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オーガニック・自然派ワイン
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商品詳細
今やカンパーニア州代表する白ワイン
ピュアでフレッシュなコーレ・ビアンコ
イタリア半島南西部、カンパーニア州。
タウラージを筆頭に赤ワイン産地として有名な地域ですが、地品種を使った白ワインも数々醸造されています。
その代表的地葡萄が「グレコ種 Greco」と「フィアーノ種 Fiano」です。
これらはカンパーニャ州のほぼ全域で栽培・醸造されていますが、生産エリアによって味わいに変化がもたらされる事はあまり知られていません。
カンパーニャ州は主に「海沿いの地域」と「内陸部」に二分され・・・
海沿いで作られるものは、香りが穏やかでリンゴのようなさっぱりした味わいで、塩気(ミネラル)も強く感じます。
それに対し、内陸部で作られるものは、柑橘類を頬張ったような優雅な味わいが特徴的です。
なので!
「どこで」作られるのか、注意したいところですね。
こちらでおすすめするのは内陸部で醸されたこのワインです!
*Core Bianco*
作り手は「モンテヴェトラーノ」。
オーナーはシルヴィア・インパラート女史。
1940年代にシルヴィア女史の祖父母が購入した畑からモンテヴェトラーノの歴史は始まります。
1985年には葡萄栽培を開始し1991年。
「南イタリアのサッシカイア」と呼ばれるカルトワイン「モンテヴェトラーノ」を醸造し、その名と風味は世界に広まりました。
(1991年産1992年産はリリース無し 1993年産より本格リリース開始)
そして2016年からは、モンテヴェトラーノ初の白ワイン「コーレ・ビアンコ」をリリース。
2019年には早くもイタリア最高ワイン評価誌「ガンベロ・ロッソ」で最高賞トレビッキエーリを獲得!
カンパーニャ産白ワインのイメージを変えるコーレ・ビアンコ。
その風味を紐解いてみました。
【補足:1】
コーレとはナポリの方言で「ハート」を意味しますが、この地方では自分の好きなもの、大切なものを呼ぶときにも「コーレ」を使うそうです。
【補足:2】
エチケットは、「ドルチェ&ガッバーナ」でデザイナーも務めたシルヴィア女史の娘ガイアさんのデザインによる愛らしいハートのラベルになっています。
(コルク栓にもハートマークが刻印されています ⇒ こちらから)
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グラスに注いだワインは、濃さを感じさせつつも透明感のある麦わら色。
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
2種の葡萄の内、グレコ種を使うワインは樽熟成されるものが多いのですが、このワインは樽を使っていません。
そのため、最初に洋ナシ感じさせる香りには清涼感があり、そこここに柑橘類を感じさせる香りも魅力です。
口当たりは、フレッシュ感満載でジューシーさも文句なし。
果実味はふくらみがあってトロピカルなフルーツを感じさせるほど豊富です。
また、ミネラル感があり葡萄が持つ甘味を薄っすら感じさせる・・・
でも、上質ワインのポイントでもある酸もきっちり存在する。
この酸があるお陰で余韻にはダレた味わいでなく、引き締まったものを感じます。
樽熟成されていないワインですが、葡萄本来の糖分と華やかさが秀でたワインなので・・・
2~3日かけて楽しめるワインと思います。
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このコーレ・ビアンコには、どの様な食事と合うんだろう・・・
この疑問に答えてくださったのがイタリアワイン・ジャーナリストの「宮嶋勲さん」でした。
過日、オンラインでのセミナーの中で宮嶋さんは、こう語ってくださいました。
※甲殻類を使った料理
⇒ 蟹料理や天ぷら 等
※野菜を使った料理
⇒ サラダや野菜の五目煮 等
※リコッタチーズを使った料理
に良い相性を示す白ワインです。
特に2021年産は、フィアーノ種をより感じるので、食前酒として楽しむのも良いでしょう。
私〈Francesco〉は「刺身」と合わせましたが、意外と合ってくれると思っています。
是非ゆっくりとお楽しくださいませ!
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【産地】イタリア カンパーニア州サン・チプリアーノ・ピチェンティーノ
【生産者】モンテヴェトラーノ
【タイプ】白ワイン/辛口タイプ
【葡萄品種】グレコ フィアーノ
【容量】750ml
【アルコール度数】 13.5%
【料理との相性】甲殻類を使った料理 野菜を使った料理 等
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ 準備中