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商品詳細
バランスよくマイルドな風味
お買い得なプーリア産アリアーニコ
アリアーニコ種(Aglianico)。
南イタリアを代表する葡萄品種として知られる赤ワイン用品種です。
アリアーニコ種には、大別すると2つのタイプがあります。
1)樽熟成したアリアーニコ
2)樽熟成しないアリアーニコ
樽熟成したアリアーニコ種に代表されるワインは、もちろん「タウラージ」。
でも、アリアーニコの王様タウラージは、お手頃に楽しむには難しい価格状況です。
そこで、私〈Francesco〉はタウラージではないけれど、この葡萄を使うワインを探しました。
*Donna-Marzia/Aglianico*
作り手は、プーリア州で500年の歴史を持つカンティーナ「コンティ・ゼッカ」。
創業20年未満の若いカンティーナが多いイタリアにあって、これだけの歴史を持つカンティーナは異例です。
プーリア州ならではの「土着品種=地葡萄」を最大限にいかしたワイン作りが定評のカンティーナですが、、、
このワインは2016年産までアリアーニコ種をメインにプリミティーヴォ種を15%ブレンドしていましたが、、、
2017年産より樽熟成したカベルネ・ソーヴィニヨンを15%ブレンドするスタイルに変更!
「飲み心地の良さ」と「飲み応え」を追求したワインとなりまし
その味わいを紐解いてみました。
【備考:品種表示について】
このワインには15%のカベルネ・ソーヴィニヨン種が使われています。
イタリア・ワイン法の規定で主要品種(この場合アリアーニコ種)が80%以上の場合、ラベル等に主要品種名の表記が可能となっています。
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ワインは濃い赤の色合い。
グラスに注いだワインは、抜栓直後から完熟したプラムやチェリーの香りが立ち昇ります。
フローラルで芳醇、ボリューム感を想像させる香りは、そのまま味わいへと引継がれます。
口に含むとまずタンニン(渋味成分)が現われますが、それは「渋すぎる・・・」 というものではありません、
しかも、、、濃さを感じつつも非常にマイルド!
果実味が多すぎて甘さを感じさせるワインでは無く、酸が多くて酸っぱ過ぎるワインでも無く、あくまでミディアム。
バランスもよくとれていて、ギリギリの点を見切った味わいは飲み応え抜群。
とてもカジュアルな価格帯のワインとは思えません。
黙って飲んだなら・・・
まさか1000円ちょっとのワインとは思えないでしょうね!
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土壌や気候の差が、各州の味わいの差となって現れますが、プーリア産のアリアーニコ種は、南イタリアの中でもマイルドさ・エレガントさが際立つ様に感じます。
このワインが、例えば2,000円とか3,000円とか・・・の価格だったなら、ご紹介しませんでした。
でも価格を考えると絶対おすすめっ!
特に、抜栓した翌日の美味さも必見ですよっ!
ぜひ一度はお試し頂きたいワインです。
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【産地】イタリア プーリア州
【生産者】コンティ・ゼッカ
【タイプ】赤ワイン/ミディアムボディ
【葡萄品種】アリアーニコ85%(樽熟成無し) カベルネ・ソーヴィニヨン(樽熟成有り)15%
【容量】750ml
【アルコール度数】 13.0%
【料理との相性】各種お肉を使う料理、トマトソースを使う料理 etc.
【カンティーナの詳細はこちらから】 ⇒ コンティ・ゼッカ