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商品詳細
果実味たっぷり、でもドライな風味がとっても魅力的
どんな食事にもピッタリ合ってしまうオールマイティな白ワイン!
フラスカティ=Frascati。
イタリアの首都ローマで知られるラツィオ州で醸される白ワインの名称で、
辛口タイプから軽い甘口タイプ(=カンネッリーノ)まで、数多くの生産者がこの名でワインを作っています。つまり!
同じフラスカティであっても、そのグレードは千差万別。
数百円~数千円まで・・・と、
その幅も広く、選ぶ側にとって「この差」を見抜くのは至難の業かもしれません。
でも、当店おすすめのこちらなら、きっとご満足していただけます!
*Frascati-Secco*
作り手は1958年創業の「フォンタナ・カンディダ」。
数あるフラスカティの生産者の中でもフォンタナ・カンディダ社は最大の生産者で、その名は全世界で知られています。
気軽に楽しめるフラスカティの良さを最大限に表現する実力には定評があるワイナリーなんです。
ご紹介するワインは、フラスカティの中でもノーマルなドライタイプ!
もちろん、カジュアルな価格なのに、その風味は申し分なし!
さて、その味わいとは・・・
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【フラスカティについて】
「フラスカティ」はローマの南東部に位置する小さな町の名前に由来しています。
フラスカティがあるアルバーニ丘陵地帯はカステッリ・ロマーニと呼ばれ、貴族や高位聖職者の別荘が並んでいた場所として栄えていました。
現在でも、歴史ある別荘の数々が保存されています。
また、フラスカティの中心地から5kmほど南東に離れた古代都市トゥスクルムが1191年に破壊された際、その住人たちが移住したのがフラスカティの町でした。
これらの地域は、火山性土壌によるミネラル豊富な白ワインを生産するのに適しており、古代より素晴らしいワインの銘醸地として知られています。
しかし、それがゆえに一時期は没落し、大量生産、低品質のワインがはびこるようになってしまいました。
20世紀末頃になり、かつての名声を取り戻すべく品質向上に注力する生産者が現れ始めました。
そして、フラスカティDOCに続き、2011年にこれらの努力が認められ「フラスカティ・スペリオーレがDOCGに昇格」しています。
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グラスに注いだワインは、少し濃さのある麦わら色。
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
濁りの無い透明な液体は、飲み人に期待感を抱かせる色合いです。
そして、グラスから漂うライム等を想わせる柑橘系果実のフルーツ香はフレッシュそのもの!
でも、香りに対して味わいはドライ。
フォンタナ・カンディダ社には、もう1種のフラスカティがありますが・・・
それとの違いは“ドライ感”。
このワインは「Secco(セッコ)=DRY=辛口」の表示が示すとおり、
シャキッとしたドライな風味がとっても魅力的です。
でも、水っぽい感覚は無く、淡い果実味とミネラル感が陰ながらサポートしています。
私〈Francesco〉的には、しっかりと冷やして召し上がることをおすすめします!
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もう、どんな料理にもピッタリ。
パスタやフリッタ・・・といったイタリアンな料理はもちろんの事・・・
中華料理や普段のお食事とも相性の良いワインです。
個人的には 天ぷら(特にかき揚げ)とか八宝菜などと合わせましたが、
ナイスなアッビナメントでした。
ぜひ普段着の料理と合わせてみて下さいませ!
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【産地】イタリア ラツィオ州
【生産者】フォンタナ・カンディダ
【タイプ】白ワイン/辛口タイプ
【葡萄品種】マルヴァジーア、トレッビアーノ
【容量】750ml
【アルコール度数】 12.0%
【料理との相性】パスタ料理、魚介類の料理 etc.
【フォンタナ・カンディダのワイン】 ⇒ こちらから