CAMPAIGN
軽く冷やすと美味い赤ワイン
プレミアム品質のソアヴァ~サン・アントニオ~
破格の美味しさが楽しめるトスカーナ赤ワイン
特別な蔵出しバローロ&バルバレスコ
コスパ抜群のピエモンテ白ワイン
熟成の極みを追求するフランチャコルタ
香り芳醇!ベルタ蒸留所が醸すグラッパ
あの「BVRGARI」創業家の4代目が醸すトスカーナワイン
親子で紡ぐこだわりのブルネッロ・ディ・モンタルチーノ
シチリア島からカジュアル派ワイン到着!
お手軽でハイグレード「ラ・カッライア」のワイン
芳醇で濃厚!フルボディファン必飲【赤】
イタリア産カベルネ・ソーヴィニヨン&カベルネ・フラン100%
イタリア産メルロ100%ワイン
イタリア産ピノ・ネロ(ピノ・ノワール)100%ワイン
イタリア産シラー100%ワイン
イタリア産シャルドネ100%ワイン
イタリア産リースリング100%ワイン
イタリア産ピノ・グリージョ(ピノ・グリ)100%ワイン
イタリア産ゲヴュルツトラミネール100%ワイン
オーガニック・自然派ワイン
CATEGORY
商品詳細
状態の良い葡萄だけで醸すアマローネ
まさに「コレクション」に値する1本です!
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
イタリア・ヴェネト州で作られる伝統のワイン「アマローネ」。
収穫した葡萄を3ヶ月~6ヶ月もの間「陰干し」してから醸造が始まるこのワインは、非常に手間と時間と細心の注意が要求されるワインなんです。
◆写真で見るアマローネ製法◆ ⇒ こちら!
葡萄を収穫してから最低でも2~6年後に、ようやくワインは瓶詰めされ、さらに瓶の中で年を追うごとに熟成を重ねます。
こうして丹念に熟成されたワインは、コルクを抜くと気品に満ち、力強さと優美さを加えた華麗なワインが出現します。
これは、他の追随を許さない恵まれた環境、伝統に裏打ちされた職人芸の賜物に他ならないワインなんです。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
〔おすすめのアマローネ〕
色々な造り手がそれぞれの個性を表現しようと、数多くのアマローネ銘柄が造られます。
どれも素晴らしいものが多く、いったいどれをおすすめしようか。。。と迷うこともありますが、〈Francesco〉がここでご紹介するアマローネの造り手は・・・
★☆★ トッレ・ドルティ Torre d'Orti ★☆★
トッレ・ドルティという名の由来は、ヴェローナから車で約1時間、マルチェッリーゼ地域に近い丘の地区の名称で、かつては防塞のための監視塔(Torre)が建てられたことから来ています。
*Torre-d’Orti/Amarone*
トッレ・ドルティのこの葡萄畑は、畑の中で一番標高が高い区画からのものを使用しています。
つまり!
日照条件に恵まれ、風通しのよい畑で育つ葡萄は健康で、完璧な状態に成熟するんです。
その味わいとは・・・
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
熟したチェリーやカカオの風味、そしてヴィンテージを感じさせない力強さ。
まさにアマローネの極み!
口に含むと、ジューシーでありながら、それはシルクの様な滑らかさを演出します。
そのコクは気品に満ち、もはや“優美”という表現しか見当たりません。
高いアルコール(16.5%!)に負けないタンニン(渋味成分)としっかりとした骨格が、このワインを洗練されたバランスの良い味わいにしています。
後口にうっすらと甘味を感じるのは、それは使われる葡萄のレベルの高さを物語ります。
ただ乾燥させただけの葡萄なら、こんな風味を味わうことはできません。
1杯飲むと、また飲みたくなる美味しさがたまりませんね。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
最近では、自然乾燥=カビなどの発生 というリスクを回避するため、機械による乾燥を試みる蔵元もありますが、専属の職人さんが、毎日葡萄のご機嫌を伺い、ベストな状態にまで持っていく努力が行われています。
価格だけを見ると「高価」と思われがちなアマローネ。。。
でも、実際の作業を目の当たりにすると、とても価値あるワインと思えてなりません。
バローロやブルネッロ・ディ・モンタルチーノ以外にも、イタリアを代表するワインがヴェネトにあることを覚えておいてくださいね!
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
【産地】イタリア ヴェネト州
【生産者】トッレ・ドルティ
【タイプ】赤ワイン/フルボディ
【葡萄品種】コルヴィーナ、コルヴィノーネ、ロンディネッラ、オセレータ
【容量】750ml
【アルコール度数】 16.5%
【料理との相性】色々なお肉の料理と
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ 準備中
◆写真で見るアマローネ製法◆ ⇒ こちら!
★rosso