2023 ポデーレ・ラ・カッペッラ〈キャンティ・クラシコ〉【赤】
- 販売価格
- 3,980円(税込み)
- 会員価格
- 3,880円(税込み)
- 通常価格
- 4,180円(税込み)
- 在庫
- 3
- 商品コード
- 7
- キャンペーン
- ワイン・グローリアスTOP5【キャンティ・クラシコ】
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CAMPAIGN
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商品詳細
2023年産のキーワードは“凝縮感”
「飽きの来ない充実感」が
ひしひしと伝わってきます!
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
トスカーナ州フィレンツェとシエナの間に位置するキャンティ・クラシコ地区。
ひと口に「キャンティ・クラシコ地区」といっても、その土壌や気候風土によって9つの地域に分けられていることは、、、あまり知られてはいません。
〈キャンティ・クラシコ9地域〉
(1)サン・カッシャーノ・ヴァル・ディ・ペサ
(2)タヴァルネッレ・ヴァル・ディ・ペサ
(3)バルベリーノ・ヴァル・デルサ
(4)ポッジポンシ
(5)カステッリーナ・イン・キャンティ
(6)グレーヴェ・イン・キャンティ
(7)ラッダ・イン・キャンティ
(8)ガイオーレ・イン・キャンティ
(9)カステルヌォーヴォ・ベラルデンガ
ここでおすすめするのが、(2)タヴァルネッレ・ヴァル・ディ・ペサ に本拠地を置く「ポデーレ・ラ・カッペッラ」です。
オーナーは「ブルーノ・ロッシーニ」。
私は彼のことを敬意を込めて「親父=おやじ」と呼びます。
すでに2度のワイン会を含め、彼との出会い・逸話には事欠きません。
日本大好き お寿司大好き そして・・・
でも、いざ仕事となると彼の表情は一変します。
1990年代のスーパー・タスカンブームにも完全に距離を置き、地道なワイン作りを続けています。
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さて、ブルーノさんが作るキャンティ・クラシコ・・・と言えば、もうご存知の方も多いと思います。
*Podere la Cappella/Chianti-Classico*
実はこのワイン、、、
元々は「ポッジョ・カンポローネ」という名で販売されていました。
なぜこの名称を使ったのか・・・
もともとキャンティ・クラシコには、2005年まで白葡萄を混ぜないといけない、、、というおかしな?イタリアワイン法があったのですが、
彼ブルーノさんは『白葡萄なんて混ぜられるかっ!』と一喝。。。
DOCGキャンティ・クラシコの地位を捨てて、ランク下のIGTでポッジョ・カンポローネを出荷していたのです。
でも時が流れ、2006年にはイタリアワイン法も改定され、今度は白葡萄を混ぜる事が禁止され・・・
なおかつ、サンジョヴェーゼ種を最低80%以上使うことが義務化されたため
ポッジョ・カンポローネ ⇒ キャンティ・クラシコ として世に出ることとなったんです。
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さて、ブルーノさんのワインの特長は “味わいの柔らかさ”。
特に、この2023年産のキーワードは、アルコール度数15%が示す様に“凝縮感”。
グラスに注いだ色合いからもそれが感じ取れます。
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
フルボディなんだけど、フルボディを感じさせない、、、
サンジョヴェーゼらしい酸をしっかり持っていて、なおかつ、それと同等の果実味があって、、、
チェリー系の芳醇な香りもさることながら、この後口に感じる充実感は何なんだろう。。。
飲んでるあいだ中、ロッシーニさんが求めてやまない 「飽きの来ない充実感」 がひしひしと伝わってくるんです。
彼のワインは 「究極の自然派ワイン」 と表現されていますが、そんな一言で語れるワインではありません。
でも “本物の自然派ワイン” を楽しもうと思えば、やはり彼のワインが真っ先に来るんではないでしょうか。
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なぜなら・・・
同じヴィンテージであっても、抜栓する時期によって違った味わいが楽しめるからです。
彼はワインに対して何の細工もしないので、その努力が季節によってはっきり現れるからです。
表現は難しいですが、ずっと彼のワインを味わっていれば気づく魅力なのかもしれません。
こんな素晴らしいワインが限定ながら、まだまだカジュアルな価格です、
味わわないと、、きっと後悔しますよ!!
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【産地】イタリア トスカーナ州キャンティ・クラシコ地区
タヴァルネッレ・ヴァル・ディ・ペサ地域
【生産者】ポデーレ・ラ・カッペッラ
【タイプ】赤ワイン/フルボディ
【葡萄品種】サンジョヴェーゼ90% メルロ10%
【容量】750ml
【アルコール度】15.0%
【料理との相性】色々なお肉の料理と(特にジビエを使った料理)etc.
【カンティーナの詳細はこちら】⇒準備中
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