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オーガニック・自然派ワイン
CATEGORY
商品詳細
【ドライなタイプ】
軽く微発泡するイタリア北部エミリアワイン
爽快そのものの口当たりが魅力
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
イタリア半島の付け根部分に位置するエミリア・ロマーニャ州。
クラテッロやコッパに代表される生ハム・サラミ類やパルミジャーノ・レッジャーノ、またリゾットに欠かせないお米もこの地域で盛んに製造・栽培されています。
そんな食材の宝庫にはもちろん、それにピッタリと合うワインも醸されます。
特にエミリア・ロマーニャ州は、赤の微発泡ワイン「ランブルスコ=Lambrusco」でその名を知られますが、
地品種を使ったフリッツァンテ(=微発泡ワイン)も作れられています。
それらの多くはカジュアルで、しかも色んな料理にもピタリとはまるものが多いんです。
そのひとつがこちらです。
*Pignoletto-Modena Frizzante*
作り手は、エミリア・ロマーニャ州のほぼ中心部、モデナの近くカステルヴェトロに本拠地を置くマニカルディ。
“伝統芸術の見事な完成品”と賞されるアチェート・バルサミコ・ディ・モデナの優れたメーカーとしてその名は広く知られています。
マニカルディの畑は中部イタリア特有の緑豊かな恵まれた環境の中に広がっており、バルサミコ用葡萄と共にワイン用にも多く栽培されています。
パルマの生ハム、パルメジャーノ・レッジャーノ、、、といった「食の都」らしい逸品が揃う地域のワインだけに、
当然!マニカルディが作る微発泡ランブルスコや、このフリッツァンテとの相性も抜群なのは言うまでもありませんね。
その味わい紐解いてみました。
【備考:ミッレジマート=ヴィンテージ表記について】
特定のランブルスコやフリッツァンテの中では「葡萄の収穫年=ヴィンテージ」が表記されているものが存在します。
ヴィンテージが表記されたものが表記されていないものより美味しい・・・というものではなく(飲み人の個人差もあります)、
ヴィンテージが表記されることによって「その収穫年の個性」が表現されているとご理解ください。
違うヴィンテージのワインを楽しむひとつの方法です。
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でも、当店おすすめのフリッツァンテには、決してその様なことはありません。
グラスに注ぐと、勢いの良い泡がシュワ~ッと立ち昇り、そして潔くスーッと消えていきます。
(右テイスト画像をクリックすると泡感が確認できます)
グラスをながめると小気味良い泡がフツフツと湧き上がっています。
その沸き上がる泡の間から、レモンやグレープフルーツを感じさせる爽やかな香りも一緒に沸きあがります。
香りからすると『少し甘さがあるのかな?』と感じるのですが、、、
いやいや、飲んでみると爽快なドライ!!
サラッとした飲み口ながら、引き締まった酸味もありますので、飲み心地も抜群です。
場合によっては、グラスに氷を1個入れると、さらに爽快感が増します。
じっくり飲む・・・というより、このワインの場合は「喉越し」が決め手ですので、ぜひ気軽なグラスでお楽しみいただきたいですね。
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パルマの生ハム、パルメジャーノ・レッジャーノ、、、
といった「食の都」らしい逸品が揃う地域のワインだけに、これは確実にハマること間違いなし!
スパークリングワインの様な強いガス圧が無い分、おなかにガスがたまって苦しい、、、
ということもなく、ワインも食事もゆったり、ゆっくり、楽しくお召し上がりいただけます!
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【産地】イタリア エミリア・ロマーニャ州
【生産者】マニカルディ
【タイプ】白ワイン・発泡/微辛口タイプ
【葡萄品種】ピニョレット100%
【容量】750ml
【アルコール度数】 11.5%
【料理との相性】魚介類を使った料理、リゾット、カルパッチョ 等
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ 準備中
★frizzante