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商品詳細
カラブーリア州から至高のマリオッコ限定入荷
フルボディなのにシルキーな極上赤ワイン
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
マリオッコ=Magliocco。
聞きなれないこの葡萄品種の故郷は、カラブーリア州最北のコセンツァ県カステロヴィッラリという村で、北にはバジリカータ州との境になるポッリーノ山脈を望む高原地帯です。
酪農や果物の栽培を行なう数件の農家からなるカンポヴェルデ社が手がけるカンティーナが「テヌーテ・フェッロチント」です。
2007年にノラ家の息子兄弟(ルイジ&フェデリコ)を中心にカンティーナを設立。
パレルモ大学の紹介で、醸造家マルコ・モンキエロさん(ピエモンテ州モンキエロ・カルボーネのオーナー)もコンサルタントに加わりました。
現在では10種あまりのワインをご紹介していますが、こちらでご紹介するワインは、満を持してリリースされたワインなんです。
*Pollino-Riserva24*
ポッリーノ山脈の麓は昼夜の寒暖が大きく、雨もピエモンテ並みに降り、平均気温はトスカーナと同じとのこと。
特にこのワインに使われる品種マリオッコは、標高500メートル地点で栽培されていています。(通常は250~450m)
また、パレルモ大学などの研究で、このポッリーノエリアに最も適した黒葡萄はマリオッコ種という研究結果も出され、俄然注目されているワインなんです。
もちろん!
醸し上げられたワインは、この土地の素性と葡萄の個性が活かされた素晴らしいものになったんです。
【産地について】
カラブーリア州・・・というと南イタリアに在るので「さぞかし気温も高く暑い地域」と思われがちです。
でも、フェッロチントの所在地コセンツァ県カステロヴィッラリ村は、ポッリーノ山脈の麓、標高250~450mに葡萄畑が点在します。
この地は昼夜の寒暖が大きく、雨もピエモンテ州並みに降り、平均気温はトスカーナ州とほぼ同じです。
このようにカステロヴィッラリ村周辺は北イタリア並みのミクロクリマ(=微気候)があり、葡萄栽培に適している地として注目されています。
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ちなみに「24」という数字は、バリック樽(=小樽=225L)で24ヶ月熟成させたことを表現しています。
※ウイスキー等を連想させるこの瓶形は、バリック樽をイメージしています
グラスに注いだワインは、濃さのある赤紫色。
グラスの底が見えない、しっかりとした濃さです。
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
熟したブラックベリー、そしてプラムを思わせる香り。
バリック熟成されたワインらしいバニラの香りも感じさせます。
感覚的には、落ち着いてうながらも濃縮感を漂わす香りです。
味わいはフルボディ。
でも、必要不可欠な酸もちゃんと存在し、果実味は甘味を伴うことなくシャープ。
タンニン(渋味成分)がこなれたワインのことを例えて
「シルクの様な飲み心地のワイン」
という表現がありますが、このワインはまさにピッタリの表現でしょうね。
同じカラブーリア州でも海岸部とは違う味わいを見事に表現しているんです!
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※始まりは記憶にも記録にも無い
そうです。。。
現在の土地の所有者であるノラ家が別荘をこの地に構えた1800年代にも、すでに葡萄畑があったようで、、、
イタリアワイン産地の中でも、歴史に残る地域と言えるのでは・・・と思います。
生産量自体も少ないので、欠品したらごめんなさい。。。
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【産地】イタリア カラブーリア州
【生産者】テヌーテ・フェッロチント
【タイプ】赤ワイン/フルボディ
【葡萄品種】マリオッコ100%
【容量】750ml
【アルコール度数】 13.5%
【料理との相性】 各種お肉の料理、中華料理 etc.
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ フェッロチント