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オーガニック・自然派ワイン
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商品詳細
★☆★ ただいま特別価格実施中 ★☆★
通常会員価格:4,780円
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★販売期間:2025年1月31日受注分まで★
(予定数に達した場合は販売を終了します)
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2022年産はなめらかでふくよかさ抜群!
「ジュスティーノB」なら芳醇度100%
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
プロセッコ=Prosecco。
イタリア産スパークリングワイン(スプマンテ)を代表するひとつとして、もうご存知の方も多いですね。
でも、つい最近まで、、、
プロセッコは価格の面でも、品質の面でも、、、必要以上にピンキリであることは間違いない事実でした。
イタリアワインの専門家ですら分かりずらい部分がありました。
そこで!
ついにイタリア政府は動きました。
プロセッコを名乗るスプマンテは2009年産より、イタリアワイン法上もっとも基準の厳しいカテゴリー「DOCG」へ昇格し、分かりづらかった部分が解消されました。
【注1】DOCGに指定される区域は、ヴェネト州ヴァルドッビアデーネ~コネリアーノ地域に渡る狭い区域のみで上記区域以外のものは、現在同様「DOC」となります。
【注2】プロセッコ種という名称は無くなり、全て「グレラ種=Glera」表示に切り替わります。
逆に、今まで使用葡萄や産地すら???だったプロセッコまがいのスパークリングワインは、名称を替えたり、廃業したり・・・・とどんどん淘汰されています。
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今、日本で流通するプロセッコの中で、私〈Francesco〉が最も信頼を寄せるプロセッコ生産者の一人・・・
それはもちろん「ルッジェーリ=Ruggeri」!
当然ですが、DOCG地域に指定されたヴァルドッビアデーネ産の逸品なんです。
現在、ルッジェーリからは4種が輸入されていますが、柔らかい風味で人気のあるプロセッコはこちらです。
◇2022 ジュスティーノB/プロセッコ・スペリオーレ
*Giustino-B
Prosecco-Speriore*
このルッジェーリ社からは イザベーラ・ビゾルさん(オーナーの長女) にお越しいただき、約2時間に渡ってレクチャーして頂いたことがありました。
彼女のイタリア語は分かりやすく明快で、プロセッコ生産者の意気込みがひしひしと伝わる時間でした。
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レクチャー時には、もちろんティスティングを並行して行いました。
特に、ジュスティーノBの魅力は、グラスに注がれた時点での“香り”!
フルーツのサラダやエレガントな花の香りは、藤やオレンジの花を思い浮かべさせてくれます。
『完熟葡萄を使ってるから』 とイザベーラさん、
なるほど! この芳香は葡萄の素性の良さに起因してたんですね。
強さだけが目立つスパークリングワインと違い、ふつふつと立ち上がる泡立ちも細かく、そしてエレガント。
(強い強い泡感をお求めの方には、少し物足りないかも。。。)
(右テイスト画像をクリックすると色合いと泡感が確認できます)
ほんの少し感じる残糖分が、このプロセッコをより柔らかく、ふくよかに感じさせてくれるんです。
でも、しっかりとした酸もあり、ミネラルも豊富なので、ワインには「甘ったるい」という感覚はありません、
あくまできっちりと骨組みされた 上質プロセッコ をお楽しみいただけます。
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イタリア狂を自認する私〈Francesco〉だけに、プロセッコにはいろんな食事と組み合わせます。
その中でもおすすめは・・・
※生の魚介類
ええ、お刺身やお寿司だってOKですし、生ハムやサラミ類があれば言うこと無し!
ワインは生魚の臭みをあおる・・・なんて言わせません。
ちなみに、イタリアワイン最高のワインワイン評価誌「ガンベロ・ロッソ」では
★☆★ 2023年度 トレ・ビッキエーリ(最高位)! ★☆★
名実共に認められたプロセッコDOCGっていえるでしょうね!
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ちなみに、「ジュスティーノ」と言う名は、イザベーラさんのお爺さん=創業者からとったものだそうです。
「B」はもちろん、苗字の「Bisol=ビゾル」の頭文字。
名前からしてワイナリーを代表する1本なんです。
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【産地】イタリア ヴェネト州 ヴァルドッビアデーネ地域
【生産者】ルッジェーリ
【タイプ】白・発泡ワイン/やや辛口タイプ
【葡萄品種】グレラ85%以上 その他の品種15%以下
【容量】750ml
【アルコール度数】 11.5%
【料理との相性】お好みの料理に合わせて
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ ルッジェーリ
★spumante