というか、出展すらしていない、、、)
これには理由があって、イタリアのとあるところでこのワインの「試飲会」をした時があったそうです。
兄弟にしてみれば、自信を持って作ったワインを初めて世に問う場所でした。
このワインを口にした人達から、、、
★『トリンピリンってワインはすごいぞ~っ!』★
と次々と人から人へと伝わりました。
気が付けばワイン愛好家のみならず、ワインを「投機の対象」にしか考えない人達までが買い求めるようになり、また逆にこのワインを「目玉品(安売り品)」に使って客寄せしようとするワイン商が現れたり。。。
『自分たちの考えるワインってそんなのじゃない!ワインとは食と共にあるものなんだ!』
そう考えた兄弟は販売路を思いっきり絞りこみ、本当にワインが好きな人達の手に渡るように配慮しました。
その様な経緯と、年間生産量のあまりの少なさと、そして彼らの意向もあり、発売当初は当店もホームページへのワイン名掲載を見送っておりました。
また、ワイン輸入会社のパンフレットにも掲載されませんでした。
その努力の甲斐があって、最近では爆発的ではありませんが、コンスタントに売れるワインへと成長し、創設から10年以上経って、遂にホームページ掲載が許されました。
そこで興味がわくのが「生産者」。
この兄弟とはどんな人物なんでしょうか・・・
それは・・・
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◆ワインを作る兄弟のご紹介◆
そして、2年後には世界的にもトップクラスのワインコレクションを持つ、あの…
★エノテカ ピンキオーリ フィレンツェ★
に入り、ソムリエとして8年間従事。
その間にも、「いずれは自分でワインを作ってみたい」と、時間を作ってフィレンツェ大学醸造科でも学んだ「イタリア版ガンバリ屋さん」です。
また、3歳年上の兄「アレッサンドロ・タッデイさん」も料理学校を卒業し、レストランで料理人として働いていた過去を持ちます。
弟に言わせると、彼(兄)の目から見た、料理に対するワインとの感性がワイン作りにも大きな役割を果たしているそうです。
★☆★ワインとは食と共にあるもの★☆★
そう言い切る彼らのワイン作りとは、あくまでハンドメイド!
生産量を追わず、質を追求する兄弟の将来に、世界から熱い視線が送られています。
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これはイタリアの造語で「はしゃぐ子供、いたずらっ子、やんちゃ坊主」の意。
アルベルト・タッデイさんがエノテカ・ピンキオーリで働き始めた頃、オーナーのピンキオーリ氏がそう呼んでいた事からこの名前を付けたそうです。
ある意味、ピンキオーリ氏への謝意の表れでしょうね。
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【2020年産コメント】
初リリース時と比べても着実に実力をつけていることが伺えるトリンピリン。
醸造は、225リットルのバリック(小樽)で6ヶ月以上熟成、その後、瓶熟成させ日本に到着しました。
ワインは、果実の凝縮した香りはもちろん、カカオや熟した赤い果実の香りを感じるのは私だけでしょうか。
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
最初のひと口目にはインパクトの強さを感じますが、ボディそのものは柔らかく、しっかりとしたコクが全体を1本に統一しています。
同じサンジョヴェーゼ種をメインにするキャンティ・クラシコとの違いは 伸びやかで柔らかな酸味。
フルーツ由来の甘味を感じさせつつ、樽に由来するバニラチックな香りは押し付けがましくありません。
このため、濃厚さを感じる果実味はエレガントで、食事との相性も抜群!
ポテンシャルの高いこのサンジョヴェーゼワインを、ぜひお楽しみください。
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【産地】イタリア マルケ州
【生産者】セルヴァグロッサ
【タイプ】赤ワイン/フルボディ
【葡萄品種】サンジョヴェーゼ95%、チリエジョーロ5%
【容量】750ml
【アルコール度】14.0%
【料理との相性】色々なお肉の料理と etc.
【カンティーナの詳細】 ⇒ セルヴァグロッサ
★rosso