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商品詳細
2021年度ガンベロ・ロッソ最高位獲得
エレガントなのに襲い掛かる様な旨味は秀逸
ロッセーゼ種=Rossese。
イタリア北西部リグーリア州で長い歴史を誇る固有の葡萄品種です。
最近まで日本国内ではほぼ見かけることの無いワインでしたが、近年徐々に注目を集める赤ワイン用葡萄です。
あまりにもレアな葡萄品種なので、細かな歴史は定かではありませんが、、、
私〈Francesco〉的には、古代ギリシャがもたらしたのでは・・・と思っています。
地元リグーリア州でもあまり目にしないワインですが、当店ではこちらのロッセーゼ種ワインをお取り寄せいたしました。
*Rossese Costa de Vigne*
作り手は、「マッシモ・アレッサンドリ」。
リグーリア州西部、インペリア地域海沿いのアルベンガの町で、「ペルナンブッコ」という老舗リストランテ(創業45年)を経営しているアレッサンドリ家。
その息子であるマッシモさんが1996年、リストランテ裏の畑の葡萄でワイン作りを始めたのが出発点です。
その後、アルベンガから15kmほど山を登ったランツォ(Ranzo)の地で本格的な葡萄栽培・ワイン醸造を行っているカンティーナです。
もともと自分のリストランテ「Il Pernambucco」で提供するために作り始めたワイン。
新らしいリグーリアワインの実力がしっかりと楽しめるんです。
特にこのワインは 2021年度ガンベロ・ロッソ3(トレ)ビッキエーリ獲得!
ワイナリー初の快挙として注目の赤ワインなんです。
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グラスに注ぐと、まるでロゼワインと見間違いそうな淡い、淡い淡い色合いが目に飛び込みます。
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
その色は透明感たっぷり。
しかも注いでいる段階で、ほのかにチェリーを思わせる香りが立ち込めます。
ええ、月並な言葉ですが「綺麗な香り」と表現でき、その香りはそのまま味わいへと繋がります。
そして口に含んだ瞬間・・・
綺麗でキュートな酸、そしてフレッシュな果実味を感じさせ、しつこくないのに襲い掛かってくる様な旨味は秀逸です。
確かに「ガツン!」とくるタンニン(渋味成分)はありません。
でも、飲んでいると、またもう一杯飲みたい・・と思わせる不思議な赤ワインなんです。
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この色合いで・・・
>>> え?これで赤ワイン?
と驚かれる方続出!
でも、ティスティングすると、皆さん一様に・・・
>>> 淡い色合い、でも不思議と葡萄の味が残る
>>> タンニンが少ないので、繊細な味の料理とも合わせられるかも
と納得された味わいなんです。
見た目には 「色も味も薄ーいワイン」 と思われがちですが、
やはり淡い色合いの代表格ピノ・ノワール種を使う銘醸地ブルゴーニュのワインと比べて、何の遜色も無い、、、
むしろ、はっきりとした味わいと個性が楽しめる・・と感じています。
私〈Francesco〉的には・・・
豚カツや鶏ささ身のカツと抜群に合うと思ってます!
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【産地】イタリア リグーリア州インペリア地域
【生産者】マッシモ・アレッサンドリ
【タイプ】赤ワイン/ミディアムボディ
【葡萄品種】ロッセーゼ100%
【料理との相性】豚肉や鶏肉を使った料理 etc.
【容量】750ml
【アルコール度数】 13.5%
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ マッシモ・アレッサンドリ