トスカーナ州

2020 レオポルド・プリモ・ディ・トスカーナ〈ドゥニコ〉【赤】

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商品詳細

この品質と価格は絶対ありえない!

底力が体感できるスーパー・トスカーナ!

 

【ソムリエ〈Francesco〉コメント】

トスカーナ州 

トスカーナワイン。

 

イタリアワインの中では、ピエモンテ州と並んで イタリアの2大銘醸地といわれます。

 

でも、その味わいとともに価格もそれなりにジワリ・・・と上がっていくのですが、このワインに限っては、そんな常識?は通用しません。

 

その端的な例のワインが、「過去最高の旨安トスカーナ」として、当店でも長く人気を誇るワイン「デコ=D'Echo」

 

このデコを作るカンティーナ「レオポルド・プリモ」から、シラー種で作られた限定ワインを今年も入手しました!

その名は・・・

 

ドゥニコ【赤】◆2020 ドゥニコ

  *D'Unico*

 

「ドゥニコ」は、訳すと「オンリーワン」!

 

2006年産はシラー種とメルロ種の混醸でしたが、2007年産より一新!

 

シラー種のみを使ったドゥニコは 「デコの上級ワイン」 という位置づけです。

 

ちなみにイタリアワインで、しかもトスカーナ産で、シラー種100%ワインは、安くても数千円、

 

高額なものは数万円という値が付きますが、、、

 

ドゥニコはまだまだカジュアル価格!

 

このワイナリーの底力をあらためて見せつけられました。

 

その味わいとは・・・

 

オーナー:ニコラ・ダリアさん ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

 

ワイナリー「レオポルド・プリモ」は2004年創業。

 

初リリースは2006年、ドゥニコは今回が2020年産。

 

わずかな年月で中身を一新した理由は、「葡萄木の成長」。

 

シラー種単体でリリースできるほど葡萄木が成長し、しかも品質も安定。

 

もちろん、今の今まで、数年間もセラーで熟成された逸品であることは言うまでも無く、

 

トスカーナ州でありながら、その土地の感性はボルドー品種に適している、、といわれる「マレンマ」地域で醸された スーパー・トスカーナ と言っても過言ではありません。

 

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ドゥニコのテイスティング(クリック⇒拡大します)さてこのワイン・・・

ひと度ティスティングすると、その実力に腰を抜かしそうになるほどです。

 

グラスに注いだワインの色合い、香りともに濃厚。

(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)

 

特に、香りはブルーベリージャムを煮詰めたような雰囲気があって、でも雑な香りが全く無い・・・

 

赤ワイン大好き!っていう方には是非とも楽しんで頂きたい香りで・・・

 

これは使われるシラー種の素晴らしさを示しています。

 

ここまでで、2020年のマレンマ地区が優良ヴィンテージと言われる理由が分かるほど!

 

でも、それだけで終わらないのがスーパートスカーナの所以(ゆえん)でしょうか。

 

レオポルド・プリモのカンティーナ全景口に含んだ瞬間に現れる果実味。

 

オーク樽(5000L)熟成15ヶ月が示す様に、骨格がはっきりとした骨太感覚で、強靭なタンニン(渋味成分)が後に続きます。

 

並みのワインなら、「ああ、ガッツン系のワインね」 のひと言で終わってしまいますが、ドゥニコにそれが当てはまらない理由は 上品な酸 があるから。

 

濃さを持つ果実味やタンニンを、この酸がうまくマスキングさせ、ワインをバランスの良いものに導いています。

 

前回ヴィンテージと比べて、2020年産は酸と果実味のバランスは今まで以上なので素晴らしい出来栄えのワイン!

 

と言いきっていいでしょうね。

 

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>>> シラー種はあまり好きじゃない

 

当店実店舗でワインをお買い上げ頂くお客様からよくお聞きするフレーズです。

 

理由をお尋ねすると 「シラー=濃いだけのワイン」 と勘違いされている場合が多く、

 

これは南仏産や南半球のワインの影響かもしれませんが、、、

 

シラー種

逆にっ!

そういう方にも是非おすすめしたいのがこの「ドゥニコ」です。

 

※濃いんだけど、いつまでも濃くない

※いつまでも濃くは無いけど味わいがシッカリしている

※シッカリしているけど口当たりが上品

 

 この矛盾した理由を、たった1回のティスティングで解決してくれるんです。

 

ただ1点だけお願いが・・・

 

大方のワインに言えることですが、ドゥニコも抜栓直後が一番アンバランスです。

 

最低でも抜栓後なら1~2時間で、

グラスに注いだならクルクルまわすこと数分で、

別人の様な輝きを見せ始めます。

 

レオポルド・プリモの葡萄畑私〈Francesco〉は、抜栓翌日も試していますが、そのこなれた味わいは まさに上級ワインの雰囲気 です。

 

慌ててその日に飲みきらなくとも、ドゥニコは期待にしっかりと応えてくれるワインです。

 

今飲んでも美味しい、でも数年先でもやはり美味しい・・・というありえない品質の赤ワインです、

 

そんな「ドゥニコ」を味わわないとぜったい後悔しますよ!

 

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【料理との相性】

 

ワインのみでも美味しいですが・・・

 

牛肉の煮込み私〈Francesco〉的にはお食事と合わせてはじめて真価を発揮する赤ワインと感じています。

 

シラーワインの中でもエレガントなワインですので、特にトマトソース系の料理やお肉の煮込み料理にも合ってしまいます。

 

ポピュラーなところでは

 

※牛肉の煮込み(或いはビーフシチュー)

 

にも良い相性を示します。

 

ぜひ一度お試しください。

 

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【産地】イタリア トスカーナ州
【生産者】レオポルド・プリモ・ディ・トスカーナ
【タイプ】赤ワイン/フルボディ
【葡萄品種】シラー100%
【容量】750ml

【アルコール度数】 13.5%
【料理との相性】お肉との相性は抜群

 

【カンティーナの詳細はこちら】  ⇒ 準備中

 

★rosso