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オーガニック・自然派ワイン
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商品詳細
優しい味わい、この味わいはピノ・ノワール?
いいえ、南イタリアの太陽をいっぱいに浴びた赤ワインなんです!
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
「南イタリア」と聞いただけで・・・
※暖かい ⇒ 葡萄がよく熟す ⇒ フルボディなワイン
と想像してしまいがちですが、ブラインド(目隠し)で飲むと
「え?ブルゴーニュのピノ系ワイン。。。?、
それも、ちょっと上のクラス=プルミエクリュかな?」
と錯覚してしまうワイン・・・それがこちらのワインです。
*Duca Sanfelice*
作り手は 「リブランディ」。
1950年創業の老舗的存在で、古代ギリシャ遺跡も残るイオニア海沿岸のチロ・マリーナを拠点にするカンティーナです。
ワイン名は、中世ナポリ王国のサンフェリーチェ公爵に由来します。
サンフェリーチェ公爵所有であった葡萄畑を、現在はリブランディ社が管理。
樹齢30~40年の古木から収穫する葡萄を使うコストパフォーマンスあふれる赤ワインなんです。
【補足:ワインの正式名称】
ドゥーカ・サンフェリーチェ/チロ・ロッソ・クラシコ/スペリオーレ/リゼルヴァ
*Duca Sanfelice/Ciro-Rosso-Classico/Superiore/Riserva*
あまりに長いので、当店では「ドゥーカ・サンフェリーチェ」と表記します。
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(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
その色合いだけで上物ブルゴーニュワインと見間違いそうになるほどです。
ひと口含んでみると・・・
抜栓直後は、プルーンやスパイス類のインパクトある香りを感じさせますが、時間の経過とともにそれは優しく変化して行きます。
また、柔らかい味わいの中にもしっかりとした骨格が感じられ、香り同様に時間の経過とともにまろやかに変化して行きます。
南イタリアのワインには“ガツン!”とくるインパクトのさを感じさせるものが多いのですが、このワインにはそれがありません、
あえて樽熟成させずに果実味を生かす醸造法がとられた優しい味わいなんです。
個人的には、、、
ブルゴーニュ地方の、、、淡~いピノ・ノワールではなく、、、
ジュヴレ・シャンベルタンの、プルミエクリュ並みの力と風味を感じ取りました。
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このワインは、「辛味料理」 と合わせてもOK!
例えばイタリアンの「ペペロンチーノ」やベトナム料理、あるいは「豚キムチ」など、、、
私〈Francesco〉は某リストランテのシェフに無理を言って「キムチパスタ」を作っていただいて合わせましたが・・・
辛さにワインが負けることなく、ワインの旨味成分が辛さをマイルドにしてくれて、、、
双方とも美味しく食べることができました。
もともと、料理に唐辛子を多用するカラブーリア州ワインならでわですね、
カラブーリア州の特産ハム「スピアナータ」にもピッタリ!
ぜひお楽しみ下さい。
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〔美味しく飲むコツ〕
このワインを美味しく飲む“裏技”はやはり・・・
★ 飲まれる1~2時間前には開栓しておく ★
ことでしょうね。
ワインがうまくこなれて、果実味を最大限にお楽しみ頂ける・・・と思ってます!
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【産地】イタリア カラブーリア州
【生産者】リブランディ
【タイプ】赤ワイン/ミディアムボディ~フルボディ
【葡萄品種】ガリオッポ100%
【容量】750ml
【アルコール度】14.0%
【料理との相性】色々なお肉の料理 etc.
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ 再構築中