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商品詳細
地産地消の白ワインを特別お取り寄せ
香り高く芳醇な味わいのモスカート・ジャッロ
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
モスカート・ジャッロ Moscato-Giallo。
(ドイツ名:ゴールドムスカテラー)
モスカート種といえば、通常は皮の色が淡いグリーンの「モスカート・ビアンコ」が知られますが、、
イタリア最北部アルト・アディジェ州で稀に見かける皮の色が黄色い(=ジャッロ)葡萄品種です。
稀に・・・という通り生産量も少なく、作られたワインは、ほぼ地産地消されるので、日本では専門店の店頭でもほとんど見ることがありません。。。
でも当店では、その希少なモスカート・ジャッロを特別にお取り寄せいたしました!
*Kellerei-Gries/Moscato-Giallo*
作り手は1908年、イタリア最北地域の州、南チロルと呼ばれるアルト・アディジェ州で誕生した協同組合(カンティーナ・ソチャーレ)ケラーライ・グリエスです。
2001年には同じく歴史有る協同組合であるケラーライ・サンタマッダレーナと合併。
世界的に評価されるワイナリーとなりました。
もちろん、ケラーライ・グリエスの目的は「高品質」で「安定した」ワインを供給することです。
モスカート・ジャッロもそのひとつ。
その味わいを紐解いてみました。
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さて、グラスに注いだワインはやや濃さのあるレモンイエローの色あい。
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
ジャッロ(黄色)と名付けられた葡萄のイメージそのままの色合いです。
香りはまさに完熟モスカート(=マスカット)。
オーク樽は使わないので、ナツメグや新鮮な葡萄の香り、そして柑橘類を思わせる香りもストレートに伝わってきます。
同じ地域では、極甘口に仕上げられるモスカート・ジャッロも作られますが、
このワインの味わいは芳醇で極めてドライ。
香りに感じる葡萄の甘さとは間逆の、華やかでキレのある酸が心地良く感じられ、、、
後口には豊かな果実味も感じる・・・
ある意味、疲れた体を癒してくれる風味を持ち合わせています。
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最初に感じる香りは、同じ地域で作られるゲヴュルツトラミネール種と似ていますが、
モスカート・ジャッロの方が香りが穏やかに感じられます。
実際、実店舗では
>>> この香り高さには何が合うの?
と食事の相性を尋ねらることがあります。
基本的には香り高いワインですので、食前酒として楽しむ方法もありますが、料理なら・・・
香草類を使うサラダや、クセの無い、例えば白カビ系のチーズ等と召し上がっていただいても相性の良いワインです。
余談ですが、ある和食店では魚介類や野菜の天ぷら、魚の煮物や焼き物と一緒に提供されている例もあるんです。
もちろん、冷やしていただくのが鉄則!
冷やしてもモスカートの香りは健在です!
ゆっくりとお楽しみ下さいね。
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【産地】イタリア トレンティーノ・アルト・アディジェ州
(アルト・アディジェ地域)
【生産者】ケラーライ・グリエス
【タイプ】白ワイン/香り高い辛口タイプ
【葡萄品種】モスカート・ジャッロ(ゴールドムスカテラー)100%
【容量】750ml
【アルコール度数】 13.0%
【料理との相性】香草類を使うサラダ 魚介類や野菜の天ぷら 魚の煮物や焼き物など
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ 限定輸入グリエス