プーリア州

2022 コンティ・ゼッカ〈カラヴェント・オレンジ〉【白・オレンジ系】

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3,180円(税込み)
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3,080円(税込み)
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230

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商品詳細

新しい未来の味わい オレンジワイン

 

【注:オレンジワインについて】

醸造方法により濃い黄色~オレンジ色を呈することが多いワインを

総じて「オレンジワイン」と表現しています。

全てがオレンジ色を呈するわけではありません。

詳しくは、下記をご参照ください。

 

「コンティ・ゼッカ」の限定生産オレンジワイン

テラコッタ熟成されたフルボディな1本!

 

【ソムリエ〈Francesco〉コメント】

プーリア州 

オレンジワイン。

 

最近、このワイン名を聞かれたことのある方も多いのではないでしょうか。

 

>>> オレンジ(ミカン)を使うワインなんですか?

>>> オレンジ色をしたワインの総称ですか?

 

稀にこういうご質問もありますが・・・

 

そもそもオレンジワインとは、葡萄の皮や種子ごと浸漬する(=マセラシオン=マチェラート)赤ワインと同じ醸造工程で・・・ 

原料に白ワイン用葡萄を使って作られるワインなんです。

 

このため、果汁だけで仕込む白ワインと違い・・・

 

葡萄の皮や種子ごと仕込むので、色的にも濃い黄色~オレンジ色を呈することが多いワインです。

 

ただ、オレンジワインには必要以上に臭みを煽るワインもありますので、私〈Francesco〉はテイスティングを重ね、慎重にセレクトいたしました。

 

そのワインがこちらです。

 

カラヴェント・オレンジ【白・オレンジ系】◇2022 カラヴェント

    オレンジ

*Calavento Orange*

 

作り手は、プーリア州で500年の歴史を持つワイナリー「コンティ・ゼッカ」。

 

創業20年未満の若いワイナリーが多いイタリアにあって、これだけの歴史を持つ事は異例です。

 

プーリアならではの「土着品種=地葡萄」を最大限にいかしたワイン作りが定評のワイナリーで・・・

 

こちらでご紹介のワインも、地品種「マルヴァージア・ビアンカ種」のみで醸されたワインです。

 

しかも!

葡萄の皮や種と一緒に仕込まれた(=スキンコンタクト)オレンジワイン(イタリア語:マチェラート)!

 

アンフォラ(イメージ)もともとプーリア州では、自家消費用として伝統的にオレンジワインが作られていたそうで、

 

そのワインはテラコッタ(素焼きの甕:かめ)に入れて熟成させていたそうです。

 

現在では、技術革新の進展により最新のテラコッタ(ステンレス製)が利用可能となり、輸入も容易になりました。

 

このコンティ・ゼッカテが作るオレンジワインの味わいを紐解いてみました。

 

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カラヴェント・オレンジのテイスティング(クリック⇒拡大します)さて、グラスに注いだワインは、濃さと輝きを持ったゴールデンイエローの印象です。

 

当店が取り扱う他のオレンジワイン同様に、この色合いは、味わいの濃厚感を予感させます。

(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)

 

グラスからは、熟した果実やハーブ類の複雑な香りを感じます。

 

また、所々バルサミコ模様の香りも感じ取れます。

 

もちろん、ワインに臭み(腐敗臭や未熟な葡萄臭など)を感じさせるものは一切ありません。

 

そしてひと口含むと。

 

ドライで滑らかな果実味、柔らかな酸、そして葡萄の種がもたらした軽いタンニン(渋味成分)もあり・・・

 

それでいて洗練された口当たりと長い余韻を楽しめる、優れたタイプに仕上げられています。

 

私〈Francesco〉的には、やはり「フルボディ」と表現したい価値ある1本と思っています。

 

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トマトのパスタカラヴェントの風味と飲み心地は、通常の白ワインと赤ワインの間に位置してると私〈Francesco〉的に思っています。

 

なので!幅広い料理と組み合わせることが可能なんです。

 

特に、パスタ料理のクリームソースやトマトベースのソースとも相性が良いですし・・・

 

シンプルなアレンジから贅沢な組み合わせまで、幅広いパスタ料理に合います。

 

また、焼き魚やグリルされたシーフードとも相性が良く、繊細な風味を引き立ててくれるんです。

 

ぜひお楽しみください!

 

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【補足:抜栓方法について】

抜栓方法について 

カラヴェント・オレンジのキャップシールには、樹脂製の素材が使われています。

 

抜栓の際は、黄色いキャップシールに切れ目を入れ、剥がす様にしてください。

 

ソムリエナイフ等のスクリュー部分を直接差し込み、引き上げようとした際、スクリュー部分が曲がってしまう場合がありますのでお奨め出来ません。

 

なお、キャップシールに切れ目を入れる際、樹脂に少々硬さがありますので、カッターナイフ等を使われても良いと思います。

(私〈Francesco〉はソムリエナイフの刃を使いました)

 

ただ、切り難い部分ですので、手を切らない様に十分お気をつけください。

 

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【ワインのコルク栓について】

 

カラヴェント・オレンジに使われるコルク栓(クリック⇒拡大します)このワインに使われるコルク栓の長さは約5センチ!

 

通常よりも長めのコルク栓が使われていますので、抜栓の際は

 

※ゆっくりとスクリューを差し込み

※じっくりと引き上げてください。

 

スクリューの差込みが足らなかったり、急いで引き上げた際はコルク栓が途中で折れてしまう場合がございます。

 

お気をつけくださいね!

 

 ※ワインFAQ ⇒ コルクの状態について

 

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【産地】イタリア プーリア州
【生産者】コンティ・ゼッカ
【タイプ】白ワイン(オレンジ系)/辛口タイプ
【葡萄品種】マルヴァジーア・ビアンカ100%
【容量】750ml
【アルコール度数】 12.5%
【料理との相性】 各種パスタ料理 魚介類の料理 等

 

【カンティーナの詳細はこちら】  ⇒ コンティ・ゼッカ

 

★orange