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商品詳細
カジュアル価格で楽しめる
しっかり風味の元祖トレッビアーノ!
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
トレッビアーノ種(Trebbiano)。
主にイタリア北部~中部で盛んに栽培されている白ワイン用葡萄です。
今でこそ、トレッビアーノ種は様々なタイプのワインを作り出す品種として注目されていますが、過去・・・
大量生産用ワインの主原料であったり、あるいはキャンティやキャンティ・クラシコに混ぜられる葡萄(現在は禁止)としての認識しかない品種でした。
でも現在では、一部のワイン生産者によって個性あるワインとして生まれ変わっています。
特にアブルッツォ州では、トレッビアーノ種単体で作られるワインが個性を発揮しています。
そのワインがこちらです。
トレッビアーノ・ダブルッツォ
*Barone-Cornacchia/Trebbiano d'Abruzzo*
作り手は、アブルッツォワインを日本に広めた元祖ともいうべき存在のカンティーナ「バローネ・コルナッキア」。(1577年設立)
1990年代後半には既にリリースされていたこのワイン。
実は2010年頃より品質の衰えが目立つようになり、、、取り扱い中止に。。。
そして数年後。
エノロゴ(醸造家)もアゴスティーニ氏に変り、醸造設備も一新。品質も飛躍的にアップ!
元の姿を取り戻した経緯のあるワインなんです。
そのワインの風味を紐解いてみました。
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ヴィンテージを考えると「濃すぎない?」と思えるほど。
でも、そんな心配はひと口含んだだけで吹き飛びます。
香りは白い花を思わせる華やかさの中に、熟した柑橘系果実の香りも感じます。
果実味はクリーンでピュア、そしてリッチさも感じます。
また、ミネラルも豊富で、葡萄が持つ酸味ととのバランスに長けた味わいです。
特に、口に含んだ時のインパクトは、この価格帯のワインの中ではずば抜けたものがあると思います!
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イタリアの生産者としては規模が小さいながらも手作業を重視。
限られたスタッフで作られる有機栽培されたトレッビアーノ種には定評があります。
もちろん!
ビオ系(自然派・有機栽培)ワインにありがちな 「ビオ臭さ」 は微塵もありません。
私〈Francesco〉は、この「特有のビオ臭さ」が苦手で、事前ティスティングでカットしてしまうビオ系ワインが多い中、
ティスティングし、価格にも納得。
さすが、経験豊富なバローネ・コルナッキアだからこそ、葡萄の持つ色んな魅力を最大限に引き出しているんでしょうね。
カジュアルな価格ですので、ぜひ1度はお試しくださいね!
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羊肉を使った料理は、日常食べられるポピュラーなものとして地元で親しまれていますが、、、
アドリア海沿岸部では、新鮮な魚介類が獲れることでも知られています。
私〈Francesco〉がアブルッツォ州を訪問した時、真っ先に食べたのもこの新鮮な魚介類でした。
それらは日本と同じく生で食べられることも多く、刺身にオリーブオイルと塩を振りかけただけのもの、カルパッチョにしたものとワインとの相性は抜群でした。
私〈Francesco〉的には、アブルッツォ白ワインには「タコのカルパッチョ」なんておすすめです!
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【産地】イタリア アブルッツォ州
【生産者】バローネ・コルナッキア
【タイプ】白ワイン/コクのある辛口タイプ
【葡萄品種】トレッビアーノ100%
【容量】750ml
【アルコール度】13.0%
【料理との相性】魚介類を使った料理、和食系の料理etc.
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ バローネ・コルナッキア