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商品詳細
複数の葡萄品種を巧みにブレンド
アマローネ生産者が醸す芳醇な白ワイン
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
イタリア・ヴェネト州で作られる伝統的なワイン「アマローネ=Amarone」。
アマローネに使われる葡萄は、一房ずつ丁寧に選りすぐった後、3ヶ月~6ヶ月間、独特の「すのこ」に並べて陰干しにされます。
そして、その葡萄が乾燥して干葡萄状になり、糖度の高まったところで発酵させる、、、
さらに木樽で熟成させることにより生み出される、アルコール分が高く濃厚な赤ワインを指します。
その様なワインを作る生産者が密かに醸す白ワインがあるんです。
そのワインがこちらです。
◇2023 カナヤ・ビアンコ
*Canaja Bianco*
作り手は「ヴィッラ・アンナベルタ」。
ヴィッラ・アンナベルタのワインには、ヴェローナ地域で生産される他のワインとは違い、味わいやフレイバーに独自の個性が感じられ想像性(クリエイティブ)があり、、、
また、ワインのスタイルは、より多くの愛される親しみやすさが特徴です。
このカナヤ・ビアンコは、使われる葡萄はもちろん白葡萄のみ3種!
「ヴァルポリチェッラ地域」からほんの少し離れた地域産葡萄を使うので、ましてや白ワインでもあるのでアマローネの表示は許されませんが、
ワイナリーの資料では、葡萄を陰干ししていることは記載されていませんが・・・
飲んだ感触は白のアマローネ、しかもドライなタイプそのものなんです!
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※超完熟葡萄が収穫される
という事で・・・
アマローネの様に葡萄を陰干しさせませんが、テイストしていると、何となく陰干し葡萄のニュアンスを感じさせてくれるんです。
(あくまで私〈Francesco〉的見解です)
完熟葡萄を収穫しようとすると、雨に降られてカビが生えてしまったり、鳥に食べられる等のリスクは大きいですが・・・
そのリスクを顧みずチャレンジした結果、凝縮した葡萄実が得られるんです。
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グラスに注いだワインは、明るさと輝きを持ったレモンイエロー色。
果実が凝縮された香りを感じる中で、レモン等の柑橘類の香りが立ち昇ります。
それはひと言でいうと、清々しい香りです。
そして、全体としてはドライなタイプですが、口当たりは柔らかく、後口に感じる綺麗な微かな甘味とってもエレガント!
酸味もありますが、口の中をすっきりとさせてくれるものがあります。
でも、飲んで後しばらくして現れる豊かなコクは、完熟葡萄を使うワインならでわと思います。
しかも、後口にトロピカルフルーツやスパイスの心地良い余韻が広がり、これはもう「普通の白ワイン」の域を完全に越してしまっていると感じています。
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※じっくりと楽しめるタイプだね
※香りと味のバランスが素敵
※ワインだけで楽しめちゃう!
と高い評価を頂戴しました。
試飲でお出しした際の温度は、おおよそ10度。
好みにもよりますが、あまり冷やしすぎず、若干高い温度で飲んだほうが味・香りをしっかり楽しめるタイプと感じています。
皆さんもぜひお試しあれっ!!
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【産地】イタリア ヴェネト州
【生産者】ヴィッラ:アンナベルタ
【タイプ】白ワイン/辛口タイプ
【葡萄品種】ガルガネーガ シャルドネ ピノ・グリージョ20%
【容量】750ml
【アルコール度数】 13.0%
【料理との相性】お好みの料理と合わせて etc.
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ 準備中
【備考】スクリューキャップに仕様ワイン
★bianco