Tenute TONALINI テヌーテ・トナリーニ |
◆トナリーニについて◆
1865年創業のテヌーテ・トナリーニ(旧名:イル・モントゥ)はロンバルディア州の南西部、ピエモンテ州とエミリア・ロマーニャ州に挟まれたパヴィア県のワインの一大産地「オルトレポ・パヴェーゼ」に位置しています。
オルトレポ・パヴェーゼ地域は、イタリア金融の中心ミラノへワインを供給するエリアとして、地元ではよく知られたワイン産地です。
そのオルトレポ・パヴェーゼ地域の中でも、ローマ時代から知られる伝統的ワイン産地「モントゥ・ベッカリア」に創業した歴史あるテヌーテ・トナリーニ。
同社は1998年、大掛かりな改修を行いました。
近年、世界的にもオルトレポ・パヴェーゼの高品質ワインは注目されており、2007年にはメトド・クラシコ・スプマンテがDOCGに昇格しました。
クロアティーナ種から作られるボナルダ、世界第3位の生産量を誇るピノ・ネロの多彩なラインナップなど、個性あふれるワインが、良心的な価格で入手できるのも魅力の一つです。
【補足:世界3大ピノ・ネロ(ピノ・ノワール)生産地】
1位:フランス シャンパーニュ地方 2位:フランス ブルゴーニュ地方 3位:イタリア オルトレポ・パヴェーゼ地域
【補足:イタリアの著名なメトド・クラシコ・スプマンテの生産地】
イタリアで有名なメトド・クラシコ・スプマンテ(瓶内二次発酵スプマンテ)の産地は下記の2箇所が知られています。
1)タレントDOC (トレンティーノ:アルト・アディジェ州) 2)フランチャコルタDOCG (ロンバルディア州)
そして今、「第3の地域」として注目されるのがオルトレポ・パヴェーゼ地域です。
ピノ・ネロ生産量世界3位の利を活かして作られるブラン・ド・ノワール(黒葡萄から作る白のスプマンテ)は、コストパフォーマンスの良さが注目され、年々その人気が高まっています。
◆ワイナリー名の変更について◆
2020年、トナリーニ家の先人への感謝を形にし、クオリティレンジのブランドを明確化にするため、ファミリーの名前を入れて「テヌーテ・トナリーニ」にリブランドしました。 (旧名のイル・モントゥという名が地域名と被っていたことも一つの理由です)
オーナーであるファビオ・トナリーニ氏の3人の息子たちがつんぐであろう新しい時代へ向けてスタートをきります。 (資料提供:川頭義之氏)
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