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商品詳細
濃厚な味わいのバルベーラ
フルボディファンは必飲のアイテムです!
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
バルベーラ(Barbera)。
今やピエモンテ州の代表品種「ネッビオーロ種」と並んで高い評価&人気を得る赤ワイン用品種です。
バローロに代表されるネッビオーロ種に比べて色合い・味わい(⇒ 特に酸)がはっきりとしたバルベーラ種は、
ピエモンテ州内で栽培される地域はいくつかありますが、代表的地域は・・・
(1)アスティ地区
(2)モンフェッラート地区
(3)アルバ地区
(4)ランゲ地区
どの地区も、それぞれ個性を発揮するバルベーラが栽培されますが、
こちらでご紹介するワインは(3)アルバ地区産 のバルベーラです。
バルベーラ・ダルバ
*Briccomacchia/Barbera-d'Arba*
作り手は「ロベルト・サロット」。
ロベルトさんが造るワインには、「エレナ・ディ・ルーナ」という良年だけ作られるワインがありますが、
こちらは通常ラインで販売されるバルベーラです。
でも!
彼の作るワインはアルバ地区産ですが、畑はバローロ地域のすぐ隣にあり、使用品種こそ違え、銘醸ワインの香りが伝わってきそうな1本なんです!
しかも!
カジュアルな価格設定なので、多くの方にバルベーラの魅力をお楽しみいただけるんです。
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ご存知の方も多いと思いますが、バルベーラ種で醸されたワインは、差はありますが強めの酸を伴います。
ええ、「酸っぱい」と言われても仕方の無いほど酸が際立ちます。
この酸が収まるのには数年を要する場合がありますが、、、
でも!
このブリッコ・マッキアには、それがほぼありません。
グラスに注ぐと、濃い赤色が際立ちます。
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
グラスの底が見えないほど濃い色合いです。
香りは、まさにラズベリーやスミレ!
これに続くようにタバコやバニラ、そして胡椒のニュアンスも感じられます。
口当たりは濃厚。
葡萄果汁を濃縮した様な少し甘さを伴う果実味、
どっしりとしたタンニン(渋味成分)。
でも「渋い」というものでなく、ワインにしっかりとしたボディを与えるタンニンです。
飲み続けるほどに、口の中でバルベーラ種の旨味が増幅し、長い長い余韻へと導いてくれるんです。
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このワインは樽熟成されていますが、ワインにそれほど強い樽香は感じません。
なぜなら、フランス産とアメリカ産のオークの大樽がメインだから!
バニラ香の強いアメリカ産と、タンニンを付与するフランス産の長所をうまく見極め、しかも大樽で醸すため、、、
世間によくある「樽の香り満載」のワインにならないんです。
でも、味わいは濃厚!
フルボディファンは必飲のアイテムですよ!!
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【料理との相性】
ワインのみでも美味しいですが・・・
私〈Francesco〉的にはお食事と合わせてはじめて真価を発揮する赤ワインと感じています。
濃厚さが特徴的なワインですので、私〈Francesco〉的には肉料理!
特に
※ビステッカ(ビーフステーキ)
がお奨めです!
ぜひ一度お試しください。
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【産地】イタリア ピエモンテ州 アルバ地区
【生産者】ロベルト・サロット
【タイプ】赤ワイン/フルボディ
【葡萄品種】バルベーラ100%
【料理との相性】色々なお肉の料理と
【容量】750ml
【アルコール度数】 14.5%
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ 準備中
★rosso