ロンバルディア州

2018 トナリーニ〈ソーレ・デル・マッティーノ:ビアンコ〉【白】

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商品詳細

1865年創業の老舗蔵トナリーニ(Tonalini) ~ロンバルディア州~

 

 

シャルドネ&リースリングのコラボレーション

まろやかで飲み応えあるトナリーニの白ワイン

ロンバルディア州オルトレポ・パヴェーゼ地域

 

 

【ソムリエ〈Francesco〉コメント】

 

シャルドネ種とリースリング種。

 

世界的にも知られたこの2種の葡萄は、単一で作られることによって数々の銘酒を生み出しています。

 

でも、この2種をブレンドして作り上げられるワインは、世界中のワイン産地を探してもほとんど見かけることがありません。

 

理由は色々ありますが、単一醸造で成り立つパフォーマンスがシャルドネ種とリースリング種にあるからかもしれません。

 

でも、ご紹介するワインはシャルドネ種とリースリング種のブレンド!

 

2つの品種の個性をうまく取り入れた白ワインなんです。

 

ソーレ・デル・マッティーノ【白】◇2018 ソーレ・デル・マッティーノ

      *Sole del Mattino*

 

作り手はロンバルディア州オルトレポ・パヴェーゼ地域のカンティーナ「テヌーテ・トナリーニ(旧名:イル・モントゥ)」。

 

オルトレポ・パヴェーゼ地域はロンバルディア州の南西部、ピエモンテ州とエミリア=ロマーニャ州に挟まれたパヴィア県のワインの一大産地です。

 

一時期は、ミラノに大量のワインを供給するための量産系ワインが多かったこの地域ですが、90年代後半から収量を落とした高品質ワイン作りへと路線変更したワイナリーが現れてきました。

 

テヌーテ・トナリーニもそのひとつで、ローマ時代から知られる伝統的ワイン産地モントゥ・ベッカリアに1865年に創業した歴史在るワイナリー兼グラッパの蒸留所です。

 

特にこのワインは「ソーレ・デル・マッティーノ区画」の葡萄のみが使われた、、

いわばモノポールの白ワインなんです。

 

その味わいとは・・・

 

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このソーレ・デル・マッティーノというワイン、、、

ソーレ・デル・マッティーノのテイスティング(クリック⇒拡大します)

 

オーク樽を使わず醸造されているので、葡萄の個性がストレートに発揮されています。

 

フルーティな香りは熟した柑橘類を思わせるものがあり、

 

黄色い果実、例えばライムの様なスッキリした香りの中に、パインやマンゴーの様なトロピカルな香りも感じることが出来ます。

 

これはしっかり冷やしても失われることはありません。

 

そして、ややイエローの色調が強いワインは果実味豊富。

 

まったりと、ゆったりとした味わいはヴィンテージ以上のこなれた感(熟成度)が味わえます。

 

豊かな余韻もあって、後口に葡萄のエキスも感じられ、いくら飲んでも飲み飽きることはありません。

 

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私〈Francesco〉的には

 

ノドグロの塩焼き(堂島雪花菜にて)※飲む1~2時間前に抜栓する

 

事をおすすめします。

(もちろん、抜栓翌日でも美味しいです!)

 

そうすることで、よりふくよかさが感じられる白ワインとしてお楽しみいただけると思っています。

 

また、お料理的には、イタリアンな食事に合うことはもちろん、

 

※焼き魚

※鶏肉・豚肉

 

にもマッチしますので、ぜひお試しいただきたいアッビナメントです。

 

【余談】

写真右は「ノドグロ」の塩焼きです。

トナリーニのアッビナメント会の最、割烹店店主のおすすめで合わせましたが、これがナイス!

ノドグロ以外でも、白身系には合いますので、ぜひお試しください。

 

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【産地】イタリア ロンバルディア州
【生産者】テヌーテ・トナリーニ(旧名:イル・モントゥ)
【タイプ】白ワイン/辛口タイプ
【葡萄品種】シャルドネ、リースリング
【容量】750ml
【アルコール度】13.0%
【料理との相性】焼き魚系の料理 鶏肉・豚肉を使った料理 etc.

 

【カンティーナの詳細はこちら】  ⇒ テヌーテ・トナリーニ