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商品詳細
アマローネの銘生産者が作るカジュアルワイン
使う地葡萄は11種!
「飲み易さ」と「飲み応え」双方が楽しめます!
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
ヴェネト州ヴァルポリチェッラ地域(Valpolicella)。
イタリアでも銘醸地のひとつに数えられるワイン産地です。
でも、一時期は「安ワインの代名詞的地域」のように受け取られた悲しい時期もありました。
でも最近は、銘酒「アマローネ」をはじめとするワイン復興が著しく、歴史あるワイン、そしてまた歴史にとらわれない新しいタイプのワインが醸されます。
そこで、ご紹介するのがこのワイン!
11種もの自家栽培葡萄を使った赤ワインなんです。
*Bacca Nera*
作り手は「コルテ・フィガレット」。
わずか5件しかないヴァルポリチェッラ・ヴァルパンテーナ地域内でも2003年に設立された、まだ新しく最も小規模な家族経営のカンティーナです。
オーナーであるマウロ・ブスタッジ氏は3代目。
葡萄畑は100年の歴史があるそうですが、祖父の代は自家消費用のワインを造るため、そして父の代はカンティーナ・ソチャーレ(協同組合)に葡萄を売っていました。
でも、マウロ氏はヴァルパンテーナという葡萄栽培に恵まれた自分の畑のポテンシャルを信じ2003年、所有していた4haの畑と、買い足した3haの畑から品質重視のワインを作り出します。
その中でも、この「バッカ・ネーラ」は11種の土着葡萄を使い、複雑味を演出しながらもカジュアルに楽しめるタイプに仕上げられているんです。
さて、その風味とは・・・
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作り手によって配分は変りますが、ヴァルポリチェッラはおおよそ3~6種類の葡萄が使われています。
そしてこのバッカ・ネーラは、さらに数種の葡萄を混醸(計11種)!
複雑味を演出しつつ、飲み易さもあるワインなんです。
グラスに注いだワインは、輝きのあるルビー色。
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
そしてベリー系の芳醇な香り。
その後からフレッシュで爽快なチェリーを思わせる香りも続きます。
それは胸がスーーっとする爽やかな香りです。
味わいも、まさしく新鮮なチェリー系果実!
11種の葡萄からは、滑らかなタンニン(渋味成分)とコクが表現されていて、
さらに豊かな果実味、そしてフルーティさとエレガントさが調和しています。
従来のヴェネトワインとは違って「飲み易さ」と「飲み応え」の双方が表現されている赤ワインなんです。
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このワインは実店舗でも来店されたお客様に試飲していただきましたが・・・
>>> 軽いけど味がある、ゆっくり楽しめるタイプだね
>>> 日常の料理に合わせやすいワインだ!
>>> 飲みやすい、でも余韻がエレガントだぁ!
とご好評を頂きました。
また、牛肉以外にも豚肉、鶏肉とも合わせることが可能です!
私〈Francesco〉が合わせたのが・・・
※牛丼
ベタな料理かもしれません、、、
でも、バッカ・ネーラの持つ柔らかな果実味が意外と合うんです。
お試しあれっ!
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【産地】イタリア ヴェネト州(ヴァルパンテーナ地域)
【生産者】コルテ・フィガレット
【タイプ】赤ワイン/ミディアムボディ
【葡萄品種】コルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラ、コルヴィノーネ、クロアティーナ、オゼレータ、トゥルケッタ、コルビナ、ネグラーラ、メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン
【容量】750ml
【アルコール度数】 14.0%
【料理との相性】色々なお肉の料理と etc.
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ コルテ・フィガレット