CAMPAIGN
軽く冷やすと美味い赤ワイン
プレミアム品質のソアヴァ~サン・アントニオ~
破格の美味しさが楽しめるトスカーナ赤ワイン
特別な蔵出しバローロ&バルバレスコ
コスパ抜群のピエモンテ白ワイン
熟成の極みを追求するフランチャコルタ
香り芳醇!ベルタ蒸留所が醸すグラッパ
あの「BVRGARI」創業家の4代目が醸すトスカーナワイン
親子で紡ぐこだわりのブルネッロ・ディ・モンタルチーノ
シチリア島からカジュアル派ワイン到着!
お手軽でハイグレード「ラ・カッライア」のワイン
芳醇で濃厚!フルボディファン必飲【赤】
イタリア産カベルネ・ソーヴィニヨン&カベルネ・フラン100%
イタリア産メルロ100%ワイン
イタリア産ピノ・ネロ(ピノ・ノワール)100%ワイン
イタリア産シラー100%ワイン
イタリア産シャルドネ100%ワイン
イタリア産リースリング100%ワイン
イタリア産ピノ・グリージョ(ピノ・グリ)100%ワイン
イタリア産ゲヴュルツトラミネール100%ワイン
オーガニック・自然派ワイン
CATEGORY
商品詳細
老舗カンティーナが醸す【赤】ワイン
ソフトでエレガント、ピノ模様の風味が魅力
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
カンパーニア州、ナポリ西部のワイン産地「カンピ・フレグレイ(地図No.4)」。
イタリアでは勿論の事、ヨーロッパでも有数の火山地帯として知られています。
この火山地帯では、紀元前700年にはギリシャ人によってワインが伝えられ、
ローマ時代には、ワインの産地として非常に有名な土地として知られるようになります。
そして現在、数多くのカンティーナによってワイン作りが継承されていまが・・・
それらの中でも、老舗的存在のカンティーナが作るワインがこちらです。
◆2020 カンピ・フレグレイ/ピエディロッソ
*Campi-Flegrei/Piedirosso*
作り手は「カンティーネ・ファッロ」。
カンティーネ・ファッロが栽培する葡萄は、赤ワイン品種「ピエディロッソ種」と、白ワイン品種「ファランギーナ種」の2種のみ!
その中でも、ピエディロッソ種を使う唯一の赤ワインがこのカンピ・フレグレイ ピエディロッソなんです。
観光地としてもワイン産地としても、いまひとつ日本では知られていないこのエリアですが、
ギリシャから葡萄が伝わり、そして火を噴く山々が害虫から葡萄を守り、現代まで紀元前の歴史を残している数少ない産地の銘酒です!
そのワインの味わいを紐解いてみました。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
さて、グラスに注いだ色合いは、淡さのある赤色。
香りはチェリーやラズベリー、イチゴやバラの花を思わせ、甘さをも感じさせます。
口当たりはソフトでエレガント。
「渋い」というタイプではありませんが、ボディ自体はしっかりと感じられ、溶け込んだタンニン(渋味成分)と活き活きとした酸が魅力的です。
また、余韻には、ミネラル感が豊富でキレの良さも抜群!
この風味に私〈Francesco〉的には一瞬、ピノ・ノワールを彷彿とさせるものを感じます。
カンパーニア州以外では、あまりお目にかからない葡萄ですが、地葡萄の美味さをしっかりと堪能させてくれる赤ワインなんです。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
地
元では伝統的にピエディロッソ種を「ペレ・パルンモ=Per'e Palummo」と呼び、日常から親しまれている品種です。
ちなみに、ペル・パルンモとは「赤い足」を意味していて、葡萄の茎が鳩の足の色に似て赤くなるため、こう呼ばれるようになったそうです。
そして、ピエディロッソの便利なところは
※冷やしても心地良い飲み口!
冷蔵庫で1~2時間冷やすことによってボディが引き締まり、タンニンと酸のバランスよい味わいが楽しめるんです。
特に冷やした場合、鶏肉や豚肉を使う「冷しゃぶ」にとても良く合い、常温で飲む場合とは違った一面も見せ付けます。
(常温の場合は、焼鳥や串カツがおすすめ!)
地元では、お肉以外にも魚介類と違和感無く合わせますので・・・
普段、色々な食材が並ぶご家庭の食卓で活躍すること間違いなし!
ぜひ「我が家のワインリスト」にオンしてくださいね。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
【産地】イタリア カンパーニャ州
【生産者】カンティーネ・ファッロ
【タイプ】赤ワイン/ミディアムボディ
【葡萄品種】ピエディロッソ(=ペレ・パルンモ)100%
【容量】750ml
【アルコール度数】 13.0%
【料理との相性】主にお肉を使う料理etc.
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ カンティーネ・ファッロ