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商品詳細
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2020年産より一部アンフォラ熟成開始
シラー種ワインの金字塔
濃厚ながらもエレガントな「スクリオ」
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
トスカーナ州ボルゲリのカンティーナ「レ・マッキオーレ」。
特に 「ボルゲリ・ロッソ」 のコストパフォーマンスに感動された方も多いと思います。
でも、、、
レ・マッキオーレが作る「シラー種ワイン」をご存知の方は・・・
ましてや、飲用経験のある方は・・・というと、その数は激減してしまいます。
なぜなら、あまりに少ない生産量、そして価格。。。
でも、それらを余りあるものにしてしまうワインがこちらなんです。
*Scrio*
バリック(=小樽)を使っての本格醸造は、このクラスでは当たり前!
市場に出るまでに何年もの期間が費やされるんです。
特に2020年のボルゲリ地域は、レ・マッキオーレからの情報によると・・・
冬は雨が多く、平年より気温が高かったものの、春には気温が上昇し発芽が始まりました。
4月初旬に2夜連続で気温が氷点下近くまで下がり、霜の被害が心配されましたが、幸い目立った被害には至りませんでした。
冬は蓄えた水分をもとに葡萄は順調に生育し、収穫期まで乾燥した気候が続きました。
暑いヴィンテージでしたが、昼夜の寒暖差があり、果実の質感とエレガントさを兼ね備えた仕上がりとなりました。
結果として、どんなに難しいヴィンテージでもモノセパージュ(1つの葡萄品種だけで作るワイン)で素晴らしいワインを作ることが可能であることを2020年産も証明してみせました。
各ワイン評価誌でも毎年高い評価を獲得するスクリオ。
このワインの風味を紐解いてみました。
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【アンフォラ熟成開始】
レ・マッキオーレではメッソリオ、スクリオ、パレオ・ロッソについては2020年産よりアンフォラでの熟成を取り入れています。
アンフォラ使用には様々な理由がありますが、ステンレスタンクやコンクリートタンクに比べ気密性が低く、ほのかに酸化熟成をさせる上でワインに柔らかさを与える利点があるそうです。
確かに!
2020年産をテイスティングしましたが、特にパレオ・ロッソについては、2019年産以前のワインに比べて抜栓即でも楽しめる味わいを持っていました。
【補足:スクリオについて】
この炻器は、通常使われるアンフォラに比べて吸水性が低く、酸素供給量を極限までカットできる素材です。
レ・マッキオーレでは、スクリオについては今まで熟成にはバリック樽のみで行われていましたが、シラー種の個性を考慮しポルチェラーナの使用を取り入れました。(熟成全体約10%)
これを使うことにより葡萄本来の風味と香りが保たれ、みずみずしさとミネラル感あふれるワインに仕上がるそうです。
(レ・マッキオーレ輸出部長ジャンルーカ・プッツォル氏 談)
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ワインとして堅い印象はありますが、時間と共にこなれる味わいはさすがです。
芳醇無比な果実味、濃さだけを売りにするシラー種と違い、じっくりと向き合えることが出来るのがスクリオです。
「飲み頃が難しい」など、とかくこういう銘醸ものにはそういう形容詞がつきまといますが、スクリオに限ってはありません。
炻器(ポルチェラーナ=Porcelana)を使用している事もあり、抜栓直後から飲み心地の良さを感じますが、
確かに、贅沢を言えば「もう少し熟成させたら」という飲み方がベターかもしれません。
でも、2020スクリオは、濃厚ながらもエレガントな味わいが魅力です。
セラーをお持ちのお客様はこのワインを「お宝ワイン」としてキープされてもOKですし、
今すぐ飲む!というお客様のもおすすめできるワインです。
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価格だけを見れば「法外」と思われるかもしれません。
でも、その大きな理由は「選粒」。
収穫された葡萄をそのまま搾らず、一旦テーブルの上に広げて・・・一粒一粒、丹念に選り分ける作業が繰り広げられます。
ええ、
ここで「良い実」とそうでない実が人間の目によって選別されるんです。
相当な忍耐と努力を要する作業です。
でも、オーナーであり、実際にその選別にも加わるチンツィアさんは・・・
『世界No.1のシラーワインを作ろうと思えば、そんな事は当たり前』
『作業する皆がワインを愛しているからこそ出来る作業』
と事も無げに言っておられました。
まさに・・・
★恐るべし!スクリオ!★
ですね。
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【産地】イタリア トスカーナ州ボルゲリ地域
【生産者】レ・マッキオーレ
【タイプ】赤ワイン/フルボディ
【葡萄品種】シラー100%
【容量】750ml
【アルコール度数】 14.0%
【料理との相性】各種お肉の料理と
【カンティーナの詳細はこちら】⇒ レ・マッキオーレ
★rosso