トスカーナ州

2022 ポデルヌオーヴォ〈ニコレオ/ビアンコ・トスカーナ〉【白】

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商品詳細

ポデルヌオーヴォ BVLGARI創業家によるトスカーナワイン

「ブルガリ(BVLGARI)」創業家によるトスカーナワイン
爽やかさの中にボリュームを感じさせる【白】

【ソムリエ〈Francesco〉コメント】

トスカーナ州高級宝飾品ブランド「ブルガリ(BVLGARI)」というと・・・

ブランドものには疎い私〈Francesco〉でも知っている、日本でもよく知られたブランドです。

でも、このブルガリがトスカーナ州でワイン作りをしている事は・・・ほとんど知られていません。

それもそのはず、ワイナリー名はブルガリでは無く、この名でリリースされています。

※ポデルヌオーヴォ・ア・パラッツォーネ
  Podernuovo a Palazzone

ブルガリの4代目ジョヴァンニ・ブルガリ氏によって2009年創業。

所在地はラツィオ州とウンブリア州と境を接するトスカーナ州南東部サン・カッシャーノ・デイ・バーニにワイナリーを構えます。

ジョヴァンニ氏は数種のワインを作りますが、こちらでお奨めするワインは、唯一の【白】!

そのワインがこちらです。

ニコレオ【白】◇2022 ニコレオ
 ビアンコ・トスカーナ
*Nicoleo Bianco Toscana*

ポデルヌオーヴォの所在地は、ラツィオ州とウンブリア州との境に接するトスカーナ州南東部サン・カッシャーノ・デイ・バーニ。(葡萄畑の面積は22ha)

本拠地のトスカーナでは、白ワイン用葡萄を栽培せず、隣接するウンブリア州の自社畑(6ha)で栽培する白ワイン用葡萄を使用しています。

この理由は、ジョヴァンニ・ブルガリ氏は幼少時代よりウンブリア州のテヌータ・コルバーラの田舎を頻繁に訪れ、過ごしていたことから、葡萄畑を入手。

そして、彼の息子ニコ君とレオ君の名を冠したワインをリリースしました。

最高経営責任者であり、エノロゴとしてもワイン生産を担当するジョヴァンニ氏のワイン。

その風味を紐解いてみました。

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ニコレオのテイスティング(クリック⇒拡大します)グラスに注いだワインは、グリーンがかった麦わら色。

若々しい味わいを想像させる色合いです。
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)

香りの第一印象は、青りんごや柑橘類の印象を伴う果実香の豊かさが際立ちます。

それには派手さはありませんが、実に自然で優しい香りです。

香りに対して、シャルドネを使うワイン(セパージュ50%)は、酸味がキリリとしているイメージがありますが・・・

中部ウンブリア産シャルドネは、その酸味は優しく、そしてマイルド!

イタリア北部産に比べてまろやかさがあり、加えて柑橘類を思わせる果実味を持つグレケット種(セパージュ50%)と合わさって・・・

ボリューム感さえ感じさせてくれるワインに育っています。

このボリューム感は、ワインの一部(20%)をオーク樽熟成させているからで・・・

後口にはミネラル感を伴う味わいと微かなアーモンドの様な余韻が伝わります。

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サーモンのカルパッチョワインだけでも美味しい1本ですが、「ニコレオ」なら「食中酒」としてお楽しみいただくのがベストです。

パスタ料理を含むイタリアンな料理は当然、魚介類の料理、、、

※寿司とワインは絶対に合わない

なんて某ワイン雑誌評なんてウソ!というくらい生の魚介類にも合わせられますし、

特に私〈Francesco〉的には、オリーブオイルをたっぷり使ったカルパッチョなどに合わせると・・・

抜群の相性を示しすと感じています。 

是非お試しください!

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【産地】イタリア トスカーナ州
 (ウンブリア産葡萄を使用しトスカーナで醸造)
【生産者】ポデルヌオーヴォ・ア・パラッツォーネ
【タイプ】白ワイン/辛口タイプ
【葡萄品種】グレケット50% シャルドネ50%
【容量】750ml
【アルコール度数】 13.5%
【料理との相性】和食系料理、パスタ料理、魚介類の料理 etc.

【カンティーナの詳細はこちら】  ⇒ 準備中


★bianco