リグーリア州

2023 ルナエ〈ラビアンカ/リグーリア・ディ・レヴァンテ〉【白】

販売価格
3,480円(税込み)
会員価格
3,380円(税込み)
通常価格
4,254円(税込み)
在庫
5
商品コード
360

数量

-
+
年齢制限
20歳 ~
注文手続き画面にて、生年月日を入力いただきます。

商品詳細

この透明感とこの完成度
リグーリアが生んだ白の傑作「ラビアンカ」

【ソムリエ〈Francesco〉コメント】

リグーリア州コッリ・ディ・ルーニ地域

リグーリア州(Liguria)。

イタリア地図上でも見過ごしてしまいそうなくらい東西に細く広がるリグーリア州は、

東はトスカーナ州やエミリア・ロマーニャ州と接し、

西はフランスと国境を接しています。

このリグーリア州は4つの県から成り立っています。

1)La Spezia(ラ・スペツィア県)
2)Genova(ジェノヴァ県)
3)Savona(サヴォーナ県)
4)Imperia(インペリア県)

それぞれの県では個性的なワインが作られていますが、こちらでご紹介するのはリグーリア州の東端で、銘醸地トスカーナ州と接するLa Spezia(ラ・スペツィア県)のワインなんです!

ラビアンカ【白】

◇2023 ラビアンカ/リグーリア・ディ・レヴァンテ
*Labianca Liguria di Levante*

作り手は「ルナエ」。

海岸沿いチンクエテッレからの西側ラ・スペツィア県コッリ・ディ・ルーニ地域に位置する1966年創業のワイナリーです。

コッリ・ディ・ルーニ地域は海と山に挟まれた土地で、夏場でも夜は冷え込みます。

そのため、この寒暖の差がたっぷりのアロマとフレッシュさを持ち合わせたワインを作り出すと言われています。

ちなみに、これは個人的な感想ですが、

海に囲まれたサルデーニャ島産の白ワインには、海の雰囲気=ミネラル感を伴った優しい味わいが感じられるのに対し、

トスカーナ州産には、土の雰囲気=複雑な要素が絡んだコクのある味わいの違いを見せつけます。

なので!
コッリ・ディ・ルーニの地はリグーリア州とトスカーナ州の境にあるため・・・

両州の特長を持ち合わせたワインが作られていると感じています。

さて、その味わいとは・・・

 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

ラビアンカのテイスティング(クリック⇒拡大します)

グラスに注いだワインは、透明感のある麦わら色。
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)

このグラスからは、ライチやパッションフルーツを想わせる香りが満載で・・・

この香りだけで癒されてしまいそうです。

これは、リグーリア州のメイン葡萄であるヴェルメンティーノ種に加えて、香りを産み出すマルヴァージア種が使われているからかもしれません。

もちろん、味わいもフレッシュ感満載。

この中には青リンゴやドライフルーツの香り等が詰め込まれています。

甘味を感じさせない果実味、そしてワインを引き締める酸。

また、水っぽさを感じさせないコク。

何より、これらが一体となって長く深い余韻につながっている点がラビアンカの魅力でしょうね。

 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 

これだけ香り高いワインだと、食事と合わせにくいのでは・・・と思われるかもしれません。

イワシのパスタ

確かに、ワインだけでも成立してしまうほど完成度のあるワインですが、魚介類の豊富な地元では・・・

イワシを使ったマリネやパスタ、

あるいはパンとオリーブオイルだけで楽しむシンプルな料理と合わせているそうです。
(ルナエ社 ミケーレ・ジャナッツァさん談)

個人的には、香草野菜のサラダもおすすめ!

また、疲れた時の一杯としてお奨めで・・・

飲み残しても2~3日は香りが持続してくれますので、ゆっくり召し上がっていただけます。(要冷蔵庫保管)

ぜひお楽しみ下さいね!

 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 

【産地】イタリア リグーリア州(コッリ・ディ・ルーニ)
【生産者】ルナエ
【タイプ】白ワイン/辛口タイプ
【葡萄品種】ヴェルメンティーノ80% マルヴァジーア20%
【容量】750ml
【アルコール度数】 12.5%
【料理との相性】シーフード料理、色々なお肉の料理と  など

 【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ カンティーネ・ルナエ

おすすめ赤ワイン