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商品詳細
まさにバジリカータ銘酒の雰囲気
濃厚で落ち着いた風味のアリアーニコ
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
イタリア半島南部に位置するバジリカータ州。
東にはプーリア州、西にはカンパーニャ州、南にはカラブーリア州に挟まれたこの州には、前述の3州に比べて「これ」といったワインが見当たらない・・・・
我々ワイン専門店の店頭でもあまり見かけないワイン生産州かもしれません。
でも、じっくりと探せば、価格以上のワインが見つけられる暗示でもあるんです。
私〈Francesco〉が注目したのは「アリアーニコ種」。
西隣カンパーニャの銘酒「タウラージ」に匹敵するワインを見つけました!
それがこちらのワインです。
*Aglianico del Vulture*
作り手は「レ・マンフレディ」。
(2012年、テッレ・デッリ・ズヴェーヴィ社から社名変更)
この地を愛したシチリア国王のフェデリコ2世の息子の名に由来して名づけられた“レ・マンフレディ”。
フランス産バリック(小樽)での熟成から生まれる味わいは、まさに掘り出し物!
しかも、リリースされているワインは、飲み頃を見計らって出荷されているんです。
その味わいを紐解いてみました。
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グラスに注いだ瞬間、どっぷりと濃いルビー色が現れます。
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
最初に感じるバニラの香りは、しっかりと樽熟成させた証です。
その後から熟したプラムやチェリーの個性的な香りをも感じます。
そのボリューム感を連想させる香りは、そのまま味わいへと引継ぎます。
ひと口含むと・・・
硬派でしっかりとしたタンニン(渋味成分)が口の中を覆います。
その後に現れる濃厚感漂う果実味。
でも、それは甘さを伴うものではなくシャープな感覚です。
言い換えると、東隣プーリア州が葡萄の持つ甘さたっぷりの果実味が魅力ならば・・・
バジリカータ州産は、果実味とタンニン、酸がうまく共存していると感じます。
※濃いワインを探すならアリアーニコ!
という批評を時折見ますが、このワインはそれを吹き払ってしまう、ある意味「落ち着きを持ったドライなアリアーニコ」と言えるでしょう。
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ステーキや焼肉といった料理とは当然合いますが、個人的なお勧めは・・・
酢豚、青椒肉絲(チンジャオロース)などの中華料理。
味の濃さや辛さ、また料理の酸味に意外と合ってくれるんです。
もちろん、イタリアワインですのでビステッカやトマトソース系のイタリアンな料理に合うのはもちろんです。
是非ゆっくりとお楽しくださいませ!
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【ワインのコルク栓について】
通常よりも長めのコルク栓が使われていますので、抜栓の際は
※ゆっくりとスクリューを差し込み
※じっくりと引き上げてください。
スクリューの差込みが足らなかったり、急いで引き上げた際はコルク栓が途中で折れてしまう場合がございます。
お気をつけくださいね!
※ワインFAQ ⇒ コルクの状態について
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【産地】イタリア バジリカータ州
【生産者】レ・マンフレディ(旧テッレ・デッリ・ズヴェーヴィ)
【タイプ】赤ワイン/フルボディ
【葡萄品種】アリアーニコ100%
【容量】750ml
【アルコール度数】 14.0%
【料理との相性】各種肉料理、酢豚、青椒肉絲(チンジャオロース)などの中華料理 等
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ 準備中